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日本酒初絞り始まる! [お酒の話題]

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今日は、日本酒の話題にしてみました!








今年はやけに暖かい日が続いていましたが、ついに本格的な寒さになったようです。








この時期は、日本酒の初しぼりが飲めるという楽しみがあります^^








ところで、初しぼりってどんなお酒なのでしょう?








「初しぼり」とは、「しぼりたて」の中でもその年1番最初のもろみをしぼったお酒のことをいうんです。








そのままなのですが、初めてしぼったしぼりたてのお酒のことを「初しぼり」と呼ぶんです。








さて、「新酒」とはどんなお酒なのでしょう?








「新酒」とは広義では酒造年度(前年7月~次年6月)中に造られたお酒のことをいいます。








毎年7月以降に造られ、そして翌年の6月までに市場に出たすべての日本酒のことをいうのです。








狭義では、その年に採れた新米で造られたお酒のことを新酒っていうんです。








新酒が夏季を越す(7月1日~)と、「古酒」になります。








分かり辛いですよね








チョット整理してみますね。








【(広義の)新酒しぼりたてが初しぼり】ということ覚えて良さそうです。








しかし、製造元によってその呼び名が違ったりもするので、一般的な分け方と理解してくださいね。








その年に造られたお酒は1年を通して「新酒」と呼ばれます。








一般的に言われている「しぼりたて」は12月~1月あたりにしか出てきません。








ちょうど、今の時期なのでしぼりたての日本酒を味わってみては如何でしょうか!^^








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山梨県富士河口湖町にある富士北麓地域唯一の造り酒屋でも、平成最後の日本酒の初しぼりが始まっています。








富士河口湖町船津に位置する酒蔵は、創業約170年の井出醸造店さんです。








毎年、朝晩の冷え込みが厳しくなり始める11月初旬に毎年新酒の仕込み作業を始めるそうです。








今年も富士山の水を使った日本酒が完成し、今月5日に、初しぼりと瓶詰め作業が始まりました。








今シーズンは、比較的暖かい日が続いているため、冷房や冷水を活用して温度管理をしていたそうです。








その結果、例年通りの品質の高い日本酒に仕上がったということです。








初しぼりが行われた日本酒はすでに出荷されています。








今月6日から首都圏や静岡で店頭に並んでいるそうですよ!








各地の蔵元さんでも、初しぼりの日本酒が出荷されているので、是非、飲んで頂きたいと思います。








あっ!勿論、程々にですけどね(^^)








井出醸造店さんの紹介は、こちらからどうぞ!^^







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「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018」開催決定!^^ [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしてみました。








11月17日(土)に伏見大手筋商店街で「伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018」の開催が決定したそうです。








京都の伏見と言えば、清酒ではないでしょうか。








伏見は、豊富秀吉の伏見城築城とともに大きく栄えそうです。








伏見の清酒も脚光を浴びるようになり、江戸時代には水陸交通の便が良い伏見は益々発展しました。








酒蔵も急増し、明治の後半には天下の酒どころとして日本中にその名とどろかせるようになったということです。








現在、伏見は大手の「黄桜さん」「月桂冠さん」「宝酒造さん」をはじめ有名な酒蔵がある京都の酒どころとなっています。








今年、出展を予定しているのは17の蔵元さんです。








その蔵元さんを紹介しますね^^








黄桜さんの紹介です

北川本家さんの紹介です

京姫酒造さんの紹介です

キンシ正宗さんの紹介です

月桂冠さんの紹介です

齊藤酒造さんの紹介です

招德酒造さんの紹介です

宝酒造さんの紹介です

玉乃光酒造さんの紹介です

鶴正酒造さんの紹介です

豊澤本店さんの紹介です

平和酒造さんの紹介です

増田德兵衞商店さんの紹介です

松本酒造さんの紹介です

都鶴酒造さんの紹介です

山本勘蔵商店さんの紹介です

山本本家さんの紹介です








お近くにお住いの方、当日は会場を覗いてみませんか。








伏見の魅力を再発見できると思いますよ!^^








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フリー画像からお借りしました







会場では、京料理や京漬物をはじめとした伏見大手筋商店街によるフード販売も行われるそうですから楽しみですね^^







名称『伏見の清酒まつりin大手筋商店街2018』


日程11月17日(土)


時間14:00~18:30
(1部14:00〜15:20/2部15:30〜16:50/3部17:00〜18:30)
※受付3部制


場所:伏見大手筋商店街

交通:京阪電車でお越しの場合・・・京阪電車本線 伏見桃山駅下車スグ
交通:近鉄電車でお越しの場合・・・近鉄電車京都線 桃山御陵前駅下車スグ
※当日は会場まで、大変混雑が予想されます。公共交通機関をご利用になり余裕をもってお越しください。


定員:3,600名限定(1部、2部、3部それぞれ1,200名)※決済先着順です。


費用:前売1,800円、当日2,000円(3部のみ前売・当日とも1,800円)
※参加費に伏見の清酒が味わえる100円券×10枚のお酒券+オリジナルお猪口つきです。


お問い合わせ先:事務局
平日10:00〜17:00
TEL:075-255-1811
Mail:info@kyoto-sake.com







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酒の自販機「絶滅の危機」 [お酒の話題]

今日もお酒の話題にしちゃいました!^^








あなたは、お酒を買える自動販売機を使ったことはありますか?









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フリー画像からお借りました








私は、学生時代から自宅で沢山の友人と飲み会をした時には、お酒の自動販売機にお世話になりました。








お酒を飲んでいて足りなくなることってあるんですよね~








毎回でしたが^^








近くにコンビニが無くても、手軽に缶ビールや缶チューハイを手に入れられ、便利でありがたいです。








最近は、お酒の自販機のお世話になったことはないのですが、最近は自動販売機でビールやタバコでも買おうとすると、成人識別がどうこうと記載されている自販機が増えているようです。








その自販機は、運転免許証で購入者が未成年か否かを識別するそうなんです。(酒自販機でもっとも普及した方式で、実際には稼動していない場合が多いそうです。)








YouTubeでこんな動画を見つけました^^  ご覧ください!










国税庁が9月にまとめた調査結果「酒類自販機の設置状況」(2018年4月1日時点)によると、購入する人の年齢確認ができないタイプの自販機(従来型)は全国2753台あるそうです。








業界が自主的な撤廃に動き出した1996年時点(18万5829台)のわずか1.5%にまで落ち込んでいるのです。
酒の自販機年齢確認機能は、未成年者の飲酒防止を目的として、全国小売酒販組合中央会が1995年に従来型の屋外設置の撤廃を決議したのがきっかけでした。








そこに国税庁の「厳しい指導」も加わってことから現在の様な設置台数となっています。








設置台数は、1996年=18万5829台▽2000年=12万4400台▽2005年=4万9100台▽2010年=2万9200台▽2015年=1万9500台▽2017年=1万6900台で、直近の2018年4月1日時点の調査では、1万5653台(従来型2753台、改良型1万2900台)となっているそうです。








国税庁は、全ての酒類自動販売機の撤廃を目指しているようです。








将来的には、お酒の自販機は消えてしまうんでしょうね。








利用することはないと思いますが、ちょっと寂しい感じがしています。








まっ!未成年者の飲酒を防ごうとする取り組みは良いことだと思うんですけどね^^








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清酒酒蔵 仏三ツ星レストラン向け日本酒を共同開発 [お酒の話題]

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今日はお酒の話題なんです!^^;









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フリー画像からお借りしました








日本酒をフランスで販売するための動きが始まりました。








フランス料理の巨匠、故ジョエル・ロブション氏を父に持ち、ブルゴーニュワイン騎士団審査員などを務めるロブションさん、凄く有名な方のようです。








今月2日、そのルイ・ロブション氏が代表取締役を務める、日本酒を中心とした日本産品の輸出商社「JAPAN EXQUISE株式会社」が、フランス・パリの三ツ星レストランをターゲットに開発した日本酒の発表会を外国特派員協会にて開催されました。








ワインと並ぶ食中酒として人気が高まるフランス市場向けの日本酒として、国内の酒蔵から5社を選定し日本酒の共同開発をしたそうです。








選ばれた蔵元さんは次の5社です、








国稀酒造さん(北海道)
酒造好適米「吟風(ぎんぷう)」を使い軽快でいながら、芳醇な味わいに仕上がったそうです。








金紋秋田酒造さん(秋田県)
熟成古酒ブランド「山吹」をベースに「Yamabuki 1988」を共同開発し、あえて日本酒らしからぬデザインのボトルを採用したそうです。








豊島屋さん(長野県)
酒蔵のすぐ近くにある、南アルプスの田んぼで育った酒造好適米「たかね錦」を使い、山々の息吹や咲き乱れる花の香りを感じさせる仕上がりだそうです。








若竹屋酒造場さん(福岡県)
地元の米で造ったお酒で、濃醇で甘口な佐賀県らしい味わいを大事にしながら、そこに酸味を足すことで、キレがありつつ、甘味と酸味のバランスが良く、ワインのような印象だけど米の甘味が出て良い仕上がりだそうです。








基山商店(佐賀県)
蔵から数分歩いたところにある田んぼの米を使用しています。
3.5以上の酸度で、佐賀酒らしい米の芳醇な甘味とのバランスがよく取れた、口当たりのソフトなお酒に仕上がっているそうです。








5酒蔵から出された日本酒は6商品です。








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PR TIMESさんの記事よりお借りしました








合計で2,080本の日本酒が「ジョエル・ロブション」「アラン・デュカス」「パヴィヨン・ルドワイヤン」といったパリの三ツ星レストランでの導入が決まっているそうです。








10月5日には「パヴィヨン・ルドワイヤン」での発表記念ディナーが行われました。








今後も著名シェフやソムリエ、ジャーナリストなどを招いた記念ランチやディナーを随時開催されるそうです。








また、来月からは日本、台湾、中国など、アジアの三ツ星レストランへもアクションを起こす予定で、来月上旬には恵比寿のシャトー・レストラン ジョエル・ロブションにて、記念ディナーを開催することになっているそうです。








今回の試みは、国内で販売されている既製品ではなく、パリで販売するのに合わせて一から造られた日本酒であるというところが凄いんです!








フランス人に好まれる商品を作るのですから、気に入られる事は間違いないですね^^








更には、三ツ星レストランに通う、食への関心が高い常連客に飲んでもらうことで、日本酒のフランス市場での拡大を狙っているそうです。








6つの商品は、価格を100〜500ユーロと通常の日本酒よりも高めに設定したそうです。








日本酒は、醸造技術の高さに比べて安すぎると言われる為、日本酒の価値を高め適正な価格にしたかったのです。








5蔵元のある地域の特別な原料と製法を採用し、ボトルデザインにもこだわるなど、手間暇をかけている正に適正価格なんだそうですよ!








近年、国内では日本酒の販売が頭打ち状態ですからね。








海外へ販路を見出すしかないのですから。
そして、本物の日本酒を海外の方々にも飲んで頂きたいですよね。








どこぞの国の業者が販売している、まがい物の日本酒とは比べ物にならないはずですからね。








日本からフランスへ!そして世界へ!








本当に成功してくれるといいですね^^







今回「JAPAN EXQUISE株式会社」との共同開発に協力した蔵元さんの紹介は、こちらをご覧くださいね!^^

国稀酒造さん(北海道)


金紋秋田酒造さん(秋田県)


豊島屋さん(長野県)


若竹屋酒造場さん(福岡県)


基山商店さん(佐賀県)








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香川·綾菊酒造「呑み切り神事」開催! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしました。









酒は冷に限る!って、鬼平犯科帳を観ていましたら長谷川平蔵が言っていました。









私は、夏場は冷酒が飲みたいし、冬場は燗がすきです。









私は通じゃないんですよね^^









日本中に沢山の酒蔵がありますが、最近は国内での需要が伸び悩んでいるようです。









海外では、和食ブームということもあり、評価が高く注目されています。









日本酒の偽物まで出回っているそうですからね。









飲んでみると、これはちょうと日本酒とは呼べないような代物のようです。









偽物を造って海外で売りさばいているのは、大陸の偽物が大好きな国だそうです。









そんなまがい物を日本酒と称して売られては、海外の人に誤解されてしまいますよね。









あっ!話が大分それてしまいました









今日はそんな話ではなく、香川県の日本酒の蔵元さんの話題なんです。









その蔵元さんは、寛政2年(1790)創業の老舗の「綾菊酒造さん」(綾川町)です。









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フリー画像よりお借りしました









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香川県観光協会さんのホークページよりお借りしました









先月26日に、冬季に仕込んだ日本酒の熟成具合を吟味する「呑み切り神事」を開かれたそうです。









その神事は、創業時から続いている伝統行事だそうです。









神様へ玉串を奉納して、新酒の出来栄えを確かめました。









試飲をした参加者からは「おいしい」「さわやかだ」という声が聞けたようです。









蔵元さんは、昨年から地元の農業法人の協力をうけて、綾川町山田産米のオオセトの栽培を開始しているそうです









収穫した米を使用した限定販売の「国重」は、高売り上げということですよ。









地元の酒米を使った美味い地酒、昔から地元の方々に愛されてきたお酒なのでしょうね^^









飲んでみたいです!^^








綾菊酒造さんの紹介はこちらをご覧ください!^^
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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(19) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、熊本、大分、宮崎からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。







先ず、宮崎の金賞受賞点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「登喜一」雲海酒造株式会社 綾蔵









大分の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









熊本の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









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国産ウイスキー世界へ!地ウイスキーの魅力^^ [お酒の話題]

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フリー画像からお借りしました









今日は、ウイスキーを話題にしてみました。









6年連続で国産ウイスキーの出荷量が増加中だそうです。









国産のウイスキーが、国内だけではなく、海外でも同様に高評価を受けています。









先日も記事にしたのですが、サントリーの「白州12年」「響17年」の販売が休止になるほどですからね。









ネット上で価格は、小売り希望価格の7倍から8倍で売られているそうです。









この品不足は、美味しいからというだけではないようです。









その価格を引き上げている要因の一つが外国人で、将来的に価値の上昇を見越した投資目的で日本のウイスキーを買集める人も多いそうです。









このようなことが続くと、私たち日本人は好みの国産のウイスキーが飲めなくなってしまう日が来るのでしょうか?









そんなことはなさそうです!









海外でたくさんの賞を受けているメーカーの他にも、国内で美味しいウイスキーを造っている醸造所が沢山ありますよ!^^









更に2016年以降、北海道から鹿児島県まで全国に新たな蒸溜所が建設されているんです。









小規模で、その土地の風土を生かした個性的なウイスキーを造る、いわゆる“クラフトディスティラリー”ということです。









さて、お勧めの地ウイスキーの醸造所をほんの一部ですが紹介しますね。









お手頃な価格で、地元の風土を活かした美味しいウイスキーを造っているのは、









埼玉・秩父の地ウイスキー「イチローズモルト」を「株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所さん」が製造しています。

柑橘系を思わせる香りが爽やかで、甘みがあり軽やか、そして原酒の深いコクを感じる味わいが特徴だそうです。



















ワインで有名な山梨県、その山梨の「ワイナリーモンデ酒造株式会社さん」が製造したのが「ローヤル クリスタル」です。

モルトウイスキーと、グレーンウイスキーをブレンドした後に樽詰めをし、10年以上熟成させたそうです。

ワインの生産だけでなくリキュールやブランデーなども販売がなされております。

「ワイナリーモンデ酒造株式会社さん」は、ウイスキーの生産もかつては行われていたそうですが、現在は製造をしていないようです。

今回はワインをご覧ください!












鹿児島・山梨・長野に合計7つの蔵を持つ「本坊酒造株式会社さん」が製造しているのが「マルスウイスキー」です。

「マルスウイスキー」は、地ウイスキー西の雄と呼ばれていたそうですよ。
















文久2年(1862年)創業の日本酒メーカー「若鶴酒造株式会社さん」が、1952年にウイスキー製造免許を取得して誕生したのが、富山の地ウイスキー「サンシャイン ウイスキー」です。

酒名「サンシャイン ウイスキー」の由来は、戦後、荒廃した日本で、また日を昇らせようとの想いから名付けたと言われているそうです。

複雑で奥行きのある味わいが特徴だということです。















埼玉の「株式会社東亜酒造が製造さん」するのが、地ウイスキー「ゴールデンホース 武州」です。

スコットランド産ブレンデッドウイスキーをベースに、スコットランド産モルトをブレンドしてオーク樽で3年以上熟成させているそうです。











創業1765年創業の福島の「笹の川酒造株式会社さん」が造るは「チェリーウイスキー」です。      

酒名の由来は、社名が「山桜酒造」だったことから「チェリーウイスキー」という銘柄でウイスキーを製造していたそうです。

気品ある香り、コクを感じさせながらも透明感のある、スッキリとした味わいが特徴ということです。


















兵庫県明石市の蔵元「江井ヶ嶋酒造さん」が造るのはホワイトオーク 地ウイスキー「あかし」です。

イギリスから大麦麦芽を輸入し、明石の蒸留所で蒸留・貯蔵熟成させているそうです。

華やかなモルトの香り、淡麗でやや辛口タイプの味わいが特徴だということです。


















北海道・札幌の「札幌酒精工業株式会社さん」の造るウイスキーが「サッポロウイスキー」です。

数種類の長期熟成モルトをブレンドして、再貯蔵することで熟成させたこだわりのウイスキー、独特のコクが特徴だということです。
















愛知県の「相生ユニビオさん」が造る地ウイスキーは「レインボー三州」です。

12年もの間じっくりと貯蔵され、その歳月により円熟したまろやかな舌触りと芳醇な香りに仕上がっているそうです。










岐阜県の「玉泉堂酒造さん」が造る地ウイスキー「ピーク ウイスキー」です。

英国産のスコッチウイスキーと、自社製ウイスキー(モルト)をブレンドして、再度貯蔵し10年熟成させるそうです。

更に、グレーンウイスキーをブレンドし、6年貯蔵することで熟成されたことでまろやかな仕上がりになっているそうです。
















スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、日本と、わが国のウイスキーが、世界5大ウイスキー産地の一つになっているのですから、あのマッサンもビックリしているでしょうね!^^









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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(18) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、佐賀、長崎からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。








先ず、佐賀の金賞受賞2点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「肥前杜氏」大和酒造株式会社

「東長」瀬頭酒造株式会社






長崎の金賞受賞Ⅰ点と醸造した蔵元さんを紹介します。

「白嶽」河内酒造合名会社








今回で、平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞を受賞した蔵元さん紹介を終了します!







如何でしたか、お住まいの地域に美味しい清酒を造る蔵元さんがありましたか?







わが国の日本酒は、ウイスキー同様に世界でも高評価を得ています。







国内でも需要が伸びると良いと思っています。







程々に、飲み過ぎない程度に売り上げに貢献してみませんか?^^








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西日本豪雨 有名酒蔵も被災 [お酒の話題]

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西日本豪雨の被害は、連日テレビ等で報道されていますね。









地元の企業も打撃を受けています。









日本酒のお好きな方は聞いたことのある蔵元さんだと思いますが、日本酒「獺祭(だっさい)」を製造する旭酒造さん(山口県岩国市)の酒蔵が被害を受けています。









今回の豪雨で被害を受けたのは、2015年に完成した「本社蔵」の1階と、小川を挟んで対岸にある直営ストア「獺祭ストア 本社蔵」だそうです。









豪雨による浸水と停電の影響で、今月7日から商品の製造と出荷を停止しているそうです。









旭酒造さんは8日に公式Twitterで消費者へ「すぐに商品がなくなる想定はございません。みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願い致します」と呼びかけをしています。









商品の在庫はある程度残っているそうで、事務所機能が回復次第で出荷を再開するということです。









同蔵元さんは、大人気の日本酒「獺祭(だっさい)」を“高く買わない”ように呼び掛ける広告を、読売新聞全国版の2017年12月11日の朝刊に掲載したことがあります。









その新聞紙面の3分の2が正規販売店のリストだったそうです。









気になるのは希望小売価格で、「純米大吟醸50」は720ミリで1539円、1.8リットルで3078円。「磨き三割九分」は720ミリ2418円、1.8リットル4835円。一般のスーパーや酒屋ではこの2~3倍の値段で売られていることも少なくなくなかったのです。









私たち消費者が手にするまで、多くの転売屋や卸業者が入っているということなのでしょうね。









話がちょっとそれてしまいましたが、そのように私たち消費者を大切に考えてくれる蔵元さんですからね。









一日も早く酒造りを再開して頂けるとようですね!










テレビで観たのですが、広島県呉市安浦町の盛川酒造さんも豪雨により蔵に浸水の被害が生じているようです。








7月17日から個人様向けの出荷を再開いるということですが、通常通りに戻るまでは時間がかかりそうですね。









被災した地元の企業が元気を取り戻すことが、地域の為にもなりますので応援をしたいですよね!










旭酒造さんの紹介はこちらからをご覧ください










盛川酒造さんの紹介はこちらからをご覧ください












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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(17) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、福岡からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。








福岡の金賞受賞5点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「萬代」株式会社小林酒造本店

「筑紫野」大賀酒造株式会社

「庭のうぐいす」合名会社山口酒造場

「極醸 喜多屋」株式会社喜多屋

「菊美人」菊美人酒造株式会社







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