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家にパパの居場所がない!原因はなに? [ちょっと気になること!]

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今日は、生活の基盤となる家庭を取り上げてみました^^



良くある話で、家庭にパパの居場所がないから会社から帰るのが遅い、そんな寂しいご家庭があるようです。



自分の家庭なのに可哀想ですよね^^



ご自身に原因があるのでしょうか?それとも奥様?こども?







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フリー画像からお借りしました






そんな悩みを抱えている方のために、原因を究明したいと思います。



調べていましたら、All Aboutさんが「パパの居場所がなくなる家庭の特徴について」をまとめた記事がありましたので紹介したいと思います。



8つの特徴があったそうです。



特徴1:妻が何事も「コントロールしたがる」
夫の小遣いや行動をこと細かく管理することを望んだり、完璧主義で周囲にもそれを求める妻。
そんな妻が家庭にいたら、まるで上司が家にもいるようなもの。

『「居場所がない」と感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、そこまで妻が管理しないと不安な夫なのかもしれませんよね。
完璧主義ではなく、当たり前のことをい言っているということも?』


特徴2:「妻の実家依存」により、夫の発言権が弱くなる。
実家を大切にするのは大切なことですが、いつでも入り浸るような依存状態になると、育児に対する妻の実家の介入が見られるケースも。
ひどくなると、子供に関することは妻とその母(ばあば)で決めて、夫は育児に全く口出しができないような状態に陥ることもあります。

『私の身近でも聞いたことがあります。
自宅の近くに奥さんの実家があったり、ご主人がますおさんだった場合にはそのようなことがあるようですね。
やはり、奥さんの親御さんも孫は可愛いですからね^^
それに、奥さんは親御さんに甘えられる(我が儘が出来る)ので、ある意味メリットを感じているのでしょう。
奥さんには親としての自覚を持って頂きたいですよね。
新しい、自分たちの家庭を築いているのですから。』


特徴3:「叱られてばかり」で、家庭から足が遠のく。
少しだけ育児がラクになって妻の世界が開けてくると、いろんな家庭の在り方を知り、夫に多くを求めたくなることもあります。
とはいえ「家庭を顧みて!」という正論が、時に夫の大きな重荷になってしまう場合もあります。

『なるほど~!よそのご家庭(旦那さん)と比較をされることもあるでしょうね。しかし、よその旦那さんはこうしているから、だから貴方も同じようにして!ではなくて、ご夫婦で話をすることが大切なのでしょうね。
奥様が望むことを一方的に押し付けるのは良くないと思います。


特徴4:「皮肉や嫌味の言い合い」になり、会話にならない。
一緒にいる時間が長くなると、相手が次にどんなリアクションをするのか見えてしまって、相手が言葉を発する前に否定の言葉をぶつけてしまいがちです。
それが、ますます建設的な会話から遠ざかってしまう要因になっているのです。

心を許せる身近な人に「意地悪な言葉や態度」をしてしまうことってありそうですね。
本来ならば、一番労わるべき人なのです。
きっと、甘えなのだと思います。
今一度、相手が自分にとってどれだけ大切な人なのかを思い出してみなくてはいけませんね。


特徴5:「長い単身赴任」で家庭の居心地の良さを忘れてしまう。
父親が年に数回しか帰省できない家族の場合、妻と子どもは父親のいない生活に慣れてしまいます。
だから父親が帰ってきてもどう接していいのかわからくなったり、夫もせっかく戻ったのに「どうも居心地が悪く居場所がない」と感じてしまうのです。

私は短期の単身赴任の経験がありますが、家に帰ってきた時はノンビリできましたし嬉しかったです。
家族も特別私に気を使うこともなく、私も同様にしていました。
もしかしたら、お互いに気にし過ぎるのかもしれませんね。


特徴6:「過去の悪さ」が原因で責められ続けている。
過去の浮気や風俗通い、浪費や借金……。
子どもが小さいころの女性の恨みは長く続くと言われています。
とはいえ、責められ続ける夫は、徐々に更生の意欲を失っていくことも。
まずは生活費を入れてくれている夫に感謝することから始めてみてはいかがでしょうか。

私はその様な経験がありませんが、現在、家族として一緒に生活をしているのでしたら前向きに建設的な考え方をしないと、家庭が崩壊してしまうでしょうね。
家族を続けるのであれば、ご主人を許すということも必要なのでしょう。


特徴7:「夫より友達」妻が友達との付き合いを尊重する。
女性は年を重ねるにつれ、人間関係が豊かになっていく傾向があります。
ところが夫側からすると、妻の関心が自分から離れていくように感じます。
フィジカルよりもメンタルのつながりを重視する男性にとっては、寂しさを感じる原因となることがあります。

奥さんが自分をかまってくれないことが寂しいのでしょうか、自立されていない方なのかもしれませんが、相手に対する依存度が高過ぎるのかもしれませんね。


特徴8:「子供に当てにされていない」と感じてしまう。
子どもは母親の言うことは聞くけれど、父親の私の言うことは聞かない場合があります。父親の威厳というのは、出そうと思って出せるものではありません。
親が子の言動の意味を読み取ろうと努力することで親子の理解が深まり、自我に目覚めた反抗期の嵐から抜け出していくのです。

これは、母親に問題があるのかもしれません。
私の父は厳しい人で、仕事一辺倒の生活をしていました。
家庭のことは妻任せで、母は働きながら子育てをしていました。
母は、時々ですが祖母に愚痴を言っていたことがあります。
私はその話を聞いていました。
「おとうさんは怖くて悪い人」、そんな気持ちが植えつけられたような気がします。
子どもに偏った話を聞かせることで、子供が誤った判断や振る舞いを起こすこともあるでしょう。
子育ては難しいですよね^^



All Aboutさんの記事によると、父親の居場所がなくなる8つの特徴をみて、1つでも当てはまったら要注意なんだそうですよ!


気づいた時には修復不可能という事態にならないために、早めの修復を試みましょう、ということでした^^。



確かに、大切な家庭が居心地の良い場所であるように、家族みんなで考え努力することも必要ではないでしょうか^^


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