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山仕事をしてフェラーリのオーナーに!^^ [気になる情報]

Google Earthで日本列島を見てみると、緑の多いことに気が付きます。









そ~なんです!わが国は国土の75%が山林なんですよね。









わが国は、森林資源に恵まれた国なのですが、国内で使われている木材は価格の安い外国産に多くを占められているため、日本の林業は衰退してしまいました。









テレビ番組でも時々取り上げられているのですが、今の日本では山の仕事で生計をたてていくことが難しい為、山林の手入れをする人が少なくなったことから荒れ放題の状態のようです。









その山林が宝の山だったってご存じでしたか?^^









その宝の山で、カブトムシやコケを売って年間3000万円の売上ている人たちがいるそうです。









先ず「カブトムシビジネス」でフェラーリを買った人のお話です。










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その方は、カブトムシブームの時にカブトムシを捕まえて販売したところ、1年で3800万円も売り上げがあったそうです。









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一晩で200〜300匹のカブトムシやクワガタを採るといいますから、ちょっと大変そうですけどね^^









現在は、カブトムシビジネスだけで年間売り上げは200万円ほどだそうですが、副業と考えても魅力はありそうですね。










次に、"白子たけのこ"で多額の収入を得ている方もいるそうです。










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白子たけのこは100本に1本程度しか生えないといわれ、普通のたけの倍のお値段がついているそうです。










安定して収穫するのは難しいのですが、年間に300日は山に入り、草刈りなど徹底した環境整備をすることで安定的な収穫を実現したそうです。










努力の結果、5本に1本の割合で、白子たけのこが生育するようになったということです。










ミシュランガイドにも載っている店から、毎日注文が入っているということですよ^^










最後に、コケを使って、若い女性をターゲットに人気の"コケ玉"として出荷して年間3000万円も稼いでいる方もいました。










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現在は、東京ドーム6個分の山を所有しコケの栽培をしているそうです。










みなさん、それなりに努力をしてらっしゃいますが、それに見合うだけの収入を得ているようですからね!^^










ご自身も楽しんでいるようですから、羨ましい限りです^^










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新入社員に「お·ひ·た·し」ってご存じですか? [気になる情報]

今日の記事は、お役に立つかもしれませんよ!^^









近頃の若い奴は!なんって、自分が新人の時には上司や先輩から言われ、自分が年を取ると新人に言う決まり文句のようなものですね^^









そして、新入社員が最初に教えられるのが「ほ·う·れ·ん·そ·う」だと思います。









「ほう·れん·そう」 そうです!報告・連絡・相談のことですよね。









私も就職をして、早い時期に上司から「ほう·れん・そう」を教えてもらいました。









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確かに、大切なことですからね。









最近は、新入社員だけではなく、先輩社員が新入社員と接する際に気をつける「お・ひ・た・し」なるものがあるようです。








その「お・ひ・た・し」内容は

「お」:怒らない

「ひ」:否定しない

「た」:助ける(困り事あれば)

「し」:指示する








悪い内容でも、この点を注意していると新人さんは早めに相談してくるので対策打ちやすいのだそうです。









確かに、何時もガミガミ言っている様な上司には、相談しづらいですよね。









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私も経験がありますが、ギャーギャーと騒ぐ前に、対応策を指示しろよって言いたくなっちゃうことがありました!








やはり、新人さんだけではないのですが、屈服させて従わせるなんて時代遅れです。









働きやすい環境を提供することで、生産性が上がるならば良いことですからね。









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「お・ひ・た・し」のポイントは

【お(怒らない)】

「怒る=感情に身を任せる」行為をNGとしている点が優れています。ただし、相手のためを思って注意する「しかる」は必要です。

【ひ(否定しない)】

仕事をする上で、上司が部下の意見を否定する場面は少なからずあるもの。しかし、そのような場合でも、冒頭からいきなり否定するのは避け、まずは相手の意見や言葉を受け入れてから自分の意見を伝える姿勢を意識しましょう(イエス・バット法)。こうすることで、否定のニュアンスを和らげることができます。また、受け手側も「否定された」と落ち込まないことが大切。状況をネガティブに捉えない癖をつけましょう。マナーはお互い様。仮に不本意だと思うことがあっても、それをポジティブに捉えることで自身を成長させることにつながります。

【た(助ける)】

部下を助けるのは上司として当然の役目。しかし過剰に助けすぎると、時と相手によっては部下の成長の妨げになってしまうこともあります。「助けること」と「サポートすること」は別物。いきなり助けるのではなく、部下が悩んだり困ったりしている時は、まずサポートをしてみましょう。その結果を見て、さらにサポートをするのか助けてあげるのか状況判断するのがよいです。

【し(指示する)】

SNS上でも「指示がない」「適当な指示ばかり」など上司に対する不満が目立ちますが、部下は常に上司からの的確な指示が欲しいと思うもの。上司には、これに応える責任があります。しかし、部下も何でもかんでも「指示待ち」の状態になるのはよくありません。まずは、自分で考えるという自発的な姿勢が大切です。

指示を受けたい時は、状況に応じて自分から上司に伺いを立て、指示を促すことが重要。この時、上司としては、部下が伺いを立てやすい雰囲気を日頃から作ってあげることが大切です。部下は「上司が忙しそう」「いつもしかめっ面をしている」「冷たくあしらわれるのが怖い」などの理由から、なかなか上手にコミュニケーションを取れないと悩んでいることも多いのです。
出典:https://otonanswer.jp/post/8497/









ね!チョット見方を変えてみると、な〜んだ、そうだったのか〜なんて思うことありますね。









僕もそんな上司がいたら、もっと伸びていたかも? あっ!それはなさそうです^^









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こんな議員には辞めてもらいましょう! [最近のニュースから]

自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌へとんでもない寄稿をしたことで、同党内も含め問題視されています。









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18日発売の月刊「新潮45」に掲載された内容とは、「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題して、同性カップルを念頭に「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がない」そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません」などと記したことです。









杉田氏は2012年に初当選して2期目です。









元は次世代の党で、自民党が昨年の総選挙で比例中国ブロックに、比例単独候補としては最上位の17位で擁立していました。








杉田氏は、昨年の衆院選で自民党の公認を得る以前から、同様の発言を繰り返していたそうですから、公認を与えた自民党としての考え方も同様なのでしょうか?









2016年から政府は骨太の方針などで、自民党は参院選公約などで、性的少数者をめぐる理解増進を図る方針を掲げているのですが、全く逆の考え方なんですよね。









同党の二階氏は会見で、党としての考え方と違うとしながらも「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」「右から左まで各方面の人が集まって自民党は成り立っている。(政治的立場での)そういう発言だと理解したい」「当事者が社会、職場、学校の場でつらい思いや不利益を被ることがないよう、多様性を受け入れていく社会の実現を図ることが大事だ。今後も努力していきたい」として、杉田氏の寄稿を容認したそうです。










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毎日新聞さの記事よりお借りしました









杉田氏は自身のツイッターで、先輩議員から「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」などと声をかけられたとし、「自民党の懐の深さを感じます」と投稿しているそうですから始末に悪い!









差別的思考が根底にある意見に対して、いろいろな考え方があると済ませて良いものなのでしょうか?









彼らは、自分たちが国会議員であるということを忘れているようですね。









国民の代表が差別主義者では話になりません。









この問題は、LGBT(女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者)だけを差別しているのではなく、未婚の男女や子供に恵まれなかった夫婦など、多くの人に対して発せられた人権侵害ではないでしょうか。









杉田議員もそれに同調する議員も、こんな人たちがわが国の議員だと思うと恥ずかしく情けなくなります。







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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(19) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、熊本、大分、宮崎からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。







先ず、宮崎の金賞受賞点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「登喜一」雲海酒造株式会社 綾蔵









大分の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









熊本の金賞受賞はなかったようです <(_ _)><(_ _)><(_ _)>









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国産ウイスキー世界へ!地ウイスキーの魅力^^ [お酒の話題]

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今日は、ウイスキーを話題にしてみました。









6年連続で国産ウイスキーの出荷量が増加中だそうです。









国産のウイスキーが、国内だけではなく、海外でも同様に高評価を受けています。









先日も記事にしたのですが、サントリーの「白州12年」「響17年」の販売が休止になるほどですからね。









ネット上で価格は、小売り希望価格の7倍から8倍で売られているそうです。









この品不足は、美味しいからというだけではないようです。









その価格を引き上げている要因の一つが外国人で、将来的に価値の上昇を見越した投資目的で日本のウイスキーを買集める人も多いそうです。









このようなことが続くと、私たち日本人は好みの国産のウイスキーが飲めなくなってしまう日が来るのでしょうか?









そんなことはなさそうです!









海外でたくさんの賞を受けているメーカーの他にも、国内で美味しいウイスキーを造っている醸造所が沢山ありますよ!^^









更に2016年以降、北海道から鹿児島県まで全国に新たな蒸溜所が建設されているんです。









小規模で、その土地の風土を生かした個性的なウイスキーを造る、いわゆる“クラフトディスティラリー”ということです。









さて、お勧めの地ウイスキーの醸造所をほんの一部ですが紹介しますね。









お手頃な価格で、地元の風土を活かした美味しいウイスキーを造っているのは、









埼玉・秩父の地ウイスキー「イチローズモルト」を「株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所さん」が製造しています。

柑橘系を思わせる香りが爽やかで、甘みがあり軽やか、そして原酒の深いコクを感じる味わいが特徴だそうです。



















ワインで有名な山梨県、その山梨の「ワイナリーモンデ酒造株式会社さん」が製造したのが「ローヤル クリスタル」です。

モルトウイスキーと、グレーンウイスキーをブレンドした後に樽詰めをし、10年以上熟成させたそうです。

ワインの生産だけでなくリキュールやブランデーなども販売がなされております。

「ワイナリーモンデ酒造株式会社さん」は、ウイスキーの生産もかつては行われていたそうですが、現在は製造をしていないようです。

今回はワインをご覧ください!












鹿児島・山梨・長野に合計7つの蔵を持つ「本坊酒造株式会社さん」が製造しているのが「マルスウイスキー」です。

「マルスウイスキー」は、地ウイスキー西の雄と呼ばれていたそうですよ。
















文久2年(1862年)創業の日本酒メーカー「若鶴酒造株式会社さん」が、1952年にウイスキー製造免許を取得して誕生したのが、富山の地ウイスキー「サンシャイン ウイスキー」です。

酒名「サンシャイン ウイスキー」の由来は、戦後、荒廃した日本で、また日を昇らせようとの想いから名付けたと言われているそうです。

複雑で奥行きのある味わいが特徴だということです。















埼玉の「株式会社東亜酒造が製造さん」するのが、地ウイスキー「ゴールデンホース 武州」です。

スコットランド産ブレンデッドウイスキーをベースに、スコットランド産モルトをブレンドしてオーク樽で3年以上熟成させているそうです。











創業1765年創業の福島の「笹の川酒造株式会社さん」が造るは「チェリーウイスキー」です。      

酒名の由来は、社名が「山桜酒造」だったことから「チェリーウイスキー」という銘柄でウイスキーを製造していたそうです。

気品ある香り、コクを感じさせながらも透明感のある、スッキリとした味わいが特徴ということです。


















兵庫県明石市の蔵元「江井ヶ嶋酒造さん」が造るのはホワイトオーク 地ウイスキー「あかし」です。

イギリスから大麦麦芽を輸入し、明石の蒸留所で蒸留・貯蔵熟成させているそうです。

華やかなモルトの香り、淡麗でやや辛口タイプの味わいが特徴だということです。


















北海道・札幌の「札幌酒精工業株式会社さん」の造るウイスキーが「サッポロウイスキー」です。

数種類の長期熟成モルトをブレンドして、再貯蔵することで熟成させたこだわりのウイスキー、独特のコクが特徴だということです。
















愛知県の「相生ユニビオさん」が造る地ウイスキーは「レインボー三州」です。

12年もの間じっくりと貯蔵され、その歳月により円熟したまろやかな舌触りと芳醇な香りに仕上がっているそうです。










岐阜県の「玉泉堂酒造さん」が造る地ウイスキー「ピーク ウイスキー」です。

英国産のスコッチウイスキーと、自社製ウイスキー(モルト)をブレンドして、再度貯蔵し10年熟成させるそうです。

更に、グレーンウイスキーをブレンドし、6年貯蔵することで熟成されたことでまろやかな仕上がりになっているそうです。
















スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、日本と、わが国のウイスキーが、世界5大ウイスキー産地の一つになっているのですから、あのマッサンもビックリしているでしょうね!^^









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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(18) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、佐賀、長崎からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。








先ず、佐賀の金賞受賞2点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「肥前杜氏」大和酒造株式会社

「東長」瀬頭酒造株式会社






長崎の金賞受賞Ⅰ点と醸造した蔵元さんを紹介します。

「白嶽」河内酒造合名会社








今回で、平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞を受賞した蔵元さん紹介を終了します!







如何でしたか、お住まいの地域に美味しい清酒を造る蔵元さんがありましたか?







わが国の日本酒は、ウイスキー同様に世界でも高評価を得ています。







国内でも需要が伸びると良いと思っています。







程々に、飲み過ぎない程度に売り上げに貢献してみませんか?^^








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西日本豪雨 有名酒蔵も被災 [お酒の話題]

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西日本豪雨の被害は、連日テレビ等で報道されていますね。









地元の企業も打撃を受けています。









日本酒のお好きな方は聞いたことのある蔵元さんだと思いますが、日本酒「獺祭(だっさい)」を製造する旭酒造さん(山口県岩国市)の酒蔵が被害を受けています。









今回の豪雨で被害を受けたのは、2015年に完成した「本社蔵」の1階と、小川を挟んで対岸にある直営ストア「獺祭ストア 本社蔵」だそうです。









豪雨による浸水と停電の影響で、今月7日から商品の製造と出荷を停止しているそうです。









旭酒造さんは8日に公式Twitterで消費者へ「すぐに商品がなくなる想定はございません。みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願い致します」と呼びかけをしています。









商品の在庫はある程度残っているそうで、事務所機能が回復次第で出荷を再開するということです。









同蔵元さんは、大人気の日本酒「獺祭(だっさい)」を“高く買わない”ように呼び掛ける広告を、読売新聞全国版の2017年12月11日の朝刊に掲載したことがあります。









その新聞紙面の3分の2が正規販売店のリストだったそうです。









気になるのは希望小売価格で、「純米大吟醸50」は720ミリで1539円、1.8リットルで3078円。「磨き三割九分」は720ミリ2418円、1.8リットル4835円。一般のスーパーや酒屋ではこの2~3倍の値段で売られていることも少なくなくなかったのです。









私たち消費者が手にするまで、多くの転売屋や卸業者が入っているということなのでしょうね。









話がちょっとそれてしまいましたが、そのように私たち消費者を大切に考えてくれる蔵元さんですからね。









一日も早く酒造りを再開して頂けるとようですね!










テレビで観たのですが、広島県呉市安浦町の盛川酒造さんも豪雨により蔵に浸水の被害が生じているようです。








7月17日から個人様向けの出荷を再開いるということですが、通常通りに戻るまでは時間がかかりそうですね。









被災した地元の企業が元気を取り戻すことが、地域の為にもなりますので応援をしたいですよね!










旭酒造さんの紹介はこちらからをご覧ください










盛川酒造さんの紹介はこちらからをご覧ください












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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(17) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、福岡からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。








福岡の金賞受賞5点と醸造した蔵元さんを紹介しますね!^^

「萬代」株式会社小林酒造本店

「筑紫野」大賀酒造株式会社

「庭のうぐいす」合名会社山口酒造場

「極醸 喜多屋」株式会社喜多屋

「菊美人」菊美人酒造株式会社







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清酒酵母で造るワイン完成!^^ [お酒の話題]

今日はワインの話題なんです!^^










山形県南陽市で栽培されているぶどう「 スチューベン」を使い新たなワインが完成しています。










仕込みに着手したのは昨年の11月、そのワインと一般的なワインの違いは、一般的なワインはぶどうの実をつぶして発酵させますが、今回造られたワインは粒のまま醸造タンクに入れ「きょうかい6号酵母」を使用するんです。









河北新報さんの記事によりますと、「きょうかい6号酵母」は、東北ゆかりの清酒酵母で1930年に新政酒造のもろみに出現し、国税庁の技術者が分離、採取したそうです。










現在、日本醸造協会が蔵元に有償で配布している20種類以上の協会酵母の中で最も古いとされています。










「きょうかい6号酵母」は、寒さに耐えられる強い発酵力を持ち、東北の酒造りでも重宝されたということです。










「誰も経験したことがない味」を完成させたのは、2017年9月に醸造免許が交付されたばかりの南陽市のワイン醸造所「グレープリパブリック」さんです。
ご紹介はこちらをご覧ください!^^










そして、企画をしたのは酒造店LaJomon(らじょうもん)のオーナーさんでした。











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河北新報さんの記事よりお借りしました










その山形で造られた新しいワイン、清酒酵母ワインは「Idiot wind」(邦題・愚かな風)と命名されたということです。










清酒酵母ワイン飲んでみたいですね^^










因みに、新政酒造さんの紹介はこちらをご覧ください!











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平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒蔵(16) [お酒の話題]

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2018年5月17日に平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果の発表がありましたのでお伝えします。








日本酒好きの方には、地元の美味しい酒を味わって頂きたいと思います。








今日は、高知からエントリーして金賞を受賞された日本酒の蔵元さんの紹介です。

「豊能梅」高木酒造株式会社

「美丈夫」有限会社濵川商店

「土佐鶴」土佐鶴酒造株式会社 北大野工場 千寿蔵

「土佐鶴」土佐鶴酒造株式会社 北大野工場 天平蔵

「文佳人」株式会社アリサワ

「司牡丹」司牡丹酒造株式会社 第一製造場

「純平」有限会社西岡酒造店








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