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『神奈川の酒を楽しむ夕べ』2月開催!^^ [お酒の話題]

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今日はお酒の話題です!^^



「三大酒処」というと、昔から兵庫県「灘」、京都の「伏見」、広島の「西条」と言われています。



酒処と言うとお米の美味しい、新潟や東北地方を思い浮かべますが、そうではないようですね。



しかし、美味しいお酒を造っている蔵元さんは日本中に沢山あるんですよ!^^



今日は、毎年恒例の「神奈川の酒を楽しむ夕べ」のイベントの紹介です。



「神奈川の酒を楽しむ夕べ」は今年で17回目です。



神奈川県下の13の蔵元さんのお酒が味わえるイベントなんです。



神奈川県の酒蔵は、相模川や酒匂川の流域に設けられているそうで、その伏流水を仕込み水として使っているそうです。



その源流を辿ると、自然豊かな丹沢山系で、日本の三大名水のひとつに繋がっているのです。



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出典:Wikipedia



やはり、うまい酒を造るには水が大切だということなんですね。



神奈川の蔵元さんを紹介しますね^^



津久井町=「相模灘」久保田酒造㈱/「巌の泉」清水酒造㈱


愛川町=「蓬莱」大矢孝酒造㈱

海老名市=「いづみ橋」泉橋酒造㈱

厚木市=「盛升」黄金井酒造㈱

伊勢原市=「菊勇」吉川醸造㈱

大井町=「曾我の誉」石井醸造㈱/「箱根山」井上酒造㈱


松田町=「松美酉」中澤酒造㈱

山北町=「丹沢山」 (資)川西屋酒造店

開成町=「酒田錦」㈱瀬戸酒造店

泰野市=「白笹鼓」㈲金井酒造店

茅ヶ崎市=「天青」熊沢酒造㈱



開催日時:平成31年2月15日(金)18:30〜20:30 受付18:15

開催会場:ヨコハマグランドインターコンチネンタル3F「パシフィック」

会費:10,000円(税込)

チケット購入方法:お申込は、お電話またはWebからお願いします。

受付:月曜〜金曜(除/祝日)10:00〜17:00

FMヨコハマ コールセンター 045-224-1230

http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/pro/disp/1/YY-08-00768-00または「FMヨコハマラジオショッピング」で検索してください。

イベント当日は、神奈川の13蔵元のお酒とヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの料理をお楽しみください! ということです^^



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秋田・ウイスキーのような日本酒が人気沸騰中! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしてみました^^








元旦に頂く「お屠蘇」どんなお酒をご用意されていますか?








私は、ここ数年決まったお酒を飲んでいます。








高価なお酒ではないのですが、お酒の名前が気に入っているんです。








新潟県新発田市のある1881年創業の菊水酒造さんのお酒です。








元旦に頂くお屠蘇ですが、お正月に無病長寿を願って飲まれていますね。









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屠蘇の由来は、「蘇」という悪鬼を屠るという説や、邪を屠り生気を「蘇生」させるという説があるそうです。







現代ではお屠蘇を飲むというと、単に日本酒を飲むことを指す場合もありますが、本来、お屠蘇とは「屠蘇散(とそさん)」または「屠蘇延命散」と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒のことだったそうです?







唐の時代の中国より伝えられ、平安貴族の正月行事に使われていたとうことです。








江戸時代のなると一般庶民も元旦にお屠蘇を飲むようになったようです。








難しいことはさて置き、お屠蘇で飲んでみたいお酒があるんです^^








秋田県大仙市の蔵元さんが醸すちょっと特別なお酒です。








それは、金紋秋田酒造さんの熟成古酒「山吹」というお酒です。








ウイスキーのような日本酒と言われているそうです。








熟成古酒「山吹」は、ウイスキーの様に琥珀色の見た目や、開封後も常温保存できることなどの共通の特長を持っています。







通常の仕込みで造る日本酒と同様に醸造していますが、長期間熟成させた古酒特有の風味が海外でも高評価を得ています、







以前も記事にしましたが、フランス人ソムリエらに評価され、10月からパリのミシュラン三ツ星レストラン数店に納入が始まっています。







飲んでみたいですね~!^^








蔵元さんの佐々木孝社長のコメントが「みんなの経済新聞ネットワークさん」の記事に掲載されていましたので抜粋しました。







「年月を経るほど香りや味わいの複雑さ、キレが増す。ウイスキー仕立ての新商品は、米から醸し出された重厚な柔らかい口当たりと旨みの中に、カルダモンやクミンなどスパイシーな香り、さわやかな苦みなどを楽しめるのが特長」







「常温で飲むことを薦めたいが、ロックや炭酸割り、ホットでも味わい深い。チーズやナッツなどと合わせることで感じられる、染み渡るような旨みに驚いていただけるのでは」








ね!自信たっぷりの紹介をされています。








熟成古酒って美味しいんでしょうね^^


























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日本酒市場に変化の兆しが! [お酒の話題]

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さて、忘年会真っ盛りの今ですが、お酒はどの程度飲んでいるのでしょう?








程々に!の方が多いのでしょうね^^








近年、国内でのお酒の消費量が下降線をたどっています。








お酒の消費量が減っているといっても、酒類市場は3兆5000億円強の規模なのだそうです。








販売が安定しているのは、チューハイやカクテルなどリキュールを使った低アルコール飲料や発泡酒、ワインなどで、そのシェアを伸ばしている状況です。








しかし、大きく比率を減らしているのは、ビールと日本酒(清酒)のようです。








2018年に国税庁が発表した酒レポートによると、各酒類の販売(消費)数量構成比率を1989年と2016年とで比較すると、ビールは71%から31.3%に、日本酒は15.7%から6.4%と、いずれも半減以下となっているといいます。







その数字だけ見ると、日本酒やビール業界は先細りの様に思えてしまいますよね。








今日は、国酒である日本酒の将来性について取り上げてみました!








ご年配の方がは、日本酒というとあまり良いイメージがないかもしれませんね。








昔の映画やドラマ、アニメでもそうなのですが、和室に丸いちゃぶ台、その横には日本酒の一升瓶が置かれています。







そして、男性が湯呑でお酒をあおっている、そんな昭和のイメージでしょうか? 








そして、酔っ払ってちゃぶ台返し!








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今は、昔の様に日本酒をガンガン飲んでベロンベロンになる時代ではなくなったようなんです^^








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まっ、良いことではありますね!








でも、大好きな日本酒の売上が落ちることは困ります。








売れなければ生産者の方々は蔵を閉めるしかなくなりますからね。








日本酒全体の出荷量は1973年の約177万リットルをピークに減少し続けていることは事実です。








しかし、この10年は漸減傾向にあり、中でも吟醸酒や純米吟醸酒、純米酒など「特定名称酒」と言われる日本酒は6年連続出荷量を伸ばしているそうなんです。








それは、お酒を沢山飲んで酔えればいいというような感覚ではなく、美味しいお酒を少しで良いから楽しみたいというニーズが高まっていることの現れのようです。








確かに、最近は海外で日本酒が高評価を受けていますが、それなりに価格の張る日本酒てますからね。








新たな日本酒の味わい方、にこだわり酒造りを始めている蔵元に注目が集まっています。








実際に「獺祭」「新政」「而今」など人気銘柄が数多く登場しています。




























さらに、楯の川酒造が精米歩合わずか1%の「光明」を発売しています。



















黒龍酒造が業界初となるメーカー入札会を主催し、最高級の純米大吟醸酒を氷温熟成したヴィンテージシリーズ「無二」を出品して10数万円から50数万円の小売価格で取引されているようです


















凄いですね!








日本酒は、ブランデーやウイスキー、ワインの仲間入りをしたのです。








海外では、和食ブームということもあり、日本酒の評価が高まっています。








しかし、輸送費や関税などによって、日本国内での小売価格の3〜5倍ほどの高価格で取引されているようです。







2001年時点で約32億円に過ぎなかった日本酒の輸出額が、2017年には約187億円と8年連続で過去最高記録を更新しているのは嬉しいことですね。








これは、生産者である蔵元さんの発想の転換と努力の積み重ねがあったからなのでしょう。








残念ですが、すべての蔵元さんがその差別化の波に乗れるとは思ってはいません。








長きに渡り、蔵のある地域の住民と共に地元を支えてきた酒蔵ですから、様々な道筋を模索して頂きたいと思います。







酒蔵が消えていくのは寂しいことです!








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試行錯誤で日本酒生酛造りに挑戦! [お酒の話題]

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日本酒の好きな方はご存じかも知れませんが、伝統的な酒造り「生酛(きもと)造り」という技法があります。







今日は、生酛造りの技法に挑戦した蔵元さんを取り上げてみました^^








あの有名な菊正宗酒造さんのホームページに、生酛造りの技法についての説明がありましたので抜粋してみました。

生酛造りとは『アルコールを造る酵母を育てる「酛」(酒母)を、水と米と米麹から、昔ながらの手作業で4週間かけて造り上げる、酒造りの原点と言える製法です。

しかしながら生酛造りは通常の倍以上の時間と手間がかかり、安定的に行うことも極めて難しいため、全国千数百蔵の中でこれを伝承するのは、菊正宗を含めてわずか数蔵。

ほとんどの酒蔵が市販の乳酸と培養酵母を加え、2週間あまりでできる速醸酛に頼る中、手から手へと受け継がれてきた生酛造りの技が今、見直されています。』








現在、生酛造りの技法を用いて酒造りをしている蔵はほんの一部ということが分かりましたよね^^








その技法を用いて、新潟県上越市浦川原区の新潟第一酒造さんが、生酛造りの技法に挑戦し特別純米酒「岩豊(がんほ)」の限定で発売を開始しています。








新潟第一酒造さんでは、半世紀近く生酛造りで日本酒を造ったことはなかったそうです。








既に、同社には生酛造りの技を指導できる人も、マニュアルも存在しないことから、製造方法も管理方法も手探り状態で進めるしかありませんでした。








そこで蔵元さんは、酒造教本などを参考に昨年12月に製造を始めたそうですが、ご苦労をされたそうです。








苦心の作である酒は3月中旬に搾り、瓶詰め後は秋まで雪室で貯蔵し、滑らかな味わいに仕上がったということです。







生酛造りの酒は県内でも珍しいということで、反響が広がっているそうです。








やはり、手間暇かけたお酒は美味しいということなんでしょうね!








その完成したお酒は、醸造責任者の岩崎豊さんの名前に因んで「岩豊」と蔵元さんが命名をしたそうです。









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北陸・信越観光ナビさんの記事よりお借りしました








「岩豊」は720ミリリットル入り、1600円(税別)。2千本限定で、主に上越市内の酒店で販売している。問い合わせは新潟第一酒造さん、025(599)2236まで!









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フリー画像よりお借りしました








飲んでみたいですね~!^^








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日本酒初絞り始まる! [お酒の話題]

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今日は、日本酒の話題にしてみました!








今年はやけに暖かい日が続いていましたが、ついに本格的な寒さになったようです。








この時期は、日本酒の初しぼりが飲めるという楽しみがあります^^








ところで、初しぼりってどんなお酒なのでしょう?








「初しぼり」とは、「しぼりたて」の中でもその年1番最初のもろみをしぼったお酒のことをいうんです。








そのままなのですが、初めてしぼったしぼりたてのお酒のことを「初しぼり」と呼ぶんです。








さて、「新酒」とはどんなお酒なのでしょう?








「新酒」とは広義では酒造年度(前年7月~次年6月)中に造られたお酒のことをいいます。








毎年7月以降に造られ、そして翌年の6月までに市場に出たすべての日本酒のことをいうのです。








狭義では、その年に採れた新米で造られたお酒のことを新酒っていうんです。








新酒が夏季を越す(7月1日~)と、「古酒」になります。








分かり辛いですよね








チョット整理してみますね。








【(広義の)新酒しぼりたてが初しぼり】ということ覚えて良さそうです。








しかし、製造元によってその呼び名が違ったりもするので、一般的な分け方と理解してくださいね。








その年に造られたお酒は1年を通して「新酒」と呼ばれます。








一般的に言われている「しぼりたて」は12月~1月あたりにしか出てきません。








ちょうど、今の時期なのでしぼりたての日本酒を味わってみては如何でしょうか!^^








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山梨県富士河口湖町にある富士北麓地域唯一の造り酒屋でも、平成最後の日本酒の初しぼりが始まっています。








富士河口湖町船津に位置する酒蔵は、創業約170年の井出醸造店さんです。








毎年、朝晩の冷え込みが厳しくなり始める11月初旬に毎年新酒の仕込み作業を始めるそうです。








今年も富士山の水を使った日本酒が完成し、今月5日に、初しぼりと瓶詰め作業が始まりました。








今シーズンは、比較的暖かい日が続いているため、冷房や冷水を活用して温度管理をしていたそうです。








その結果、例年通りの品質の高い日本酒に仕上がったということです。








初しぼりが行われた日本酒はすでに出荷されています。








今月6日から首都圏や静岡で店頭に並んでいるそうですよ!








各地の蔵元さんでも、初しぼりの日本酒が出荷されているので、是非、飲んで頂きたいと思います。








あっ!勿論、程々にですけどね(^^)








井出醸造店さんの紹介は、こちらからどうぞ!^^







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「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018」開催決定!^^ [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしてみました。








11月17日(土)に伏見大手筋商店街で「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018」の開催が決定したそうです。








京都の伏見と言えば、清酒ではないでしょうか。








伏見は、豊富秀吉の伏見城築城とともに大きく栄えそうです。








伏見の清酒も脚光を浴びるようになり、江戸時代には水陸交通の便が良い伏見は益々発展しました。








酒蔵も急増し、明治の後半には天下の酒どころとして日本中にその名とどろかせるようになったということです。








現在、伏見は大手の「黄桜さん」「月桂冠さん」「宝酒造さん」をはじめ有名な酒蔵がある京都の酒どころとなっています。








今年、出展を予定しているのは17の蔵元さんです。








その蔵元さんを紹介しますね^^








黄桜さんの紹介です

北川本家さんの紹介です

京姫酒造さんの紹介です

キンシ正宗さんの紹介です

月桂冠さんの紹介です

齊藤酒造さんの紹介です

招德酒造さんの紹介です

宝酒造さんの紹介です

玉乃光酒造さんの紹介です

鶴正酒造さんの紹介です

豊澤本店さんの紹介です

平和酒造さんの紹介です

増田德兵衞商店さんの紹介です

松本酒造さんの紹介です

都鶴酒造さんの紹介です

山本勘蔵商店さんの紹介です

山本本家さんの紹介です








お近くにお住いの方、当日は会場を覗いてみませんか。








伏見の魅力を再発見できると思いますよ!^^








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フリー画像からお借りしました







会場では、京料理や京漬物をはじめとした伏見大手筋商店街によるフード販売も行われるそうですから楽しみですね^^







名称『伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018』


日程11月17日(土)


時間14:00~18:30
(1部14:00〜15:20/2部15:30〜16:50/3部17:00〜18:30)
※受付3部制


場所:伏見大手筋商店街

交通:京阪電車でお越しの場合・・・京阪電車本線 伏見桃山駅下車スグ
交通:近鉄電車でお越しの場合・・・近鉄電車京都線 桃山御陵前駅下車スグ
※当日は会場まで、大変混雑が予想されます。公共交通機関をご利用になり余裕をもってお越しください。


定員:3,600名限定(1部、2部、3部それぞれ1,200名)※決済先着順です。


費用:前売1,800円、当日2,000円(3部のみ前売・当日とも1,800円)
※参加費に伏見の清酒が味わえる100円券×10枚のお酒券+オリジナルお猪口つきです。


お問い合わせ先:事務局
平日10:00〜17:00
TEL:075-255-1811
Mail:info@kyoto-sake.com







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酒の自販機「絶滅の危機」 [お酒の話題]

今日もお酒の話題にしちゃいました!^^








あなたは、お酒を買える自動販売機を使ったことはありますか?









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私は、学生時代から自宅で沢山の友人と飲み会をした時には、お酒の自動販売機にお世話になりました。








お酒を飲んでいて足りなくなることってあるんですよね~








毎回でしたが^^








近くにコンビニが無くても、手軽に缶ビールや缶チューハイを手に入れられ、便利でありがたいです。








最近は、お酒の自販機のお世話になったことはないのですが、最近は自動販売機でビールやタバコでも買おうとすると、成人識別がどうこうと記載されている自販機が増えているようです。








その自販機は、運転免許証で購入者が未成年か否かを識別するそうなんです。(酒自販機でもっとも普及した方式で、実際には稼動していない場合が多いそうです。)








YouTubeでこんな動画を見つけました^^  ご覧ください!










国税庁が9月にまとめた調査結果「酒類自販機の設置状況」(2018年4月1日時点)によると、購入する人の年齢確認ができないタイプの自販機(従来型)は全国2753台あるそうです。








業界が自主的な撤廃に動き出した1996年時点(18万5829台)のわずか1.5%にまで落ち込んでいるのです。
酒の自販機年齢確認機能は、未成年者の飲酒防止を目的として、全国小売酒販組合中央会が1995年に従来型の屋外設置の撤廃を決議したのがきっかけでした。








そこに国税庁の「厳しい指導」も加わってことから現在の様な設置台数となっています。








設置台数は、1996年=18万5829台▽2000年=12万4400台▽2005年=4万9100台▽2010年=2万9200台▽2015年=1万9500台▽2017年=1万6900台で、直近の2018年4月1日時点の調査では、1万5653台(従来型2753台、改良型1万2900台)となっているそうです。








国税庁は、全ての酒類自動販売機の撤廃を目指しているようです。








将来的には、お酒の自販機は消えてしまうんでしょうね。








利用することはないと思いますが、ちょっと寂しい感じがしています。








まっ!未成年者の飲酒を防ごうとする取り組みは良いことだと思うんですけどね^^








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清酒酒蔵 仏三ツ星レストラン向け日本酒を共同開発 [お酒の話題]

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今日はお酒の話題なんです!^^;









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日本酒をフランスで販売するための動きが始まりました。








フランス料理の巨匠、故ジョエル・ロブション氏を父に持ち、ブルゴーニュワイン騎士団審査員などを務めるロブションさん、凄く有名な方のようです。








今月2日、そのルイ・ロブション氏が代表取締役を務める、日本酒を中心とした日本産品の輸出商社「JAPAN EXQUISE株式会社」が、フランス・パリの三ツ星レストランをターゲットに開発した日本酒の発表会を外国特派員協会にて開催されました。








ワインと並ぶ食中酒として人気が高まるフランス市場向けの日本酒として、国内の酒蔵から5社を選定し日本酒の共同開発をしたそうです。








選ばれた蔵元さんは次の5社です、








国稀酒造さん(北海道)
酒造好適米「吟風(ぎんぷう)」を使い軽快でいながら、芳醇な味わいに仕上がったそうです。








金紋秋田酒造さん(秋田県)
熟成古酒ブランド「山吹」をベースに「Yamabuki 1988」を共同開発し、あえて日本酒らしからぬデザインのボトルを採用したそうです。








豊島屋さん(長野県)
酒蔵のすぐ近くにある、南アルプスの田んぼで育った酒造好適米「たかね錦」を使い、山々の息吹や咲き乱れる花の香りを感じさせる仕上がりだそうです。








若竹屋酒造場さん(福岡県)
地元の米で造ったお酒で、濃醇で甘口な佐賀県らしい味わいを大事にしながら、そこに酸味を足すことで、キレがありつつ、甘味と酸味のバランスが良く、ワインのような印象だけど米の甘味が出て良い仕上がりだそうです。








基山商店(佐賀県)
蔵から数分歩いたところにある田んぼの米を使用しています。
3.5以上の酸度で、佐賀酒らしい米の芳醇な甘味とのバランスがよく取れた、口当たりのソフトなお酒に仕上がっているそうです。








5酒蔵から出された日本酒は6商品です。








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PR TIMESさんの記事よりお借りしました








合計で2,080本の日本酒が「ジョエル・ロブション」「アラン・デュカス」「パヴィヨン・ルドワイヤン」といったパリの三ツ星レストランでの導入が決まっているそうです。








10月5日には「パヴィヨン・ルドワイヤン」での発表記念ディナーが行われました。








今後も著名シェフやソムリエ、ジャーナリストなどを招いた記念ランチやディナーを随時開催されるそうです。








また、来月からは日本、台湾、中国など、アジアの三ツ星レストランへもアクションを起こす予定で、来月上旬には恵比寿のシャトー・レストラン ジョエル・ロブションにて、記念ディナーを開催することになっているそうです。








今回の試みは、国内で販売されている既製品ではなく、パリで販売するのに合わせて一から造られた日本酒であるというところが凄いんです!








フランス人に好まれる商品を作るのですから、気に入られる事は間違いないですね^^








更には、三ツ星レストランに通う、食への関心が高い常連客に飲んでもらうことで、日本酒のフランス市場での拡大を狙っているそうです。








6つの商品は、価格を100〜500ユーロと通常の日本酒よりも高めに設定したそうです。








日本酒は、醸造技術の高さに比べて安すぎると言われる為、日本酒の価値を高め適正な価格にしたかったのです。








5蔵元のある地域の特別な原料と製法を採用し、ボトルデザインにもこだわるなど、手間暇をかけている正に適正価格なんだそうですよ!








近年、国内では日本酒の販売が頭打ち状態ですからね。








海外へ販路を見出すしかないのですから。
そして、本物の日本酒を海外の方々にも飲んで頂きたいですよね。








どこぞの国の業者が販売している、まがい物の日本酒とは比べ物にならないはずですからね。








日本からフランスへ!そして世界へ!








本当に成功してくれるといいですね^^







今回「JAPAN EXQUISE株式会社」との共同開発に協力した蔵元さんの紹介は、こちらをご覧くださいね!^^

国稀酒造さん(北海道)


金紋秋田酒造さん(秋田県)


豊島屋さん(長野県)


若竹屋酒造場さん(福岡県)


基山商店さん(佐賀県)








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香川·綾菊酒造「呑み切り神事」開催! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしました。









酒は冷に限る!って、鬼平犯科帳を観ていましたら長谷川平蔵が言っていました。









私は、夏場は冷酒が飲みたいし、冬場は燗がすきです。









私は通じゃないんですよね^^









日本中に沢山の酒蔵がありますが、最近は国内での需要が伸び悩んでいるようです。









海外では、和食ブームということもあり、評価が高く注目されています。









日本酒の偽物まで出回っているそうですからね。









飲んでみると、これはちょうと日本酒とは呼べないような代物のようです。









偽物を造って海外で売りさばいているのは、大陸の偽物が大好きな国だそうです。









そんなまがい物を日本酒と称して売られては、海外の人に誤解されてしまいますよね。









あっ!話が大分それてしまいました









今日はそんな話ではなく、香川県の日本酒の蔵元さんの話題なんです。









その蔵元さんは、寛政2年(1790)創業の老舗の「綾菊酒造さん」(綾川町)です。









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フリー画像よりお借りしました









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香川県観光協会さんのホークページよりお借りしました









先月26日に、冬季に仕込んだ日本酒の熟成具合を吟味する「呑み切り神事」を開かれたそうです。









その神事は、創業時から続いている伝統行事だそうです。









神様へ玉串を奉納して、新酒の出来栄えを確かめました。









試飲をした参加者からは「おいしい」「さわやかだ」という声が聞けたようです。









蔵元さんは、昨年から地元の農業法人の協力をうけて、綾川町山田産米のオオセトの栽培を開始しているそうです









収穫した米を使用した限定販売の「国重」は、高売り上げということですよ。









地元の酒米を使った美味い地酒、昔から地元の方々に愛されてきたお酒なのでしょうね^^









飲んでみたいです!^^








綾菊酒造さんの紹介はこちらをご覧ください!^^
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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(19) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、熊本、大分、宮崎からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。







先ず、宮崎の金賞受賞点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「登喜一」雲海酒造株式会社 綾蔵









大分の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









熊本の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









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