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秋田の酒蔵にハンガリー大使が訪問! [最近のニュースから]

今日は日本酒を話題にしてみました^^








最近、日本国内で日本酒の売れ行きが低迷していますよね。








しかし、海外ではじわじわと人気が出始めているんです^^








今月23日、ハンガリーのパラノビチ・ノルバート特命全権大使が秋田県大仙市の「金紋秋田酒造さん」を訪問されました。








金紋秋田酒造さんの創業は昭和48年です。








昭和48年と聞くと、なぁ~んだ歴史の浅い蔵元さんかって思いますよね。








しかし、ちょっと違うんですよ^^ 金紋秋田酒造さんは、大仙市(旧大曲市)近郷にあつた3軒の蔵元と7軒の卸売業者が協力して設立されました蔵元さんなんです。








同蔵元さんの熟成古酒は、酒類の品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」の日本酒部門で2009年に最高賞を受賞してからEUでの評価が高まっています。








2014年には、フランスで日本酒の普及活動などに取り組むユエ・シルヴァンさんが同社を訪れています。








以前記事にしましたが、フランス・パリのミシュラン三ツ星レストラン数店への納入が決まるなど注目を集めている蔵元さんなんです。








訪問された大使は、5年ほど前から熟成古酒をハンガリーに輸出する同社の評判を聞いたそうです。









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大使は、熟成古酒の銘柄「山吹1995」を試飲するなどしながら酒蔵見学を楽しまれたそうです^^









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秋田経済新聞さんの記事よりお借りしました








ご多忙でしょうに、こういう話を聞くと嬉しくなってしましますね!








大手の酒造メーカさんだけではなく、昔から地域に寝ずいている蔵元さんの日本酒が海外で認められているのですからね。








国内で売れなければ海外に販路を見出すしかないんですもんね。








私も飲みすぎない程度に応援します!^^ 








金紋秋田酒造さんの紹介はこちらをご覧ください。




















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ネット通販 失敗経験多数! [気になる情報]

今日はとても便利なネット通販の話題です








最近は、ご年配の方でもネット通販でお買い物を知る方が増えているようです。










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商品を自分の目で見ることなく購入を決めるケースも多いですよね。








家電製品等でしたら、サイズや性能を事前に調べることができるのですが、ファッションアイテムを購入した場合には、失敗したと感じている方がとても沢山いらっしゃるようです。








通販のマガシークさんが20代から40代まで男女2000人(男性1000人、女性1000人)を対象に、ファッションECの買い物に関する消費者調査をしたそうです。








その結果、ECサイトでのファッションアイテムの買い物で「買って失敗した」と思ったことがある割合は43.4%でした。








女性に限定すると58.1%が失敗したことがあると答えているそうです。








ファッションアイテムを購入する時に、通販ECサイトを利用している割合は57.4%。男性が48.7%、女性は66.0%でした。








これは、かなり高い割合で満足できてない消費者がいるんですね。








失敗した理由で最も多いのは「サイズが合わない・思っていたものと違う」(63.0%)








次に「見た目が思っていたものと違う」(42.7%)


「品質が悪かった」(34.8%)


「好きな色・デザインで買ったが、自分には合わない」(27.8%)


「手触り・質感が思っていたものと違う」(26.3%)


「安さ・タイムセールでつられて買ったが、必要なかった」(23.5%)


「返品ができない、または返品するのが面倒でしていない」(17.0%)








今回調査をしたマガシークさんやZOZOTOWNさん、三越伊勢丹ホールディングスさんなど、自宅で試着してから気に入った商品だけを購入できるECサービスを導入しているそうで、最近のアパレル業界で広がっているということです。








自宅で試着ができるなんて有難いことでしょね!









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事情があって、お店に洋服を買いに行けない方が少なからずいらっしゃると思います。








洋服は着てみないと分りませんからね^^








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中国、手のひら返しの大歓迎 ODA終了へ! [最近のニュースから]

今日は、日本の対中政府開発援助(ODA)を取り上げてみたいと思います。








安倍晋三首相が訪中して終了を伝達しました。










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産経新聞さんの記事よりお借りしました









中国側は、中国の改革・開放と経済建設において積極的な役割を果たしたと評価したということです。








私は、随分前から中国に対してのODAは全く理解できなかったんです。








そもそもODAってどのようなことをいうのでしょう?








外務省のホームページを見てみたんです。








そうしましたら、こんなことが書いてありました。








外務省のホームページより

「開発協力,ODAって何だろう」
開発協力とは,「開発途上地域の開発を主たる目的とする政府及び政府関係機関による国際協力活動」のことで,そのための公的資金をODA(Official Development Assistance(政府開発援助))といいます。


政府または政府の実施機関はODAによって,平和構築やガバナンス,基本的人権の推進,人道支援等を含む開発途上国の「開発」のため,開発途上国または国際機関に対し,資金(贈与・貸付等)・技術提供を行います。


日本は,国際社会の平和と安全及び繁栄の確保により一層積極的に貢献することを目的に開発協力を推進しています。


飢えや貧困に苦しみ,十分な食料や飲み水が得られなかったり,教育や医療を満足に受けられなかったりする人々を抱える国・地域は,世界196か国・地域のうち,146か国・地域(出典:DAC資料)にも及びます。


また,環境・気候変動,水問題,大規模自然災害,感染症,食料問題,エネルギーなど地球規模の問題も山積しています。


開発協力を通じて途上国の発展を手助けし,地球全体の問題解決に努める日本に対して,世界各国から寄せられる期待は少なくありません。


このような期待に積極的に応えていくことは,国際社会における日本の信頼を培い,存在感を高めることになります。


また,現在のグローバル化した国際社会では,国際社会との相互依存がますます深まっており,国際社会と協力して,平和で安定し,繁栄した国際社会を作っていくことは,国民の生活を守り,繁栄を実現することにもつながっています。


このように,開発途上国の安定と発展に貢献することで,望ましい国際環境を形成し,そのことを通じて,日本国民の利益の増進にも貢献する開発協力は,我が国の平和国家としての歩みを体現するものであり,まさに,国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の実践なのです。








さて、中国はどんな国なのか、絶対に忘れることのできない1989年に起こった天安門事件、少数民族(ウイグル族)などイスラム教徒の弾圧、南沙諸島海域における人工島建設(軍事要塞化)、軍備の拡充、勿論核兵器の開発などなどやりたい放題です。



















そんな国へ日本政府は、ODAとして1979年から始まり40年近くの間に合計3兆6千億円の公費の投入をしてきました。








公費とは私たちの税金のことなんですからね!








産経新聞さんの記事を読んだのですが、日本からの経済援助は中国側の官営メディアは一切、伝えなかったそうです。








もちろんですが、中国の一般国民はまったく知らなかったのです。








日本からのODAで建設された北京国際空港ビル、北京地下鉄2号線、南京母子保健センターなど開設式の祝辞や碑文にわが国の名前は何処にもなかったといいます。








更に酷いのは、旧大蔵省と輸出入銀行から「資源ローン」という公的資金が中国にわたっていたそうです。








総額は99年までに3兆3千億円にもなり、ODAと合わせると中国への援助総額は7兆円なっていたのです。
どうして中国へ私たちの税金が垂れ流し状態なのか、不思議でなりませんでした。








今回、中国へのODAが終了しますが、改めてわが国の政府が如何に情けないかを感じているところです。








国内には、今、支援を必要としている方々が沢山いらっしゃるというのに!









国内最優先、納税者を第一に考えるべきだと思うのですが。








そんなふうに感じているのは、私だけなのでしょうか?








あっ!因みに、わが国からのODA終了が報じられ、中国のネットユーザーからは「この円借款が中国経済の発展に大きく寄与したことは否定できない」「日本政府の低利子による資金援助には感謝するよ」などのコメントが寄せらているそうです。








更に、中国ではこのような報道も!『日本の対中ODAは「慈善事業ではなく投資」 感謝する必要ない』









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THE WALL STREET JOURNALさんの記事よりお借りしました









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“シマエナガ”ちゃんが塩焼きサンマとコラボ!^^ [ちょっと気になること!]

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今日は、やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)さん』の記事を読んだのですが、ほのぼのニコニコしちゃった内容でしたので紹介しますね^^








この時期はサンマが旬の食べ物ですね!









私も美味しいサンマを食べました^^









そのサンマが『Twitter』上で話題になっているそうなんです。









ぼく、シマエナガ。(@daily_simaenaga)さんが『Twitter』にこのような投稿をしたんです。









よく行く居酒屋でサンマの塩焼きを注文したら、こんな塩焼きのサンマが出てきたそうです。








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ガジェット通信(GetNews)さんの記事よりお借りしました







塩焼きのサンマには、よく大根おろしが添えてありますが、その大根おろしが大根おろしアート、“シマエナガ”になってサンマの上にのっていたんです^^







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ガジェット通信(GetNews)さんの記事よりお借りしました






居酒屋の大将いわく「可愛い鳥さんを5羽並べてみたよー」と!









これは笑えますよね^^









この投稿を見て、サンマの塩焼きを注文したら? 大根おろしアートの“シマエナガ”が「こんなのでてきたら、和む!」「足もちゃんとある」と話題になっているんです!









『Twitter』上では、

・食べられないじゃないか…


・箸袋の名前が……


・居酒屋シマエナガ


・足も付いてる…!


・足もちゃんとある!


・そんな顔でみなさんな…食えなくなるだろう


・こんなのでてきたら、和む!激しくリピする


・かわいいですね[目がハート] 卵の黄身でつけるとヒヨコ、醤油かけるとスズメになるのかな・・


「こんなのでてきたら、和む!激しくリピする」「足も付いてる…!」といったコメントが寄せられていました。








そうですよね。








こんなのが出されたら、大根おろしは食べずらいですよね^^








でも、実際にかわいらしい“シマエナガ”アート見てみたいと思いませんか?








『ぼく、シマエナガ。(@daily_simaenaga)さん』
https://twitter.com/daily_simaenaga[リンク]








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大阪・住之江の「珍」ポスターが話題に! [最近のニュースから]

大阪市住之江区で、地元の魅力を表現した「おもしろポスター」が注目されているそうです。








そのポスターは、地元の高校生とプロのコピーライターが、地区の特色や歴史などを調査して、キャッチコピーを考え制作したということです。








大阪市住之江区? 私は関東在住で、関西方面には数える程しか行ったことがありません。








観光で行ったのですが、大阪、神戸、京都、奈良、そのくらいです。








大阪出身の知人に話を聞いたことがありますが、魅力のある面白い方が沢山住んでいらっしゃるようですね^^








そういえば、その知人にお好み焼きとたこ焼きをご馳走になったことがあるんです。








それが上手に手際よく作るんですよね〜!








私は見ているだけでした。








関西へ遊びに行ってみたいのですが、家庭の事情もあり当分難しそうです。








くいだおれ人形も見てみたいし! みたい所が沢山あるんですよね^^









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話が逸れてしまいましたが、地元の高校生とプロのコピーライターとのコラボで完成したポスターがこちらです!







住之江区まちづくりセンター・ホームページより抜粋してみました。








安立
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敷津浦
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住之江
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住吉川
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加賀屋
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加賀屋東
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粉浜
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平林
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新北島
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南港緑
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花の町
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海の町
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太陽の町
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清江
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ポスターには、遊び心が感じられて笑えますよね〜 ^^








住之江区は、大阪市の南西に位置していて、1974年7月22日に住吉区から西部を分離して誕生したそうです。








区の面積は、大阪市24区のうちで最も広く区内には14の地域があり様々な特色があるようです。








昔から代々住んでいらっしゃる住民もいれば、最近引っ越してきた新しい住民もいらっしゃいます。








区の担当者によると、区内各地域によっていろいろな特色があり、より良い地域をつくろうという活動に熱心に取り組んでいるそうです。








それぞれ地域の特色を表現することで、住民同士のつながりを強め、盛り上がりにつなげたいとポスターの制作を考えたようです。








区では、住之江の各地域をこの様にアピールしています!








このような取り組みをすることで、住んでいる方々も地元意識が強まるような気がしますし、とても楽しそうですよね!^^








自分の住んでいる地域のPR、お引越しを考えている方には嬉しい情報だと思いますね。








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福岡天神の「親不孝通り」の名物ママさん! [ちょっと気になること!]

今日は、西日本新聞社に掲載されていた記事を紹介したいと思います。








私はお酒が好きなのですが、外では殆ど飲まず自宅で飲む派なんです。








でも、こんなお店なら行ってみたいな〜って思ったところが福岡市の天神にありました^^








その記事のタイトルは『「親不孝通り」でママ半世紀 手話で愚痴聞き、出産立ち会いも』です。 








福岡市・天神3丁目の通称「親不孝通り」沿いのビル8階に障害者と健常者が垣根なく酒を酌み交わすアットホームな飲食店がある。








営業50年を迎え、21日に有志主催の祝賀パーティーが市内である。








店を切り盛りするママの中島美紀代さん(81)は節目を喜び、「カウンターに立てなくなっても、車いすでおもてなしを続けたい」と一日でも長い営業を目指している。








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西日本新聞社さんの記事よりお借りしました








ママは昼間は手話講師。








その強みを生かして、健常者も障害者も分け隔てなく語り合える場をつくってきた。








福岡県古賀市の会社員の女性(57)は30年来の常連客。生まれつき耳が聞こえない彼女は素早く手を動かす「早口」で、愚痴をこぼした。








「職場で(何かを知らせる時に)机をトントンとされる。周囲の目が集まっても、自分だけ気付かない」








カウンター越しに、ママも手話でなだめる








「少し手間がかかっても、メモに書いて教えてくれたらいいのにね。








世の中、余裕がなくなって周りのことが見えなくなってるわ」。少し離れた席で焼酎グラスを傾ける男性会社員も、静かにうなずく。








ママは女性の出産にも立ち会った。








静かな分娩(ぶんべん)室で産声が響いた時、涙がこぼれた。








生まれたその息子も今では27歳。








健常者で幼少期は、母親に話したいことが通じず、すねたこともあった。








ママは女性から母としての悩みを相談として受けると、毎日抱き締めることを提案した。








言葉はなくても愛情が伝わり、次第に円満になっていった。








この店とママがいるから、つらい時も乗り越えることができた」。女性はそう振り返る。








「お帰りなさい」「もうご飯は食べた?」。








内装は昭和が漂うスナックだが、雰囲気は大衆食堂に近い。








単身赴任の転勤族が家庭的な雰囲気を味わえる憩いの場でもある。








自分の畑で収穫した野菜をみそ汁や煮物にして、温かいご飯と共に提供する。








1969年、前職の上司に休業中のスナックを継ぐことを勧められたのをきっかけに店を始めた。









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西日本新聞社さんの記事よりお借りしました








周囲は民家しかなく、夜になると真っ暗だった。








後に通りは予備校生であふれ、「親不孝通り」と呼ばれるようになる。








1980年代後半のバブル期になると、ディスコやバーができ、夜は若者が押し寄せた。








けんかが絶えず「危険」なイメージも広がった。








今はかつてのにぎわいはないが、行儀が良くなった街もまた良いと思う。








たくさん恋はした。結婚は選ばなかった。








「血はつながってなくても、多くの人にママって呼ばれて生きてこられて幸せ。皆との出会いが財産」








かつての常連の子どもたちが大人になり、親子2代常連客として来るようになった。








ママのおもてなし精神を見習って、児童の登下校の見守りや災害支援ボランティアを始めた常連客もいる。









半世紀かけ、小さな店からささやかな優しさの輪が広がっている。








ママは客が帰ると、その日を振り返る。また会いたいので直筆はがきを送る。結びは決まっている。








「一日一生、一日一笑」







読んで頂けましたか?^^








こんな温かいお母さんみたいなママさんのいる食堂のようなスナックでしたら、飲みに行ってみたいと思っちゃいました^^








81歳のママさん、これからも長~くお店を続けて頂きたいですね^^









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西日本新聞社さんの記事よりお借りしました








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人権無視の校則? [最近のニュースから]

高校生の頃に髪の毛を茶色く染めちゃった人、見たことありませんか?









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私の通っていた高校には居ませんでしたが、通学で電車に乗っていると茶髪の高校生を見かけたことがありました。








きっと、校則では禁止されていたのでしょうね^^








それは、髪の毛を染めてはいけないということで、髪の毛が生まれつき黒色でない生徒に髪を黒に染めろ!という校則ではなかったはすです。








しかし、大阪府立高校で、校則で禁じられた茶髪を黒く染めるよう強要されたとして、元女子生徒(19)が府に慰謝料を求めた訴訟が起こっているそうです。








「黒染め強要訴訟」と呼ばれているそうで、生まれつき頭髪が茶色いのに、校則を理由に学校側から黒く染め直すよう強要されたのだそうです。








そのことが原因で、女子生徒は不登校になったと訴えています。








女子生徒側は、2017年に220万円の支払いを求め提訴しています。








府側は「茶髪は生まれつきではない」などとして全面的に争っているようです。








先ず、訴えている女子生徒の頭髪が、生まれつき茶髪だったかどうかは直ぐに判明することでしょうね。








そして、もし生まれつきの頭髪の色が校則違反だとして、黒色に染めることを強要したのであれば重大な人権侵害となるでしょう。








最悪の学校で教員ということ! 大阪府の責任は重大ということになりますよね。








問題なのは、茶髪禁止の校則に合理性があるかどうかということです。








私が高校生の頃には、周りに茶髪の生徒はいませんでしたし、私自身もその必要性を感じたことはありませんでした。








あまりにも時代錯誤のような校則はともかくとして、在学している多数の生徒の利益になると思われる校則は必要だと思います。








今回の件で、府教育庁は「生徒指導の在り方を議論し、「冬場の防寒着の着用を認めてほしい」といった生徒からの要望にも応えたそうです。








しかし、馬鹿ですね〜!








今時、冬場に防寒着の着用を認めないなんて校則が存在していたんですね???








同様の校則が、まだまだ存在しているのかもせれませんよね。








呆れてしまいます。








関西では、そのようなお粗末な校則に疑問すら覚えない学校関係者を「アホ!」っていうんでしょうね。








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髪染めを禁じる校則については、「勉強以外に興味が行く」「不平等感につながり、保護者などから文句が来る」として、意義はあると判断しているということでした。








最後に、合理性を欠く、人権を侵害するような校則は改めるべきですし、学校の管理者はもう少し考えて頂きたいと思いました。








アホな連中に、大切な子どもを預けたくはありませんからね!








あっ!昔、某有名私立医大の附属高校では丸刈り(坊主頭)が校則では決まっていたそうです。









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確か全寮制の高校だったと思います。








勉強に集中させる為、衛生面もあったのかもしれませんね。








そのような教育方針の学校もありました。








そんな高校を変な学校だなんて思いませんよね!^^








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約40年ぶりに民法(相続)大改正 [気になる情報]

突然ですが、今日お越しいただいているあなたはご結婚をされていますか?








今日は、民法の相続に関する法律が約40年ぶりに改正されましたので、その内容に少しだけ触れてみたいと思います。








民法の相続について規定した部分を「相続法」と言いますよね。








相続法は、昭和55年(1980)に改正されてから、大きな改正はされていませんでした。








改正後の相続法では、婚姻期間が20年以上か否かで大きな違いが出てきそうなんです。








結婚20周年を迎えた記念日のことを、「磁器婚式」といいますよね。









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20年間連れ添うって、永いようでもあり、過ぎてしまうと何時の間にか時が経ってしまったというところでしょうか。








そもそも、結婚記念日を祝う習慣は日本のものではないそうです。








イギリスが発祥であるとされていて、イギリスからアメリカに渡り、元々、5・15・25・50・60年目の5回だけだったお祝いから回数が増え、結婚20週年を祝う磁器婚式も生まれたということです。








あっ!話を戻します








その婚姻20年が、相続の大きな節目となりそうです。








今回の法改正では、配偶者居住権が創設されています。








婚姻期間が20年以上であれば、配偶者が自宅の生前贈与や遺贈を受けた時に、相続人が分けあう遺産の総額から自宅を外す規定なんです。








この規定で、配偶者が亡くなっても自宅を処分して相続人に分配する必要がなくなりました。








配偶者居住権は、配偶者が相続開始時に被相続人が所有する建物に住んでいた場合に、終身または一定期間、その建物を無償で使用することができる権利のことです。








これは、建物についての権利を「負担付きの所有権」と「配偶者居住権」に分け、遺産分割の際などに、配偶者が「配偶者居住権」を取得し、配偶者以外の相続人が「負担付きの所有権」を取得することができるようにしたものです。








それから、相続の権利のない親族が介護や家事の手伝いを無償でしていた時に認められる特別寄与という制度もできたんです。








例えば、長男の妻が義理の父親を介護していたような場合、その妻が請求することができるんです。








介護をして当たり前、してもらって当たり前、お嫁さんは無給のお手伝いさんではありませんからね。








当然の権利だと思いますね^^








預貯金の取扱も変わりました。








今までは、死亡すると金融機関の口座は遺産分けが未確定の期間は凍結されてしまいました。








改正後は、相続人一人あたり預貯金の3分の1×法定相続分を上限として引き出しができるようになったんです。








聞いたことがあるのですが、故人の預貯金口座が凍結された為、葬式の費用や生活費に困ったそうです。








私は身内のお葬式を出した経験があります。








お葬式は、精神的にも体力的にもクタクタになってしまいます。








その上、お金の心配までしなくてはならないなんて酷ですからね。








サラッとですが、今回の民法大改正を紹介いたしました!








だいたい残るのは奥様の方でしょうから、今回の法改正「改悪」でなくて良かったです!^^








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滋賀県・恒例の「ご当地キャラ博2018」開催! [最近のニュースから]

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各地で「ゆるキャラ」が活躍をしていますね、








ゆるキャラは、「ゆるいマスコットキャラクター」 を略したものですね。








イベントや各種キャンペーンなどに参加をして地域おこしに貢献しています。








地元の名産品の紹介などのような地域全般の情報のPRや企業・団体のイメージキャラクターとしても活躍していますね。








一時は、くまモン、ひこにゃん、ふなっしー等など一時期はメディアで引っ張りだこでしたよね。









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最近は、ゆるキャラの露出が激減しているそうなんです。








2008年~2016年にかけてゆるキャラブームが巻き起こりました。








そのような状況の中、全国のゆるキャラが集まるイベント「ご当地キャラ博2018」が20.21日の2日間、滋賀県彦根市で開かれました。

















全国37都道府県から約160体が地元の魅力をアピールしました。








今年はご当地キャラクターの名刺を集めるカードラリーも実施されたそうで、参加者たちは彦根市内を巡り、イベントは盛り上がったということです。









同イベントは、2008年から毎年開かれていて、11回目になります。








参加者は、昨年までに約75万人が訪れているそうです。








その地域ならではのゆるキャラ、ご当地アイドル、ご当地ヒーロー(戦隊キャラ)などの活躍、今後も頑張って欲しいですね!^^








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「 いぎなり東北産」フリー画像からお借りしました








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遺品整理業者って信用できるの? [ちょっと気になること!]

数年ぐらい前から、遺品整理を生業としている業者さんの話を耳にするようになりました。









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TV番組でも時々放送されていますね。








近年、遺品整理サービスに関するトラブルが増えているそうです。









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料金についてのトラブルが多く、国民生活センターによると、平成年(2013)度 相談件数は73件でしたが、2016年以降は毎年100件を超えているといいます。








どうやら、遺品整理業者によっては、具体的な作業内容や費用を契約書に明記していないケースもあるようです。








時々、TV番組で放送されている遺品整理の業者さんのように優良なところばかりではなさそうですね。









出来れば、自分自身で元気な時から少しずつ整理や処分を始めた方が良さそうです。








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若いころから、お掃除のつもりで不用品の整理をしていると、年を取ってから楽なのかもしれませんよね。








家の中には、使わないけど処分できないでいる物が沢山ありますからね。








私も書籍類や小屋裏収納に何年もそのままにしている物を処分し始めました。








書籍類の処分は、もうすぐ終わりそうです(^^)v








次は何を捨てようかな?聴くことのないカセットテープ!VHSやベーターのビデオテープ、DVDにしようと思っていたのですが、お正月休みにでも挑戦をして全部処分できれば良いと思っています。








まだまだ、いっぱいあるんですよね^^








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