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うまい日本酒!^^全国新酒鑑評会で福島ダントツ1位 [お酒の話題]

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フリー画像からお借りしました 

今日もお酒の話題で〜す(^o^;



突然ですが、全国新酒鑑評会ってご存じでしょうか?



全国新酒鑑評会とは、新酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に資することを目的として毎年行われています。



その鑑評会で、福島県の日本酒が都道府県別の受賞数で7年連続日本一になったそうです!



福島県と言えば、2011年東日本大震災で東京電力福島第1原発が被災をしました。



その後は、風評被害に悩まされ続けています。



蔵元さんたちや関係者の方々は、そんな風評を払拭する切り札として連続日本一を目指して頑張って来られたそうです。


やはり、福島県の一番になるのと他県が一番になるのとでは、重みが違うように思えます。



日本中で福島、東北を応援していますね。



私の場合、甲子園で行われる高校野球でも福島、東北の高校を応援しちゃいます。



いまだにご苦労が続いているのですから、いっときでも笑顔になって頂きたいという気持ちになりますね。



震災以降、フィリピンのほか、中国や韓国など8カ国・地域で、福島など一部の都県の農林水産物で輸入停止が続いています。



今回、フィリピンが続けてきた福島県産の水産物の輸入停止措置が撤廃されることになりましたよね!(^o^;



本当に喜ばしいことです。



あっ!話が逸れてしまいましたので、お酒の話題に戻しますね。



「全国新酒鑑評会(2018酒造年度)」の審査結果が発表についてのお話です。



福島県内の蔵元が出品した22銘柄が金賞を獲得したのです。



7年連続の日本一に輝いたのですから、酒造関係者や地元の方々は、さぞかしお喜びだと思います。



今年は、全国から857銘柄が出品され416銘柄が入賞しています。



そのうち237銘柄が金賞を受賞しました。



福島県からは金賞の22銘柄を含めて計31銘柄が入賞したそうです。



さて今日は、金賞を受賞した福島の蔵元さんを紹介したいと思います。



金水晶/金水晶酒造店さん



寿々乃井/寿々乃井酒造店さん



廣戸川/松崎酒造さん



雪小町/渡辺酒造本店さん



さかみずき/たに川酒造さん



あぶくま/玄葉本店さん



三春駒/佐藤酒造さん



東豊国/豊国酒造さん



奥の松/東日本酒造協業組合さん



会津中将/鶴乃江酒造さん



名倉山/名倉山酒造さん



嘉永蔵大吟醸/末廣酒造さん (嘉永蔵) 



会津宮泉/宮泉銘醸さん


会津吉の川/吉の川酒造店さんhttps://sake-kuramoto.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28-3



大吟醸 きたのはな/喜多の華酒造場さん



國権/國権酒造さん



開當男山/渡部謙一さん



田島/会津酒造さん



稲川/稲川酒造店さん



榮四郎/榮川酒造磐梯工場さん



萬代芳/白井酒造店さん



學十郎/豊国酒造さん






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