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訳ありリンゴ大盛況! [ちょっと気になること!]

昨年は台風21号の影響で、多くの農作物に被害がでました。



今日は、被害を受けたリンゴを取り上げてみました。



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フリー画像からお借りしました



先ず、大きな被害を受けた長野県では県内ほぼ全域で被害があったそうです。



最も被害が大きかったのは、収穫前のリンゴやナシの落果などで、果樹の被害額は6億7242万円にもなったようです。



野菜の被害は2639万円でした。



過去20年間の農業被害では、平成16年の台風23号による被害額の約10億円に次ぐ規模でした。



凄い被害だったんですね。



美味しいリンゴやナシが落果して出荷できないなんて本当に勿体無いですよね。



落果しても味は変わらないでしょうにね。



台風21号の被害は青森県でも酷かったようです。



県りんご協会は、台風21号による県内のリンゴの落果被害を全生産量の約1%に当たる5000トンが被害を受けたそうです。



落ちなかったリンゴも多くがキズついてしまったそうです。



大切に育ててきた農家の皆さんがお気の毒です。



天災ばかりは諦めるしかない、それで終わらせては何にもなりません!



何らかの対策を講じなければなりませんよね。



長野市では、台風で被害を受けた農家を支援しようと、傷がついて出荷できないリンゴの販売が行われたそうです。



長野市ではリンゴだけでも、およそ2250万円の被害が出ています。



販売されたのは、傷がついたことで市場には出せないリンゴです。



通常出荷するリンゴと味に変わりはないということで、5キロ1000円という通常の3分の1程度の価格で販売されました。



買い物に行くと、スーパーなどで『訳ありリンゴ』として安価で販売されていることがあります。



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出典:ANN NEWS



折角の美味しいリンゴを出荷しないなんて、勿体無い話ですよね。



どうしても出荷出来ないリンゴは加工用として販売も出来るはずです。



その為の支援は行政の役割だと思います。



野菜や果物、規格外となった物もどんどん販売して欲しいですよね。



そして、消費者である私達も買うようにしましょう!



今年も台風がやってきます。



私達にも出来る支援の方法、身近にあると思います(^^)v



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フリー画像からお借りしました



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