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日本酒を.EU各国へ売り込め! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題です(^^)v   



今月から日本とEUの間では、EPA=経済連携協定が発効され、日本酒は関税が撤廃されています。



これを契機に、わが国の酒をEUの各国に売り込もうという動きが活発になっているようです。



今月5日にその商談会が仙台で開かれました。



その商談会には、東北の酒造会社など25社とEUに加盟する6か国から商社など12社が参加したそうです。



宮城県大崎市の酒造会社「一ノ蔵」さんも商談会に参加し、白ワインを飲みなれている外国人向けに造られた日本酒などを用意し、バイヤーさんたちにPRをしたそうです。








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一ノ蔵さんは、これまでアメリカやアジア向けの輸出に力を入れていましたが、関税撤廃を機にEU各国との取引も拡大しようと考えているのでしょうね。



近年、国内ではアルコールの消費量が下がっています。



日本酒も同様の傾向にあります。



しかし、海外では和食ブームということもあり、日本酒が高評価を受けています。



勿論ですが、日本酒だけではなくウイスキー、ワイン、ビールなどの日本産のお酒は全般に言えることです。



EUへの日本酒の輸出額は、年々増加していて、2017年は、約13億円と前の年から2割も伸びています。



山形県では輸出拡大を図ろうと、イタリアのバイヤーさんなどを招いた商談会が行われたそうです。



バイヤーさん達は、庄内の老舗酒蔵で酒造りも体験したということです。



日本とEUのEPA、経済連携協定により、国内産業が打撃を受ける可能性もあります。



良い事だけではなさそうですが、関税撤廃にかじを切ったのですから、私たち消費者は自国の産業が衰退しないよう考えるべきですよね。



現在も価格だけで商品を選んではいませんからね。



信用できない国の商品は、国産と比べてどんなに安価でも買う気になりません。



先ず、安全で安心できる商品であること、それから価格だと思っています^^






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日本酒をEU各国へ売り込め!^^ [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題で~す(^^)v   



今月から日本とEUの間では、EPA=経済連携協定が発効され、日本酒は関税が撤廃されています。



これを契機に、わが国の酒をEUの各国に売り込もうという動きが活発になっているようです。



今月5日にその商談会が仙台で開かれました。



その商談会には、東北の酒造会社など25社とEUに加盟する6か国から商社など12社が参加したそうです。



宮城県大崎市の酒造会社「一ノ蔵」さんも商談会に参加し、白ワインを飲みなれている外国人向けに造られた日本酒などを用意し、バイヤーたちにPRをしたそうです。








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フリー画像からお借りしました







一ノ蔵さんは、これまでアメリカやアジア向けの輸出に力を入れていましたが、関税撤廃を機にEU各国との取引も拡大しようと考えているのでしょうね。



近年、国内ではアルコールの消費量が下がっています。



日本酒も同様の傾向にあります。



しかし、海外では和食ブームということもあり、日本酒が高評価を受けています。



勿論ですが、日本酒だけではなくウイスキー、ワイン、ビールなどの日本産のお酒は全般に言えることです。



EUへの日本酒の輸出額は、年々増加していて、2017年は、約13億円と前の年から2割も伸びています。



山形県では輸出拡大を図ろうと、イタリアのバイヤーなどを招いた商談会が行われたそうです。



バイヤーのみなさんは、庄内の老舗酒蔵で酒造りも体験したということです。



日本とEUのEPA(経済連携協定)により、国内産業が打撃を受ける可能性もあります。



良い事だけではなさそうですが、関税撤廃にかじを切ったのですから、私たち消費者は自国の産業が衰退しないよう考えるべきですよね。



今までも価格だけで商品を選んではいませんからね。



信用できない国の商品は、国産と比べてどんなに安価でも買う気になりません。



先ず、安全・安心であること、そして価格だと思っています。






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浜松の酒蔵、NHK大河ドラマ 主人公にちなんだ日本酒販売へ  [お酒の話題]

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今日はお酒の話題です!^^



突然ですが、今年のNHKの大河ドラマ「いだてん」、去年から話題になっていましたが、「いだてん」の意味をご存じでしょうか?








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NEWSポストセブンさんの記事よりお借りしました








ちょっと調べてみたんです。



すると、こんなことが書いてありました。



仏教の天神の一つ。

ヒンドゥー教の軍神が仏教に取り入れられて、仏教の守護神になったもの。

サンスクリット語ではスカンダSkandaとよばれ、これが塞建陀(そけんだ)、建陀(けんだ)などと訳された。

「韋駄」(もしくは違駄)は「建駄」の誤字らしい。

またスカンダは、アレクサンドロス大王の東方における呼び名イスカンダルIskandarに由来するといわれる。

南方を守護する増長天(ぞうちょうてん)に属する八将の一つ。

その像は甲冑(かっちゅう)を着け、合掌した腕の上に剣や独鈷(どっこ)をのせる。

なお、疾走を意味する「韋駄天走り」という表現はこの神に由来する。[定方 晟]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)



要するに、足の速いことを〈韋駄天走り〉と呼ぶようになったそうなので、足が速いという意味のようです。








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いらすとやさんよりお借りしました(素晴しい無料イラストが沢山ありますよ!イラストやさんはこちらからどうぞ^^







昨年の秋には、主演者が発表され、中村勘九郎さん、阿部サダヲさん、生田斗真さんなど、話題になるはずですよね



今回の大河ドラマは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて1964年の東京オリンピックが開催されるまでを描いた作品です。



作品では、前半の主人公がマラソン選手の金栗四三で後半は水泳選手で東京オリンピック開催に貢献した田畑政治です。



田畑政治は浜松市出身なのですが、地元で有名かというとそうでもなさそうです



毎年大河ドラマが始まると、その作品に登場する人物や地方にちなんだ商品が販売されていますよね!



今回紹介したいのは、浜松市出身の田畑政治にちなみ登場した日本酒のことなんです。



日本酒を造っているのは、地元浜松市の「花の舞酒造」さんです。



同蔵元さんでは、昨年、浜松出身の田畑政治が大河ドラマ「いだてん」で取り上げられると知ったそうです。



そこで、田畑政治の実家が成子町にある造り酒屋だったことから、テーマを「水泳」にした純米吟醸酒として開発してきたそうです。



田畑政治を演じているのは阿部サダヲさんですね。



さて、阿部サダヲさんが演じている田畑政治とはどんな人物なのでしょうか?



調べてみました!



大正から昭和にかけて活躍した新聞記者であり、水泳界の指導者でもあったそうです。



そして、東京オリンピックの開催に尽力した方なんだそうです。



花の舞酒造さんは、静岡県産の山田錦を使うなど、地元の素材にこだわったそうです。



爽快感のある飲みやすいお酒に仕上げる為、通常アルコール度数よりも低い14.5度にしました。



度数をさげたことで、スッキリとした味わいに仕上っているそうです。



おすすめは、ひやで飲んで頂きたいということです^^



水泳をイメージできるよう青い瓶を使い、ラベルは水疱が飛び散るようなデザインしています。



水泳選手が飛び込む瞬間をイメージしたそうです。



そして、箱やラベルに「水泳ニッポンの父 田畑政治ゆかりの地 浜松」と書かれたロゴマークが入っています。



「いだてん」主人公の田畑政治にちなんだ純米吟醸酒「swim」の価格は720ミリリットル1,620円です。








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みんなの経済新聞ネットワークさんの記事よりお借りしました







花の舞酒造さんの紹介はこちらをご覧くださいね!^^





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海外での日本酒人気絶好調! [お酒の話題]

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初めに、今、ソネブロ仲間のmajyoさんが癌でホスピスに入っていらっしゃいます。



majyoさんは、私にとって一番辛い時期に支えてくださった方なんです。



お顔も知りませんし、声も聞いたことがありません。



ご自分も病と闘いながら、見ず知らずの私にお心を割いてくださった優しい人です。



ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、今日はmajyoさんのblogをご紹介いたします。



本当に素晴らしいblogだと思います。よろしかったらお立ち寄りくださいね^^



よろしくお願いします m(__)m



majyoさんのblogはこちらです!



この歌はそのmajyoさんへ贈りたいと思います。







365日の紙飛行機 - AKB48






さて、今日は日本酒を話題にしてみました。



月初めにアップ予定に記事だったのですが忘れていました!^^



お正月はお酒を飲む機会が増えますよね。



正月休み中は勿論ですが、会社が始まると新年会が待っています。



そのような席で、日本酒をお飲みになる方が少なくなっているかもしれませんね。



近年、日本酒だけではないのですが、わが国ではお酒の消費量が減ってきているようです。



若者のアルコール離れ、なんて言われることもありますね。



先月も同様の記事を書いているのですが、海外での日本酒人気には目を見張るものがあります。



主な輸出先としては、アメリカとアジア諸国(韓国、中国、香港など)が中心となっています。



そして、ヨーロッパでも着実に日本酒の認知度が高まっています。



世界的に人気が高まっていることから、稀少銘柄の高騰かま始まっています。



ちょっと残念なのは、庶民に支持されているのではなく、 富裕層の間で、日本酒が人気を集めていますようですね。



その富裕層中でも、とくに話題性の高い銘柄が純米大吟醸の夢雀(むじゃく)だそうです。



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東洋経済新報社さんの記事よりお借りしました



その日本酒は、世界をターゲットにして超高級ランクのお酒を目指して造られた山口県の酒です。



なんと、夢雀の販売価格は1本8万8,000円もします。



これでは、海外だけではなく国内でも限られた人たちだけが飲むことの出来るお酒ですね。



もっと驚いたのは、市場に出るとプレミアムがつき、海外のラグジュアリーホテルでは数十万円まで高騰しているそうたんです。 



因みに、ドバイのアルマーニホテルでは、夢雀が1本約60万円の価格で出されていると言いますから驚きですよね。



清酒の海外輸出量は、2010〜2017年の8年間増え続けています。



嬉しいことなのですが、海外で限られた人にしか日本酒の美味しさを味わって頂けないのは残念なことです。



生産者にとって、労力に見合った価格設定は必要なのですが、沢山の方々に飲んで頂きたいですよね。



偽の日本酒が安価で販売されているようですが、そんな物を飲んで日本酒を評価して欲しくはないですからね!



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悪酔いを促進する食べ物 そんなのあるの~? [お酒の話題]

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4日連続、お酒の話題です!^^



もう、飽きたなんて言わないでくださいね。



今日もお役立ち情報なんですから^^



空きっ腹にお酒を飲むと悪酔いしやすいのはご存じの通りです。



一般的に言われているのが、悪酔いを抑えるために何か食べながらお酒を飲むようにするということですよね。



しかし、意外なことに食べながら飲むと、かえって酔いがまわってしまうものもあるそうなんです。



そんな食べ物知っていましたか?



「つや」と「幸せ感」をキーワードに、「つやのある女性」になるための美容情報「つやプラ」さんの記事「悪酔いを促進する居酒屋メニュー3つ」を読んで驚きました。



その記事を紹介したいと思います。



以下は「つやプラ」さんの記事を抜粋しました。



(1)浅漬け



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居酒屋の定番メニューである「浅漬け」は、とりあえず頼んでしまう料理の1つですよね。

浅漬けの主な材料である「キュウリ」や「キャベツ」には利尿作用があります。

食べすぎると、体内の水分が失われてしまうのです。

さらに、お酒の利尿作用と相まって脱水状態になり、嘔吐してしまう可能性があるので注意しましょう。



(2)おにぎり



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お酒の主成分であるエタノールが体内で分解されると、酔いの原因となるアセトアルデヒドが発生します。

「おにぎり」などの炭水化物を摂取するとアセトアルデヒドの発生スピードが速くなってしまい、酔いが回りやすくなるのです。

おにぎりと同様にシメの「ラーメン」も我慢しましょう。カロリーだけの問題ではないということですね。



(3)炒り銀杏



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独特の風味がたまらない「炒り銀杏」はハマるとやみつきになってしまいますが、実は銀杏には毒素が含まれています。

成人でも40個までと言われているので、食べ過ぎには注意しましょう。

さらに、お酒を飲むとアルコールによって身体の解毒機能が低下してしまうので、食べる順番には気をつけたいところです。



いかがでしたか? ご紹介した食べ物をさけて、枝豆や豆腐などの「植物性のタンパク質」を多く含むものを食べるようにしましょう。



お酒を飲むと、アルコールを分解するために体内の「ミネラル」や「ビタミン」が使われます。



これらが不足すると悪酔いしやすくなるので、植物性タンパク質で補うことを意識して料理を注文し、お酒を楽しく飲めるように心がけましょう。



ね!お役立ち情報ですしょ!



これで、今年は悪酔いしないかも? そうなると良いですね^^



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昨日の続き! [お酒の話題]

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昨日の記事タイトルは、『飲み会前にちょっとコンビニ』でしたが、今日は飲み会中に食べて欲しいメニューを紹介したいと思います。



二日酔いや悪酔い対策として、一番なのは飲み過ぎないこと!そんな事はわかっていますよねぇ(^^)



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それでも飲んでしまうんです。



そこで、なるべく後悔しないで済むように対策をしましょう。



お酒飲みながら食べると良いメニューは、しめじ(きのこ)料理だそうです。



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「しめじ」には、アルコール分解を助けるオルニチンという物質が多く含まれています。



こんなメニューです。



しめじとほうれん草のお浸し、きのこのホイル蒸、,しめじスープなどです。



しめじ以外のきのこ類にもオルニチンを含まれているので、エリンギ串や焼き椎茸などもアルコールに効果的なんだそうです。



次に生のキャベツ、キャベツにはキャベジンという胃粘膜を保護する効果が期待できる成分が含まれています。



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更に、ビタミンCも含まれ、ビタミンCはアルコール分解に必要な栄養素のようです。



付け合わせの千切りキャベツなどは、残さずに食べた方が良さそうですね。



メカブやモズクもお勧めです。



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海藻の1種であるメカブやモズクには、フコイダンという成分が含まれていて、フコイダンがアルコール分解を助ける効果が期待できるそうです。



出来れば、食前にモズク酢などを食べておくのが良いですが、食中のおつまみとしても取り入れても効果的だということです。



そして、昨年末にも記事にしましたが、イカやタコなどの甲殻類に含まれる「タウリン」という成分も、アルコールの分解を助けてくれるそうです。



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タウリンは、栄養ドリンクなどに入っているアミノ酸の一種ですが、肝臓の解毒能力を強化してくれる効果も期待できるそうですから、お刺身の盛り合わせは先ずタコやイカから食べた方が良さそうですね。



今年も元気で、飲みすぎない程度にお酒を楽しみましょうね^^



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飲み会前にちょっとコンビニ! [お酒の話題]

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忘年会や新年会で飲み過ぎてしまい、胃腸の具合が気になる方も多いのではないでしょうか


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それでも断ることが出来ないんですよね〜!



そこで、飲み会に参加する前にコンビニで悪酔いや二日酔いの対策をしてみませんか?



日刊SPAさんに役に立ちそうな記事がありましたので紹介したいと思います。



その記事は、管理栄養士さんからのアドバイスでした。



先ず、飲み会の前に飲むと良いドリンク



1、先ず、トマトジュースです!
トマトと言えばリコピンが含まれていることは有名ですね。



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その他にもビタミンCやクエン酸といったアルコールの分解を助ける栄養素が含まれているそうです。



飲むことで、血中のアルコール濃度が下がったという研究結果も出ていますので、悪酔いや二日酔い対策には効果があるようです。



また、トマトジュースにはバナナ同様に塩分の排出を助けるカリウムも含まれているので、おつまみの塩分が気になる方も良いそうです。



2、次に、リンゴ酢や黒酢も効果が期待できるそうですよ。



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リンゴ酢や黒酢に含まれるアミノ酸により二日酔いを防ぐ効果があるということです。



また、黒酢には胃酸の分泌も促す働きもありますので、揚げ物や脂っこいメニューの消化も助けてくれます。



黒酢が健康に良いことは皆さんもご存じですよね^^



飲み会の席では、油を使った料理が結構出ることがありますからね。



3、そして、飲むヨーグルト、飲むヨーグルトには乳脂肪が含まれているので、お酒を飲む前に摂っておくことで、アルコールの吸収を緩やかにしてくれるそうですよ。



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アルコールは消化されることなく、すぐに体内へ吸収されますので、気を付けた方がよいですね。



空腹の状態でアルコールを摂ることは危険なので、飲み会前に飲むヨーグルトを飲んでおきましょう。



そうなんです!



空腹時にお酒を飲むのは、最悪の結果を招く可能性が非常に高くなります。



私は数年前の忘年会で悪酔いをしてしまいました。



仕事が忙しく昼食を食べていなかったんです。



仕事が終わって急いで新年会の会場へ、おつまみを食べながら飲んでいたのですが、直ぐに酔いが回りダウンしちゃいました^^



それから、飲み会のメニューは肉料理や揚げ物が多く出ることが多く、腸内環境が乱れやすくなるのですが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌を取り入れることで、腸内環境を整える効果も期待できるそうですから試してみては如何でしょうか。



まっ!お酒は程々に飲んでいれば間違えありませんよね!^^



二日酔いになる度に思うのです、もう飲みすぎないようにしようって、でも飲んじゃうんですよね~。



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今年こそ、二日酔いにならないような飲み方をしよ~っと、思っています^^



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『神奈川の酒を楽しむ夕べ』2月開催!^^ [お酒の話題]

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今日はお酒の話題です!^^



「三大酒処」というと、昔から兵庫県「灘」、京都の「伏見」、広島の「西条」と言われています。



酒処と言うとお米の美味しい、新潟や東北地方を思い浮かべますが、そうではないようですね。



しかし、美味しいお酒を造っている蔵元さんは日本中に沢山あるんですよ!^^



今日は、毎年恒例の「神奈川の酒を楽しむ夕べ」のイベントの紹介です。



「神奈川の酒を楽しむ夕べ」は今年で17回目です。



神奈川県下の13の蔵元さんのお酒が味わえるイベントなんです。



神奈川県の酒蔵は、相模川や酒匂川の流域に設けられているそうで、その伏流水を仕込み水として使っているそうです。



その源流を辿ると、自然豊かな丹沢山系で、日本の三大名水のひとつに繋がっているのです。



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出典:Wikipedia



やはり、うまい酒を造るには水が大切だということなんですね。



神奈川の蔵元さんを紹介しますね^^



津久井町=「相模灘」久保田酒造㈱/「巌の泉」清水酒造㈱


愛川町=「蓬莱」大矢孝酒造㈱

海老名市=「いづみ橋」泉橋酒造㈱

厚木市=「盛升」黄金井酒造㈱

伊勢原市=「菊勇」吉川醸造㈱

大井町=「曾我の誉」石井醸造㈱/「箱根山」井上酒造㈱


松田町=「松美酉」中澤酒造㈱

山北町=「丹沢山」 (資)川西屋酒造店

開成町=「酒田錦」㈱瀬戸酒造店

泰野市=「白笹鼓」㈲金井酒造店

茅ヶ崎市=「天青」熊沢酒造㈱



開催日時:平成31年2月15日(金)18:30〜20:30 受付18:15

開催会場:ヨコハマグランドインターコンチネンタル3F「パシフィック」

会費:10,000円(税込)

チケット購入方法:お申込は、お電話またはWebからお願いします。

受付:月曜〜金曜(除/祝日)10:00〜17:00

FMヨコハマ コールセンター 045-224-1230

http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/pro/disp/1/YY-08-00768-00または「FMヨコハマラジオショッピング」で検索してください。

イベント当日は、神奈川の13蔵元のお酒とヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの料理をお楽しみください! ということです^^



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秋田・ウイスキーのような日本酒が人気沸騰中! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしてみました^^








元旦に頂く「お屠蘇」どんなお酒をご用意されていますか?








私は、ここ数年決まったお酒を飲んでいます。








高価なお酒ではないのですが、お酒の名前が気に入っているんです。








新潟県新発田市のある1881年創業の菊水酒造さんのお酒です。








元旦に頂くお屠蘇ですが、お正月に無病長寿を願って飲まれていますね。









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屠蘇の由来は、「蘇」という悪鬼を屠るという説や、邪を屠り生気を「蘇生」させるという説があるそうです。







現代ではお屠蘇を飲むというと、単に日本酒を飲むことを指す場合もありますが、本来、お屠蘇とは「屠蘇散(とそさん)」または「屠蘇延命散」と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒のことだったそうです?







唐の時代の中国より伝えられ、平安貴族の正月行事に使われていたとうことです。








江戸時代のなると一般庶民も元旦にお屠蘇を飲むようになったようです。








難しいことはさて置き、お屠蘇で飲んでみたいお酒があるんです^^








秋田県大仙市の蔵元さんが醸すちょっと特別なお酒です。








それは、金紋秋田酒造さんの熟成古酒「山吹」というお酒です。








ウイスキーのような日本酒と言われているそうです。








熟成古酒「山吹」は、ウイスキーの様に琥珀色の見た目や、開封後も常温保存できることなどの共通の特長を持っています。







通常の仕込みで造る日本酒と同様に醸造していますが、長期間熟成させた古酒特有の風味が海外でも高評価を得ています、







以前も記事にしましたが、フランス人ソムリエらに評価され、10月からパリのミシュラン三ツ星レストラン数店に納入が始まっています。







飲んでみたいですね~!^^








蔵元さんの佐々木孝社長のコメントが「みんなの経済新聞ネットワークさん」の記事に掲載されていましたので抜粋しました。







「年月を経るほど香りや味わいの複雑さ、キレが増す。ウイスキー仕立ての新商品は、米から醸し出された重厚な柔らかい口当たりと旨みの中に、カルダモンやクミンなどスパイシーな香り、さわやかな苦みなどを楽しめるのが特長」







「常温で飲むことを薦めたいが、ロックや炭酸割り、ホットでも味わい深い。チーズやナッツなどと合わせることで感じられる、染み渡るような旨みに驚いていただけるのでは」








ね!自信たっぷりの紹介をされています。








熟成古酒って美味しいんでしょうね^^


























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日本酒市場に変化の兆しが! [お酒の話題]

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さて、忘年会真っ盛りの今ですが、お酒はどの程度飲んでいるのでしょう?








程々に!の方が多いのでしょうね^^








近年、国内でのお酒の消費量が下降線をたどっています。








お酒の消費量が減っているといっても、酒類市場は3兆5000億円強の規模なのだそうです。








販売が安定しているのは、チューハイやカクテルなどリキュールを使った低アルコール飲料や発泡酒、ワインなどで、そのシェアを伸ばしている状況です。








しかし、大きく比率を減らしているのは、ビールと日本酒(清酒)のようです。








2018年に国税庁が発表した酒レポートによると、各酒類の販売(消費)数量構成比率を1989年と2016年とで比較すると、ビールは71%から31.3%に、日本酒は15.7%から6.4%と、いずれも半減以下となっているといいます。







その数字だけ見ると、日本酒やビール業界は先細りの様に思えてしまいますよね。








今日は、国酒である日本酒の将来性について取り上げてみました!








ご年配の方がは、日本酒というとあまり良いイメージがないかもしれませんね。








昔の映画やドラマ、アニメでもそうなのですが、和室に丸いちゃぶ台、その横には日本酒の一升瓶が置かれています。







そして、男性が湯呑でお酒をあおっている、そんな昭和のイメージでしょうか? 








そして、酔っ払ってちゃぶ台返し!








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今は、昔の様に日本酒をガンガン飲んでベロンベロンになる時代ではなくなったようなんです^^








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まっ、良いことではありますね!








でも、大好きな日本酒の売上が落ちることは困ります。








売れなければ生産者の方々は蔵を閉めるしかなくなりますからね。








日本酒全体の出荷量は1973年の約177万リットルをピークに減少し続けていることは事実です。








しかし、この10年は漸減傾向にあり、中でも吟醸酒や純米吟醸酒、純米酒など「特定名称酒」と言われる日本酒は6年連続出荷量を伸ばしているそうなんです。








それは、お酒を沢山飲んで酔えればいいというような感覚ではなく、美味しいお酒を少しで良いから楽しみたいというニーズが高まっていることの現れのようです。








確かに、最近は海外で日本酒が高評価を受けていますが、それなりに価格の張る日本酒てますからね。








新たな日本酒の味わい方、にこだわり酒造りを始めている蔵元に注目が集まっています。








実際に「獺祭」「新政」「而今」など人気銘柄が数多く登場しています。




























さらに、楯の川酒造が精米歩合わずか1%の「光明」を発売しています。



















黒龍酒造が業界初となるメーカー入札会を主催し、最高級の純米大吟醸酒を氷温熟成したヴィンテージシリーズ「無二」を出品して10数万円から50数万円の小売価格で取引されているようです


















凄いですね!








日本酒は、ブランデーやウイスキー、ワインの仲間入りをしたのです。








海外では、和食ブームということもあり、日本酒の評価が高まっています。








しかし、輸送費や関税などによって、日本国内での小売価格の3〜5倍ほどの高価格で取引されているようです。







2001年時点で約32億円に過ぎなかった日本酒の輸出額が、2017年には約187億円と8年連続で過去最高記録を更新しているのは嬉しいことですね。








これは、生産者である蔵元さんの発想の転換と努力の積み重ねがあったからなのでしょう。








残念ですが、すべての蔵元さんがその差別化の波に乗れるとは思ってはいません。








長きに渡り、蔵のある地域の住民と共に地元を支えてきた酒蔵ですから、様々な道筋を模索して頂きたいと思います。







酒蔵が消えていくのは寂しいことです!








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