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相馬市・自治体ビジネスで子育て支援 [最近のニュースから]

福島県相馬市では、今年4月からビジネスで得た利益で給食費の無料化が始まるそうです。








同市が行っているビジネスとは、相馬共同火力発電新地発電所(新地町)から生じる石炭灰の埋め立てだそうです。








その処分費を財源として、県内13市の公立小中学校で給食費を無料にするということです。









小学校9校、中学校4校の約2800人の生徒や児童が対象です。








石炭灰処分料を積み立てている光陽地区造成事業特別会計から年間約1億6000万円が割り当てられます。









給食費を無料にする期間は30年といいますから、長期間の子育て支援計画なんですね。









給食費については、未納問題が時々ニュースになっています。









給食費を滞納している親の多くは「払えるのに払わない」ようなんです。









給食費未納の家庭に対し、大阪市教育委員会が弁護士に取り立てを一部委託するなど、給食費未納者への対応が厳しくなっています。









払えるのに払わない親、自分の子供が可哀想だと思わないのでしょうか。









学校でのいじめに繋がることもあるかもしれません。









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子供には責任がないのですからね。









相馬市のように自治体で行うビジネスが財源となるのでしたら、給食費の無料化はとても良いことではないでしょうか。








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そして、この給食費の無償化に合わせて、地元の野菜や魚介類などの食材を積極的に活用することになるということです。









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風評対策という意味合いもあるそうですから、相馬市の給食無償化は一石二鳥?三鳥?なのかも!^^







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