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西日本豪雨 人的被害ゼロの団地も! [最近のニュースから]

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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










西日本を襲った豪雨は、各地で甚大な被害を出してしまいました。









毎日、テレビ等で被災地の状況が報じられています。









7月16日現在で 西日本豪雨によって亡くなった人は広島で105人、岡山で61人、愛媛で26人など全国で215人、安否不明者は15人となっていました。     










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週刊朝日さんの記事よりお借りしました










豪雨によって引き起こされた土石流によって道路が寸断され孤立状態になった山あいの集落もあったようです。









砂防ダムの建設等、対策は講じていたようですが、犠牲になった方が沢山出てしまいましたね。









 
天災だからどうすることもできない、諦めるしかないと思った方が多いのではないでしょうか。










しかし、朝日新聞デジタルさんの記事に「土石流でもけが人ゼロの団地 結実した訓練と担当者制度」というタイトルを見つけ、読んでみたんです。









広島県東広島市黒瀬町の洋国(ようこく)団地の記事した。










市のハザードマップによると、洋国団地は全域が「土石流被害想定箇所」とされている危険な地域と言える所だったようです。










その団地も、今回の西日本豪雨の被害をうけていました。










一戸建て49戸のうち約10戸が大破し、ほかの約10戸にも土砂が流れ込んだそうです。










しかし、犠牲になった方やけが人が一人も出なかったというのです。










さて、どうしてその団地では人的被害が出なかったのでしょう。










洋国団地では、災害の際に避難するのに手助けが必要な住民については、予め避難を助ける「担当者」を決めていたそうです。









土砂災害を想定した避難訓練を3年前から年2回は行っていたようです。










その避難訓練てば、実際に近くの老人集会所まで避難も実施していました。










やはり、普段からの危機意識があったから人的被害を出さずに済んだのでしょうね。










現に、団地を土石流が襲った時には、既に足の不自由な方など自力で避難することが難しい方々は、全て避難を完了していたといいますからね。










団地内の住民の助け合いと、日ごろの避難訓練、そして自力批難困難者が速やかに非難を完了したこと、見習いたいです。










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世界が認めた「長崎・天草」世界遺産へ! [最近のニュースから]

今年の6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本の12資産)が世界遺産に選ばれましたね。









国内で22件目の登録になるそうです。









長崎新聞さんの記事が気になりましたので、今日の話題に選んでみました。









わが国では、世界遺産に選ばれると一定期間は多くの観光客が訪れますよね。









今回、世界遺産に選ばれた場所は、神聖な信仰の場であることを忘れてはいけません。









長崎新聞さんの記事に、長崎市にある「外海の出津(しつ)集落」は、カトリック信者が住民の6割を占めるところだそうです。









6月30日に世界遺産登録決定され、翌1日に集落内の出津教会堂では、日曜の朝にミサが行われていました。









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フリー画像からお借りしました









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出典:Wikipedia









出津教会堂は、1879年に潜伏キリシタンが多かった外海の出津・黒崎地区に赴任し生涯を外海に捧げたド・ロ神父が、風の強い斜面の台地に、1882年、私財を投じて建てたな教会だそうです。








そのミサ終わった頃から、徐々に観光客がやって来たそうです。









その観光客に、帽子をかぶったまま聖堂内に入ろうとする女性がいました。









教会守の方が、その女性に優しく声をかけたそうです。









「恐れ入ります。脱帽でお願いします」










女性は気付いて帽子を取りました。









教会守の方は、「教会に来てもらうのはうれしい。だけど、どっと来られると余裕がなくなり、笑顔で迎えられなくなるのでは」と話していたということです。










確かに、夏休みや秋の観光シーズンには、多くの観光客が訪れることでしょうね。









同教会堂の神父様は「神様が一緒にいてくださることを意識するのが祈りのとき」教会を自分の家以上に大切と思う信者もいるということです。









ある信徒さんは「世界遺産になれば信徒には大変なことばかり。何のメリットがあるのか。でも、地元の活性化のために協力したい」とも。









長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターのホームページには、このように書かれていました。

『教会堂は「祈りの場」ですので、見学マナーを守り、厳粛な雰囲気の中で心静かにお過ごしください。教会行事(ミサ、葬儀等)により見学できない場合や、一度に多くの見学者を受け入れられない場合もあるため、見学を希望される際には【事前連絡】をお願いしています。
なお、大野教会堂については、外観のみの見学になります。
田平天主堂は、世界遺産に関連する重要な文化財として多くの皆様にご訪問いただいている現状を踏まえ、同様に事前連絡をお願いしています。』









教会は神聖な場所、信仰の場所だということ理解をして見学させてもらいましょうね!^^










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日本って「お人好し」それとも ただの「まぬけ」そう思われているのかも? [最近のニュースから]

今日は週刊現代さんの記事を読んで、腹が立つ内容でしたので、その記事の内容を話題にしてみました。









わが国には、健康保険制度がありますよね。









多くの方は、保険料を毎月支払っていますが、病院へ行って保険を利用することは少ないのではないでしょうか。








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フリー画像からお借りしました








私は、毎年一度行われる健保組合の健康診断で健康保険を思い出すぐらいです。









昨年、妻が病気になり高額医療制度を利用したんです。









その時に、初めてわが国の健康保険制度がいかに素晴らしいものなのかを実感しました。









年金制度同様に健康保険制度は、継続させなくてはなりません。









今回、問題視されているのは、国民健康保険です。









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フリー画像からお借りしました








しかし、その制度を悪用している外国人が増えているそうです。









その手口の一つが週刊現代さんに載っていました。

『深刻なのは、医療目的を隠して来日し、国保に加入して不当に安く治療する「招かれざる客」たちだ。

なぜ彼らは国保に入ることができるのか。

一つは「留学ビザ」を利用して入国する方法だ。

日本では3ヵ月以上の在留資格を持つ外国人は、国保に加入する義務がある(かつては1年間の在留が条件だったが、'12年に3ヵ月に短縮された)。つまり医療目的ではなく、留学目的で来日すれば合法的に医療保険が使えるのである。

国保の場合、住民登録をして保険料を支払えば、国籍は関係なく、だれでも健康保険証をもらえます。そうすると保険証をもらったその日から保険が使えるわけです。

来日してすぐの留学生が保険証を持って病院を訪れ、しかも高額な医療を受けるケースがありますが、普通に考えれば、深刻な病気を抱えている人は留学してきません。』









ということなんです。










その様に、高額な治療を安価で済ませることを目的として来日する不良外国人が問題となっているそうです。









たとえ「ニセ留学生」でも保険証さえあれば、日本人と同じ値段で医療サービスを受けられるということなんですね。








それでなくても、わが国は高齢者社会で75歳以上の後期高齢者の医療費は全体の35%を占め、その額はおよそ15兆円にもなるそうです、









そして「団塊の世代」が75歳以上となる'2025年には、全体の医療費が年間54兆円にも膨らむ見込みだそうです。









そのような外国人に対して、早急に対策を講じなければなりませんよね。









わが国の大切な医療制度を崩壊させるわけにはいきませんからね!









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女子高校生がアメンボの新種発見! [最近のニュースから]

今日の話題は、高校生の活躍ぶりを紹介することにしました。









長崎県立長崎西高校の生物部の女子生徒3人が、大村湾で新種のアメンボを発見したそうです。










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フリー画像からお借りしました









アメンボの新種が発見されたのは、60年ぶりというということです。









3人は、昨春から大村湾沿岸に生息している絶滅危惧種を含む数種のアメンボについて研究を始めていました。










生物部の顧問の先生などから指導を受け、新種発見を報告する論文をまとめました。










そして、その論文はカナダの国際学術誌(電子版)に掲載されたということです。










発見された新種のアメンボは、和名「ナガサキアメンボ」と名付けたそうです。










新種発見まで、土日や夏休みにはアメンボの採集や飼育観察などご苦労もされたようです。










他の部員の応援も受けて、計57カ所も調査したそうです。










きっと、休日はアメンボのことだけに時間を費やしていたんでしょうね。










遊ぶ時間なんて無かったと思います。










3年生ということですから、高校時代の良い思い出が出来ましたよね。










その思い出は、後輩や専門に研究をしている方々にも影響を与えたのでしょうから、凄いことです!










そして、彼女たちは文系ということなので、2度驚きです!^^










実は、他にも凄い高校生がいるんですよ!










アサガオが朝に咲くしくみを研究している女子高生がいました。










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フリー画像からお借りしました









川越女子高校の2年生だそうです。










昨年12月に行われた朝日新聞社などが主催した「第15回高校生科学技術チャレンジ」で科学技術政策担当大臣賞に輝いているといいますから、この方も凄いですね^^









更に、米国ピッツバーグで開かれるコンテスト「インテル国際学生科学技術フェア」に日本代表の一人として出場する為、12日に渡米する予定になっているそうです。










もうすぐ出発ですね! あっ!明日です^^









アメンボの研究成果も女子高生で、アサガオの研究成果も女子高生でした。










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イメージです^^  フリー画像からお借りしました









彼女たちは、高校を卒業したら何の研究を始めるのでしょうね?









いろいろなことに興味を持って、不思議な発見を沢山して頂きたいと思います!^^










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しつけと虐待 [最近のニュースから]

昨日は、東京都目黒区で起こった5歳の女児が虐待を受けて死亡した事件を取り上げました。









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先月27日、虐待を行った両親は保護責任者遺棄致死罪で起訴されています。









この様な事件が起こると、しつけの為にとしたと言う親がいますね。









親の生い立ちや子供の頃の生活環境など、様々な要因があっての事なのかもしれません。









しかし、どの様な理由があったとしても、虐待をしても仕方がないとは言えませんよね。









朝日新聞デジタルさんの記事には、この様なことが書いてありました。

しつけや「教育」という名を借りた虐待について、程度の差はありますが、どこの家庭でも起こる可能性があるといいます。

大人として自覚することが必要なのだと。

最近は「しつけ」と称して行われた虐待事件は頻発しているそうです。

厚生労働省の調べよりますと、2004年1月~16年3月に虐待死した計653人の子どものうち、81人(12%)は主な虐待理由が「しつけのつもり」で、理由が明らかなケースで2番目に多かったそうです。

特に3歳以上に限れば09年4月以降、「しつけ」で27人(28%)が死亡しているそうで、理由として最も多いということです。

その様な行為を「教育虐待」というそうです。

それは、教育を理由に子どもに無理難題を押し付ける心理的虐待で、エスカレートすれば暴力も伴うことになります。

『しつけ』のため、というのは強い立場の人が自己を正当化するための言葉なのです。

周囲の人も『しつけ』や『教育』と言われれば、虐待と気付きづらい」のだそうです。









記事には、大人としての自覚が必要だとありましたが、その自覚ができないような人間が親になっていることも事実なのです。









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子供の虐待・もういい加減にして! [最近のニュースから]

今日は、虐待により亡くなった船戸結愛(ゆあ)ちゃんの事件を取り上げてみようと思います。









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今年の3月、東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(当時5歳)が虐待され死亡した事件が発生しました。









母親の優里と父親の船戸雄大が逮捕されています。









この殺人事件は、余りにも衝撃が強く沢山の方が涙を流されたと思います。









結愛ちゃんとその両親は、今年1月に香川県から東京都に引っ越してきました。









殺された結愛ちゃんは、香川県にいたときから虐待を受けていたそうです。









東京でもその虐待は続きました。









結愛ちゃんは亡くなる数日前、食事をのみ込めなくなるほど衰弱していたそうです。









声を振り絞り、弱々しく母親に伝えていたのです「もうご飯を食べられない」と。









いったいこの夫婦は、結愛ちゃんに何をしたでしょう。









東京へ来てから、十分な食事を与えられず、2月下旬には父親から顔を殴られ、冷水をかけられるなどの虐待を受け、寝たきりの状態になっていたそうです。









その虐待は、母親が父親と結婚した後の2016年春頃から始まっていました。









結愛ちゃんは、母親の前の夫との間に生まれた子供だそうです。









以下は読売新聞さんの記事から抜粋しました。
2016年12月25日のクリスマスの日。近所の住民が午後9時頃、アパートの外にうずくまる結愛ちゃんに気づいた。パジャマ姿で足元ははだし、真冬に長時間放置された体は冷え切っていた。体をさすりながら、「パパが怖いの?」と聞くと、結愛ちゃんはうなずき、「(家に)帰りたくない」と話したという。

唇から出血し、体には打撲の痕があったことから、結愛ちゃんは児童相談所に一時保護された。17年2月に両親の元に戻ったが、優里容疑者は「娘が『パパ、ママいらん。前のパパがいい』と言う」と児相に漏らしていた。

虐待はその後も続き、同年8月、病院で結愛ちゃんの顔や足にあざが見つかった。結愛ちゃんは「パパにやられた。ママもいた」と訴えたが、両親は否定し、再保護は見送られた。

今年1月、目黒区に転居してから虐待はエスカレートした。

「うそをつかない」「てきとうなことをいわない」。結愛ちゃんの部屋には大人の字で書かれた厚紙が貼られていた。「いきがきれるまでうんどうする」「ふろあらう」など約20項目の決まり事が書かれた段ボール紙もあった。両親と弟(1)とは別の室内灯も暖房もない部屋で寝起きさせられ、言いつけを守らないと真冬のベランダに出されたり、食事を抜かれたりした。









結愛ちゃんが毎朝平仮名の書き取り練習をしていたノートの内容に驚きました。









朝日新聞デジタルさんの記事より抜粋
両親に許しを請うような内容で、鉛筆で手書きされていた。雄大容疑者から平仮名の練習を命じられていたという。内容の一部は次の通り。

もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします

これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします









酷すぎますね。









この文を書いたのが5歳の女の子なんです。









どうして、救うことが出来なかったのでしょうか。









何処に問題があったのでしょう。









香川と東京二つの児童相談所が対応に関わっていましたが、両者の言い分は食い違っているそうです。









香川の児童相談所では「緊急性が高い事案として引き継いだ」と主張し、東京の児童相談所では「そんな引き継ぎはなかった」と言っています。









呆れてものも言えませんね!









こんな組織がまともな仕事をしているとは思えません。









家庭内での幼い子供の虐待、無くならないのであれば、虐待から子供たちを救い出せる手段を講じなければなりませんね。









埼玉県では、8月から県警と児童相談所や支所が把握した児童虐待の情報をすべてデータベースを共有する運用を始めるそうです。









県と県警が虐待情報をデータベースで共有するのは全国的に初めての取り組みのようです。









県内での情報の共有化によって、強制力のある警察の素早い協力が望めることになるでしょうね。









更に希望するのは、全国の児童相談所と全国の警察との連携です。









こんな可哀想な事件が二度と起こらないような対策を講じなければなりません。









結愛ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。










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昆虫が世界を救う? [最近のニュースから]

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フリー画像からお借りしました









今日は昆虫の話題なんです。









虫の苦手な方、ごめんなさい m(_ _)m









以前「カメムシは美味しい!」というタイトルで記事を書いたことがありますが、今は消えちゃいましたけどね^^









欧州では、コオロギなどの昆虫を食用にしようとしているようです。









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フリー画像からお借りしました








時事通信さんの記事を読んでいましたら、近い将来昆虫を食べるようになりそうなので取り上げてみました。









その記事によると、EUが今年1月に一部の昆虫を初めて「食品」に規定したそうです。









フィンランド、オランダ、英国などでは、養殖や販売が広がりはじめているといいます。









食用とされるのは、コオロギのほか、ミツバチ、バッタなどの虫です。









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フリー画像からお借りしました








それらの昆虫には、タンパク質やビタミンなどが豊富に含まれているそうです。









そして、低コストで飼育をすることができるそうで、大規模な設備投資は必要ないようです。









飼育に必要なのは、わずかな水とバイオ廃棄物を利用した餌のみだそうですから、次世代の食料として魅力はありますよね。









例えば、牛の肉を1kg増やすために10kgのエサが必要となりますが、コオロギなら1.7kgのエサで済んでしまうそうです。









わが国では、人口の減少が叫ばれていますが、世界的にみると人口は増加の一途を辿っています。









2017年6月21日に国連が発表した「世界人口予測2017年改定版」によると、毎年約8300万人の人口増により、現在76億人の世界人口は、2030年までに86億人、2050年に98億人、そして2100年には112億人に達すると予測されているそうです。









それに伴って、確実に直面するとみられるのが食料不足ですね。









私は、虫が大の苦手なので、食べるとなると二の足を踏んでしまいます。









お酒の席で、蜂の子やイナゴを食べたことがありますが、酔っ払ってしまえば食べられるかも?^^










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安倍首相の疑惑盛り沢山・お友達になると何でもあり! [最近のニュースから]

今日は、わが国の首相「安倍さん」について少々書いてみました。









安倍さんが首相になって、最初に感じたことは、背が高くて見栄えが良さそうということでした。









不沈空母中曽根さんも背が高かったですよね。









その他で良かったこと、思い出しません!









余りにも、安倍さんの絡んだ疑惑が酷いので、良かったことが打ち消されてしまったのでしょうか?









森友学園と加計学園の他にも許す事のできない事件(敢えて事件と表記します)があります。









最近は、日本のマスコミには取り上げられていないようですが、ジャーナリストの山口敬之氏に強姦されたと、勇気を出して声を上げた伊藤詩織さんのことです。









BBC NEWS JAPANさんに、伊藤詩織さんのドキュメンタリー番組についての記事が掲載されていました。










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BBC NEWS JAPANさんの記事よりお借りしました









先月28日に英国のBBCで「Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)」 を英国向けに放送しました。









数カ月間、伊藤さんに密着取材したドキュメンタリー番組だったそうです。









そのドキュメンタリー番組内では、日本の男性優位社会では、被害者がなかなか声を上げにくい状況があると指摘しています。









そして、伊藤さんはそのような状況でも警察に被害届を提出しまし、更に、彼女は自身の顔や名前を公表して記者会見まで行った日本人女性であると紹介されました。









この事件を覚えていらっしゃいますよね。









そして疑問を抱かれた方も。









事件について、大まかですが説明をいたしますね。









2015年4月に伊藤さんは山口敬之氏に強姦されたと、警察に被害届を出しています。









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フリー画像からお借りしました









2年後の2017年5月に記者会見を開いています。









山口氏の逮捕令状が出たのですが、逮捕が見送られました。









理由は、証拠不十分ということで、不起訴処分となっています。









伊藤さんは不服として、現在、検察審査会に不服申し立てをしています。









番組では山口氏について、事件当時は日本の有名テレビ局のワシントン支局長で、安倍晋三首相を好意的に描いた人物伝の著者だと紹介しています。









そして、被害者である伊藤さんがソーシャルメディアなどで激しい中傷や非難を受け続けていることや、伊藤さんの家族も中傷にさらされていることなども番組内で紹介さていたそうです。









このような取材の内容も載っていましたのでご覧ください。
BBC NEWS JAPANさんの記事から抜粋

山口氏を擁護する人物として、自民党の杉田水脈議員を取材した。杉田議員は、ネット座談会などで伊藤氏を強く批判している。

番組の取材に対し杉田議員は、伊藤氏には「女として落ち度があった」と語った。

「男性の前でそれだけ(お酒を)飲んで、記憶をなくして」、「社会に出てきて女性として働いているのであれば、嫌な人からも声をかけられるし、それをきっちり断るのもスキルの一つ」と杉田議員は話している。議員はさらに、「男性は悪くないと司法判断が下っているのにそれを疑うのは、日本の司法への侮辱だ」と断言。伊藤氏が「嘘の主張をしたがために」、山口氏とその家族に誹謗中傷や脅迫のメールや電話が殺到したのだと強調し、「こういうのは男性のほうがひどい被害をこうむっているのではないかと思う」と述べた。

番組はその一方で、山口氏と安倍首相との関わりから、野党議員の一部が警察捜査を疑問視して超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を立ち上げたことも触れた。野党議員が国会で安倍首相に、逮捕中止について知っていたかと質問し、首相が個別案件について知る立場にないと反論する映像も紹介した。









「女として落ち度があった」とした杉田議員の理屈、私には理解が出来ません。









普通の男性が、お酒を飲んで具合の悪くなった女性に対して、同意が合ったとしてホテルへ連れ込み性行為に及びますか?









「男性は悪くないと司法判断が下っているのにそれを疑うのは、日本の司法への侮辱だ」とも話したようですが、逮捕状が出ていたものが、いきなり執行されなかったこと、その理由が証拠不十分?それが司法の判断だとすれば国民を侮辱しているし、見えない力により判断が覆ったのであれば、司法の崩壊を意味するのではないでしょうか。









そもそも三権分立って何のための体制なのでしょう。









最後に、杉田議員は伊藤さんが「嘘の主張をした」と批判をしているようですが、伊藤さんのメリットは何なんでしょうね?









メリットなど何一つないですね。









彼女は、自分の一生を棒に振っても正義の主張(訴え)をしたと思います。









この事件は世界からも注目されています。









正直者は損をする、そんな世の中が良いとは思えません。









平然と事実(正義)を捻じ曲げる人間も、そのような行為に加担する人間も、私たち国民の無関心さから生じてくるように思えます。









勇気をもって、自己犠牲を払って立ち上がった人を孤立させてはいけません!










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「大阪の地震」台湾の支援表明に感謝!^^ [最近のニュースから]

今月18日(月)朝に、大阪府北部でM6.1の地震が発生しましたね。










兵庫県内の観光業にも大きな影響を与えているようです。










地震当日の18日から宿泊や宴会予約のキャンセルが出始めているということです。










神戸新聞さんの記事を読んだのですが、地震後にツイッターなどのSNSでデマや誤った情報の書き込みがされ、拡散していたそうです。









デマの内容は「京阪脱線している」「京セラドームに亀裂」「大阪府北部でシマウマ脱走」などの情報でした。









そんなことをする「大ばか者」が何人もいるのでしょうね。










何を考えているのか、日本人なのか外国人なのかは分りませんが、遊びにのつもりなのでしょうか?










そんな中、地震発生当日に隣国の友人「台湾」の蔡英文総統は、Twitterでわが国への支援を日本語で表明したそうです。









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BuzzFeed Japanさんの記事からお借りしました










BuzzFeed Japanさんの記事から抜粋しました。

“日本の近畿地方で発生した地震で被害に遭われた日本国民の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧を心からお祈り申し上げます。台湾は震災後の動向に注目していくとともに、日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています。“

蔡総統は、日本の被災者を気遣い、必要になれば国をあげて支援をする考えを表明。直後には、この日本語のツイートを英訳して、世界に向けてメッセージを発信した。









困ったときに助け合う、国同士でも人間同士でも大切なことですよね。










他人を気遣う「お互い様」の心、ありがたいです!^^










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日本対がん協会の会長 歩いて全国縦断! [最近のニュースから]

「日本対がん協会」ご存じの方少ないでしょうね^^








私も、同協会を知ったのはつい最近の事です。








『日本対がん協会は1958年(昭和33年)8月、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立されました。

日本対がん協会は、がんを早期発見、早期治療するため、15年までの累計では、全国の日本対がん協会グループの検診団体で延べ3億6000万人以上の方にがん検診を実施し、41万879のがんを見つけ、早期発見・早期治療によるがん死の防止に努めています。』
「日本対がん協会」ホームページより抜粋








今日は、同協会の会長の垣添忠生さん77歳を話題にしてみました。








垣添さんは、自らもがんを克服した方だそうで、現在、がん患者を励ますため歩いて全国を縦断しているということです。








福岡から北海道までの3500キロを歩き、32の病院でがん患者らを励ます予定です。








TBC東北放送さんの記事によると、今月7日、訪問先の病院で入院患者ら80人ほどを前に講演したそうです。








その講演で「がんは国民の2人に1人はなるもので特別なことではなく、適切な治療で治せる病気だ」と力強いメッセージを送ったということです。








自らも大腸と腎臓のがんを乗り越えた経験があることから、患者のみなさんに伝わるものも多かったのではないでしょうか。








「日本対がん協会」には、相談窓口も設けられています。
以下がご連絡先です。

〒104-0061
東京都中央区銀座7-16-12 G-7ビルディング9階
TEL:03-3541-4771 FAX:03-3541-4783
ホームページはこちらからどうぞ!








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