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海外では「生卵」食べないの? [ちょっと気になること!]

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日本人にとって当たり前のことが、外国では驚きの行為ということが少なくないようです。



例えばこんなことです!^^

1. チップを払わないこと

2. 麺をすすること

3. 男性がドアを開けてくれないこと

4. 電車のなかで押し合うこと

5. 食器を持って食べること

6. 公共の場でアルコールを飲むこと

7. ウェイターを呼ぶために叫ぶこと



2番の麺をすすって食べることは、わが国に伝統文化ですからね。








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最近は、日本通の外国人ですが音を立てながらお蕎麦を食べてくれる方もいるようですよ^^



そんな方を見かけると、嬉しくなってしまいます^^



やはり、郷に入れば郷に従えですよね。



自分の国の習慣と違っていても、海外とは文化が違っていて当たり前なんですからね。



あっ!ところで今日の話題は「生卵」でした^^








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日本には外国人から見て変わった食べ物、食べ方がいくつかありますが、その中の1つに私たちのとっては当たり前の「生卵」を食べる習慣があります。


海外では、衛生上の問題などからたまごは必ず火を通して食べるものという認識が一般的なのだそうです、



日本人は怖くないのか?と疑問に思われているようです。



香港のメディア「星島環球網(かんきゅうじほう)」は、日本人がどうして好んで生卵を食べているのかを紹介しています。


その記事では、日本人は暖かいご飯に生卵をかけ、醤油を数滴たらすだけで豪華な朝食になることを紹介しているそうです^^


更には、いろいろな丼物にも生卵をかけて食べるケースがあることを紹介しています。



記事にはありませんでしたが、すき焼きを食べる時に生卵を使うのも、多くの中国人が不思議に思っているようです。





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笑ってしまったのは、日本人がいかに生卵好きかについて「専用の醤油が販売されていることからも分かる」ということまで^^、ちゃんと取材をしているんですね。


そして、日本人の生卵がどうして海外の生卵と違うのか「安心・安全」なのかを説明しています。



記事では、卵の殻は二層になっており、新鮮なうちは外側の層がサルモネラ菌の侵入を防いでいる。



日本のたまごは新鮮なので、クチクラ層が残っていて細菌の侵入を防いでいると説明しています。



実際にはスーパーで販売されている卵は洗卵しているのでクチクラ層は無くなっているものの、殻をきれいに洗浄してから店頭に並ぶうえ、新鮮なので、賞味期限内であれば生食でも安心と言えるだろうとも。


更に、日本では消費者に安心感を与えられるように卵を販売していると紹介しています。



「賞味期限」と「採卵日」の書かれたシールが貼られ、賞味期限は「たまごが生で食べられる期間」のことであり、すべてのたまごはどの養鶏場のどの鶏が生んだかまでさかのぼれると評価しています。



中国は勿論ですが、海外では日本のような卵の洗浄が行われていないそうです。



また、新鮮でない場合も多いため生で食べるのは危険なのだとしています。



確か、TVの番組で卵の集荷・搬入・洗卵・検卵・パック包装までの行程を放送していました。



その行程を知った時には、私たちが普段食べている卵のお値段は安すぎるのでは、と感じたくらいです。


私たちに国では当然、当たり前のことが海外ではそうではないのですね。



海外からの観光客のみなさんにも、たまごかけご飯の美味しさを体験してほしいと思いました^^







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小さなことかもしれませんが、海外の人から高い評価を受けているんですね。



こんなことがあると思うんですよね。あ~!日本人に生まれて良かったって^^



いろいろな事がある国ですけどね。






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