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「日本一おいしい米コンテスト」金賞は岩手のひとめぼれ! [最近のニュースから]

今日は美味しいお米の話題です。



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昨年12月に山形県の庄内町で、第12回「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」が開催されました。



コシヒカリ、つや姫など銘柄米のルーツ「亀ノ尾」「森多早生」の発祥の地が庄内地方ということから同地で開かれたそうです。



今回は、コンテスト「メジャー部門」「プレミアム部門」そして「高校生部門」の3部門へ全国から470人もの応募がありました。



優良金賞に輝いたのは、岩手県の平泉町で無農薬・無化学肥料による稲作を行う菅原聡さん(65)が育てた「ひとめぼれ」です。



日本には美味しいお米が沢山あります!



そして、海外では日本のお米が高評価を受けているのです。



私たち日本人は、お米を食べなくなっているということですが、悲しいことですね。



そのうち、国内でお米を作る農家が少なくなり、美味しいお米のほとんどは海外へ、なんてことになるかもしれません。



私たち日本人は、一日も早く美味しいお米の味に気が付く?思い出す?ことが大切だと思います^^



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髪の毛を「小児がん」の子供たちへ! [最近のニュースから]

数カ月前だったと思いますが、小学生の男の子が自身の髪の毛を長期間伸ばして、小児がんの患者さんに寄付をするという心温まる話しをテレビのニュース番組で知りました。







それでしたら、募金をするよりも遥かに心が伝わるだろうと思いました。








髪の毛を寄付することでしたら、子どもたちにも出来ることですからね。








その男の子は、3年間も髪の毛を伸ばし続けたそうです。








きっと、日々のお手入れも気を使っていたのではないでしょうか。








お母さんの協力もあったのでしょうね。








その男の子をみて、同級生の女の子が自分も同じことをしたいと話していました。








これは素晴らしいことだと思います!^^








素直な心に素直な心が共鳴しているのですね。








僕たち大人も見習いたいです。








先日、栃木県の下野新聞さんの記事を読んでいましたら、宇都宮で美容院を経営している方が、病気や事故などの理由で毛髪を失った子どもに医療用ウィッグを贈る「ヘアドネーション(髪の寄付)」と言われる活動に協力しているという内容が掲載されていました。








8年間で約1千人の髪の毛をカットして寄付につなげているそうです。








その方は、「病気の人が生き生きと過ごせるように」と仕事を通した社会貢献活動に努めているということです。







私の友人はすい臓がんで、病気が分かった時には既に他の臓器にも転移していました。








現在、抗がん剤を定期的に投与しながら治療を進めています。








やはり、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてしまったそうです。








友人はお洒落な男性で、体型としては舘ひろしさんタイプでしょうか?








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顔はもっと優しい感じですけどね。








髪の毛が無くなるということは、男性でもショックのようでした。








今は通勤の際にニット帽をしているそうです。








男性でもそうなのですから、女性でしたら尚更のこと辛いのでしょうね。








ヘアドネーションの活動、もっともっと広がると良いと思います。









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お金ではなく、ご自身の体の一部である髪の毛を通して真心が伝わるのではないでしょうか。








その活動は、時間は掛かりますが、大人でも子供でも参加することが出来るのですからね!^^









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りんご農家の人手不足 学生さんたちが応援! [最近のニュースから]

わが国の人手不足は深刻な状況です。








しかし、企業が求めているのは安い労働力なんです。








だから政府は、安易に海外からの労働力を受け入れようとしているようですね。








海外から労働力を入れるということは、移民問題と絡めて考える必要があると思います。








わが国の政府は、諸外国が先駆けて行い、その結果、弊害が起こっていることに目を向けようとしません。








外国人労働者を受け入れようとするなら、あらゆる想定をして準備をすることが必要なのでしょうね。








あっ!今日は出だしから話題が外れてしまいました m(_ _ )m








今日は、そんな腹の立つお話しではありませんでした!








ニコニコしちゃうお話しなんです^^








山形県の朝日町のリンゴは、先月から収穫期を迎えています。








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毎年、リンゴ農家は収穫と出荷の作業に追われていることになります。








しかし、高齢化や後継者問題などで、労働力不足が大きな課題となっています。








県は、労働力不足対策の一環として、今年3月に協議会を立ち上げました。








自治体やJAなどと協力しボランティアを募っているそうです。








さくらんぼテレビさんによると、先月24日にボランティアとして朝日町のリンゴ畑を訪れたは、仙台の大学生のみなさんでした。








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大学生さんたちは、農家の方から指導を受けながら丁寧にリンゴを収穫したそうです。








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さくらんぼテレビさんの記事から抜粋しました。

(東北学院大学2年 佐藤帆乃佳さん)
「また農業体験などをやってみたい。これから農業に携わる人が増えるように私も貢献できたら。」


(リンゴ農家 遠藤幹子さん)
「この町だけで労働力を確保していくのはなかなか難しいと思うので、町外からもたくの人に体験に来てもらったりして、そうった経験を通して労働力不足の解決につなげていけたらと思う。」








県は今後もボランティアの募集を継続させ、更に拡大し、労働力不足の解消に取り組むそうです。








最近は、学生さんたちが地域産業に協力するケースが増えているようですね。








学生さん達は凄いんですよ!








固定観念にとらわれない発想で知恵を出したり!若い力で労働力を提供したり!








学生さんたちは、地域に貢献することで社会勉強ができますし、受け入れる側も大助かりですものね。









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大学もボランティアに参加した学生さんには、履修科目に振り分けられる単位を認める!なんてことをしてくれたら、盛り上がると思うのですが(^^♪







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都民に人気のある地下鉄は? [最近のニュースから]

地下鉄を通勤や通学でご利用の方、沢山いらっしゃいますよね。








私は学生時代に通学で地下鉄を使っていましたが、最近は滅多に利用することがなくなりました。








きっと子供の頃でしたら、地下鉄は外の景色が観られないのでつまらないと感じたかもしれませんね。








大人になると、雑誌や本を読んでいるかスマホを操作している方が多いので、外の景色が観られなくても気にならないでしょう。








東京の地下に約300キロメートルの路線網を張り巡らせ、地下鉄が走っているそうです。








一日あたり、1000万人が利用しているといいますから、私達に不可欠な交通機関となっています。








東京の地下をたくさんの地下鉄が走っているのですが、やはり人気のある地下鉄と人気のない地下鉄ってあるそうなんです。







Jタウンネットさんの記事によりますと、2018年11月10日から27日の期間で「東京の地下鉄でどの路線が一番好き?」というアンケート調査を都民に対象に行ったそうです。








私は一日の輸送量の多い路線かな?と思いましたが、そうではなさそうなんです。








日本地下鉄協会公式ホームページで地下鉄の一日の輸送量から、路線ごとに順番にならべてみました。








上から順に東西線、丸ノ内線、千代田線、日比谷線、銀座線、有楽町線、半蔵門線、大江戸線、新宿線、浅草線、三田線、副都心線、南北線という順である。








ということは、東西線が一番人気?と思いきや、以下の微妙な結果をご覧ください。








東京メトロの銀座線一位と東西線二位となったそうですが、その差は一票でした。








以下千代田線、丸ノ内線、半蔵門線、副都心線と続き、この6線が100票以上ずつを集めました。








上位9線がすべて東京メトロ、下位4線がすべて都営地下鉄という極端な結果になったということです。








トップとなった銀座線は、日本最古の地下鉄路線なんですね。









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浅草から渋谷まで途中表参道・新橋・銀座・日本橋・神田・上野とビジネス街や繁華街を一本で結んでいる路線です。







2位の東西線は中野から西船橋までを結ぶ路線です。








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この路線は、首都圏トップクラスの混雑率ということから、その様な面での知名度の高さもあったのかもということでした。








次が半蔵門線で三位でした。








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半蔵門線は、埼玉北部の南栗橋(東武)や久喜(東武)から神奈川県の中央林間(東急)の路線です。








何れにしても、近差で順位が決まったそうですから、人気度ランキングの1〜3位の人気は同じ様なものなのでしょうね。







私は、以前利用していた千代田線に一票を入れたいと思います (^^)v








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訪日外国人、レンタカー事故率日本人の4倍 [最近のニュースから]

近年、海外からわが国を訪れる観光客が急増していますよね。









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観光客が増えると言うことは、良いことなのでしょうが、その反面弊害も出始めているようです。








一部なのでしょうが、外国人観光客のマナーの悪さ、目に余るものがあります。








問題を起こし、報道されているのはお決まりの国から来た方々が多いようですが!








まっ!日本人もバブル期に海外で恥さらしな真似を数多くして、批判を浴びたこともあったようですね。








この問題を批判するだけで終わらせるのではなく、お互いにメリットのある形で解決方法を探らなくてはいけないと思います。








今日の話題は、外国人による交通事故が増えているそうですので、そのことを取り上げてみました。








JTB総合研究所の調査では、2018年1〜9月の訪日外国客数は23.468.50人だそうです。これだけ多くの外国人観光客が日本に来ているのですから、問題が発生して当然ですね。








訪日外国人客が急増している中、大阪府内のレンタカー会社の計52営業所で、外国人が運転する車の事故率が日本人の4倍以上だったことが総務省の調査で分かったそうです。









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総務省近畿管区行政評価局によると4~11月の期間で、大阪、京都、兵庫のレンタカー業者計26社に、外国人への貸し渡し状況などを調査したそうです。








その結果、大阪府内の3社(52営業所)では30年4月の1カ月間で、外国人による事故率(利用件数のうち事故が発生した件数の割合)が、日本人の4倍以上に上っていたそうですから驚きますね。








その事故率には、軽微な物損事故だけでなく、人身事故も含まれているということです。








一方、調査した26社のうち、10社が外国人観光客にレンタカーを貸していなかったということが分かりました。








その大半がガソリンスタンドや自動車整備工場などを営業所とする「格安レンタカー」だったようです。








貸し出しをしなかった理由にとして「意思疎通ができない」「事故が多く、乗り捨てられるイメージもある」などと回答を得られたそうです。








日経新聞さんの記事によると、日本で自動車を運転することが法律上認められていない中国人観光客が、偽造とみられる国際免許証を使ってレンタカーを借りる事例が相次いでいるということです。









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違法業者が日本で有効なフィリピンの国際免許証などを偽造し、中国語サイトなどで販売しているというのです。








中国人観光客が偽造の国際運転免許証でレンタカーを運転し、交通事故を起こすケースが相次いでいることから、警察庁は中国政府に対し、国際免許制度を国民に周知するよう申し入れたということです。








外国人労働者(移民)についても同様、目先のことだけしか考えない人たち(内閣)で大丈夫なのでしょうか?








被害者が出てから考える、では遅すぎるんですよね! 既に被害者は出ているのです!!!








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群馬県高崎市・「ジャンボ梨コン」超特大梨も登場!^^ [最近のニュースから]

今日は、高崎前橋経済新聞さんにちょっと気になるビックリ記事がありましたんで紹介したいと思います。








先月21日に、 高崎市の榛名地域のジャンボ梨の大きさや形を競う恒例の「第29回冬将軍伝説ジャンボ梨コンテスト」が高崎市役所で開催されました!








高崎の榛名地域では、果樹の生産が盛んに行われているそうです。








同地域では、約110軒の農家が梨を生産しており、年間3,600トンの梨を生産しているそうです。








そのジャンボ梨は「冬将軍伝説」のブランド名で販売されています。








ジャンボ梨コンテストは今回で29回目となっています。








大会に出品される梨は、通常より2か月ほど長く育てたものだそうです。








その梨は、冬に食べ頃を迎える「愛宕」や「新雪」といった品種で、通常の梨が300グラムほどなのですが、いずれも1キロ以上に育つそうです。








会場の高崎市役所には合わせて125個が並べられました。








審査の結果、1位になり「県知事賞」を受賞したのは、高崎市榛名地区の清水茂樹さんが育てた重さおよそ2.6キロ、周囲の長さ58センチの梨でした。


















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高崎前橋経済新聞さんの記事よりお借りしました








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毎日新聞さんの記事よりお借りしました








これは、もの凄く大きい梨ですよね〜!








食べるだけではなく、見るだけでも価値はありそうです








高崎市の「ジャンボ梨」は年末年始の贈答用に人気があり、県内のほか東京や埼玉などにも出荷されるということです。








因みに、8月26日に同地域で行われたイベント「第29回榛名の梨まつり」では、恒例の梨の「皮むき大会」が行われました。








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高崎前橋経済新聞さんの記事よりお借りしました









その大会では、1分間でむいた皮の長さを競うそうです。









歴代の優勝者は、伊勢崎、太田、佐野、足利などの主婦だったそうですよ^^









地元の特産物でイベントで、地元以外からの参加者もいて盛り上がるって良いですよね!








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松坂牛・なんと牛1頭が2510万円! [最近のニュースから]

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今日は牛肉の話題です^^








私が松坂牛を始めて知ったのは、学生時代の友人からです。








その友人は三重県松坂市の出身で、いろいろと説明をしてくれました。








和田金の肉が一番良いと話していました。








こいつ、本当に食べ比べたことあるのかな? 味が分るのかな? なんて思いながら聞いていたんです。








その高級牛の松阪牛は、但馬牛のほかに、全国各地から黒毛和種の子牛を買い入れ、三重県松阪市及びその近郊で肥育された出産経験のない雌の黒毛和牛のことを言うそうです








先月25日、松阪牛の体格や毛並みの良さを競う今年で69回目となる品評会「松阪肉牛共進会」が開かれました。







その品評会は、松阪市の農業公園で開かれ、県内の9つの市や町で900日以上育てられた50頭の松坂牛が出品されたそうです。








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三重県観光連盟のサイトよりお借りしました








審査の結果、チャンピオンとなったのは、大紀町から出品された体重680キロ程の「さとり号」です。








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三重県観光連盟のサイトよりお借りしました








品評会後に行われた競りでは、「さとり号」が2510万円の高値で落札されたということです。








凄いですよね!








牛1頭が2510万円もするんですから驚きです。








当日の会場では、松阪肉のすき焼大試食会が午前10時から行われ、先着2,000食が振る舞われたそうですよ!^^







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三重県観光連盟のサイトよりお借りしました








高級牛の松阪肉を、たまには食べてみたいですね^^








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豊岡で「かにまつり」開催!^^ [最近のニュースから]

11月24日、兵庫県豊岡市の津居山漁港で、冬の味覚の松葉ガニの大漁を祝う毎年恒例の「かにまつり」が開かれました!^^









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津居山漁港は、山陰海岸国立公園に含まれ、ブランドカニの津居山カニが水揚げされることで知られる日和山海岸に位置しています。








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豊岡市の津居山港で水揚げされるズワイガニ「津居山かに」は最高級のかにとして知られています。









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毎年、「かにまつり」は開かれ、会場では松葉ガニや魚介類が、市価の3割から4割安く買え、その場で食べられるとあって大にぎわいだったそうです。







当日は、ズワイガニのメス・セコガニ釣りの大会も行われたそうです。








京阪神方面を中心に多くの観光客が訪れるそうですから、美味しいかに目当てなのでしょうね。








かに好きの方にはたまりませんね!^^








津居山港のズワイガニは、3月下旬ごろまで楽しめるということです。



















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大きいことはいいことだぁ〜!^^ [最近のニュースから]

今日は、TVでも放送されていたのですが、巨大な牛がオーストラリアに出現し、大きくなりすぎて命が助かったというお話しです。







その世界的に有名になった牛は、高さは194センチで、重さ1.4トンもある巨大な牛なんです。








通常飼育されているホルスタインに比べて、体重は約2倍、高さは約50センチ高いということです。









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地元、オーストラリアのニュース番組では「マイケル・ジョーダンと同じくらい高い」と紹介しているそうですよ!







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その牛の名前は、ニッカーズ君、オーストラリア南西の街・マイアラップにある牧場で飼われている7歳のホルスタインです。







ニッカーズ君は、身体が大きいことで命拾いをしたそうなんです。








牧場主がニッカーズ君を食肉業者に売ろうとしたのですが、大きすぎて、食肉処理施設の設備を通り抜けられなかったそうなんです。








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それで、ず〜と牧場に居られることになったということです^^








ニッカーズ君は、他の牛たちのリーダー的な存在で、歩き始めると牛たちが彼の後ろに何百頭もの牛がついてあるくそうです。








ニッカーズ君は、食肉としては売れませんでしたが、ちゃんと牧場主の役に立っているようですから、末永く牧場で暮らして欲しいですよね。








時代遅れの言葉ですが『大きい事はいいことだ〜!』ですよね(^^)v








むかしのCMですが、ご存じの方いらっしゃいますか?^^









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11月29日は「いいフグの日」!^^ [最近のニュースから]

今日はフグの話題です^^









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フグ料理大好きなのですが、お値段が高いので頻繁に食べることはできません。








忘年会や新年会をフグ料理の食べられるお店でしたことがありますが、お酒よりも料理に夢中になりますね。









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ご存じですか?








11月29日は「いいフグの日」なんだそうです^^








一般的にフグの旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われていますよね。








と言うことは、9月頃から3月頃までが旬とういことになります。








中でも最もおいしいのが11月下旬~2月下旬までなんだそうですよ。








それは、フグの繁殖シーズンと大きく関係があるそうで、4月から6月頃のフグは産卵期を控え肝臓に栄養を蓄えるそうです。








その肝臓から栄養をもらって大きく発育する卵巣の毒性が非常に強くなることから、旬は春の彼岸までと言うそうなんです。







忘年会や新年会でフグ料理の食べるということは、大正解ということになりますね^^








11月29日を「いいフグの日」を制定したのは、兵庫県神戸市に本部を置く全国の国産養殖トラフグの生産者で組織する『社団法人 全国海水養魚協会』のトラフグ養殖部会だそうです。








同部会は、フグの王様であるトラフグの美味しさを沢山の人に知ってもらうことを目的としています。








「いい(11)フグ(29)」と読みます、食べた人に福(ふく)をもたらすという語呂合わせから決めました。








高級魚として扱われてきたトラフグですが、最近は養殖によって生産量が増えてきていることから、高級な料理店だけでなく一般お店などでも取り扱われるようになって来ています。








フグが、もっと安価で身近な食べ物になると良いですよね^^








今月25日に、11月29日の「いいフグの日」を前に、兵庫県南あわじ市で「淡路島3年とらふぐ祭」が開かれました。














淡路島では、35年ほど前に福良漁協がトラフグの養殖を開始しています。








2004年からは福良湾で2年以上養殖されたトラフグ(1・2キロ以上)「淡路島3年とらふぐ」としてブランド化しています。








島内にある約100店舗で「淡路島3年とらふぐ」を提供しているそうです。








「淡路島3年とらふぐ祭」の当日は、てっさやてっちりなどフグを使ったお馴染みの料理が振る舞われたそうですよ!^^








これは参加してみたいですよね~









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