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沖縄・低年金受給者「月4万5千円」でどう生きる? [最近のニュースから]

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最近は年金の受給金額と老後資金について話題になることが多いですよね。



私もブログ記事として何度も書いています。



本当に不安の多い時代になってしまいましたね。



さて、今日は沖縄タイムスさんにこんなタイトルの記事を見つけましたので、取り上げてみたいと思います。


そのタイトルは『年金月4万5千円「死ぬのを待つだけなのか」 食事は半額セール ひざの痛みも我慢』


国民年金は40年間分の保険料を全額支払うと、65歳から満額の年間77万9,300円が支給されることになります。



1ヵ月当たり約6万5,000円が受給できるのが金額の上限です。



支給される金額は、保険料を支払った期間や支給開始年齢を前後にずらすなどによって変わってきますが、平均受給額は月5万5,000円ということです。



沖縄タイムスさんの記事には、 75歳になる那覇市に住む女性の話が載っていました。



女性は取材の際に、涙をためながら逼迫した生活をぽつりぽつりと語ったそうです。



女性は国民年金を2カ月に1度、9万円の支給を受けています。



蓄えはないそうで、毎月の生活費は4万5千円だけです。



支出の大半が市営住宅の家賃と光熱・通信費で消えてしまいます。



肝心な食費として使えるのは1万7千円で、1日に使える金は平均約560円しかありません。



ひざに痛みを感じているようですが、病院へも行けない状態だそうです。



女性は沖縄が日本復帰後、県内の飲食店で勤務していたそうです。



低賃金と事業所側の厚生年金未加入だったことから、国民年金の納付は後回しになったようです。



約10年前に夫が他界しています。



納付条件が満たされていないことで遺族年金の支給対象ではありません。



子どもは4人自宅の近くにいるそうですが、「迷惑を掛けたくない」と頼ってはいないということです。



厚生労働省よると、2017年度の沖縄の月平均年金受給額は国民年金が5万2134円と全国最低となっています。



厚生年金は12万5338円で全国平均と比べて1万9565円低いのが現状のようです。



そして、65歳以上で年金を受給していない人は16年度で約1万8千人もいるのです



沖縄の年金制度は、本土と比べて国民年金が9年遅れて70年4月に始まったそうです。



老後の資金が2,000万円必要?いえいえ3,000万円必要?そんな話がニュースで流れていますね。



公的年金流用問題「グリーンピア問題」に「消えた年金問題」、そして今度は老後資金に2,000万円必要だなんて言い出しました。


私たち国民は政治家や役人の為に働いている訳ではないのです!



こんな状況なのに、一度は廃止された「議員年金」を復活させようと新制度として検討されているのです。


「喉元過ぎれば」なのでしょうが、国民をあまりにも甘くみているようです。



廃止された背景を思い出してみましょうね^^



それに、日本の国土全体の0.6%にすぎない沖縄県に在日米軍専用施設の約74%が集中している基地問題もあります。


沖縄には31の米軍施設があり、沖縄本島の約15%を米軍基地が占めているのです。



沖縄県民投票では、米軍普天間飛行場移設による辺野古埋め立てに7割以上が「反対」という結果になっているのですが・・・。


さて、いよいよ参議院議員通常選挙が行われますね。



ソネブロのお仲間「momotaroさん」がおっしゃるように、盛り上がりに欠けているようです。



momotaroさんのブログはこちらからどうぞ!^^


私たちにとって本当に大切な選挙なんですけどね~。



私たち国民が、今何をすべきなのかを考えて頂きたいと思います。



それは、選挙へ必ず行くことですよね!







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現状の政治で満足ですか? 人それぞれ考え方が違って当たり前ですが、私は自公の「むじな」政権にはウンザリしているんです^^







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