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〝全国の日本酒ランキング2019〝(11日目) [お酒の話題]

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フリー画像からお借りしました 

今日もお酒の話題です!^^


昨日に引き続き、SAKE TIMEさんが選んだ〝全国の日本酒ランキング2019〝46位~50位を紹介します。



46位  七田 (しちだ)佐賀 / 天山酒造

明治8年(1875)に酒造業をはじめ、国の有形登録文化財に登録される歴史ある蔵で、今も酒造りが行なわれている。「ワイングラスで美味しい日本酒アワード2016」にて、「岩の蔵純米大吟醸」が大吟醸部門で、「七田純米おりがらみ」がスパークリングSAKE部門でそれぞれ金賞を受賞。仕込み水は天山の伏流水を引き込み、鉄分皆無・ミネラル分が豊富な硬水を使用し、佐賀県産の酒米にもこだわる。インパクトがある濃厚芳醇タイプの食中酒で、肉料理にも相性がいい。

通販価格帯: 1,242円~ 6,469円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
天山酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!


47位 仙禽 (せんきん)栃木 / せんきん

文化3年(18069)創業の蔵元で、仙人に仕える鳥・鶴を意味する「千禽」の名前を、代々受け継いでいる。モダン仙禽シリーズのボトルのラベルを見ると、確かに鶴が羽を広げているように見える。原料米は亀ノ尾、雄町などで、米は全量、蔵の地下水・仕込み水の水脈上にある田んぼに限定するという、ドメーヌを打ち出している。「仙禽 生もと 亀ノ尾 中取り無濾過生原酒」は、甘みと酸味、そして木桶の香りを含んだ個性派。イタリアンやフレンチに向く、スタイリッシュな酒だ。

通販価格帯: 1,512円~ 11,000円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
せんきんさんの紹介はこちらからどうぞ!


48位 ゆきの美人 (ゆきのびじん)秋田 / 秋田醸造

マンションの1階が製造場(?)という小さな蔵元。しかし最新鋭の設備で仕込み蔵の空調温度管理をほぼ理想的な状態に保ち、年間醸造を可能にしている。仕込み水は秋田屈指の軟水、大平山の湧水を往復2時間かけて汲みに行き、秋田酒こまち、山田錦、愛山を使い分けてバラエティ豊かな酒造りを行っている。県で唯一、全量酒造好適米を使用した純米酒。「ゆきの美人 純米大吟醸」は上品な吟醸香とフレッシュな香味があり、米の旨みもしっかり感じながら、後味もいい。

通販価格帯: 1,458円~ 6,465円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
秋田醸造さんの紹介はこちらからどうぞ!


49位 笑四季 (えみしき) 滋賀 / 笑四季酒造

旧東海道沿い、滋賀県甲賀市の酒蔵で、従来は地元向けの普通酒などを製造してきた。しかし現在は竹島充修さんを中心に、全量純米化し、甘口をコンセプトに独創的な酒を輩出している。人気のモンスーンシリーズは、個性的なラベルの貴醸酒。仕込み水の代わりに日本酒を用いて造る日本酒版の貴腐ワインで、デザートやチーズに合う。また食中酒としてのコンテンポラリーシリーズや、総米400k仕込みの純米吟醸のマスターピースシリーズなど、多彩な顔ぶれが揃う。

通販価格帯: 1,058円~ 3,996円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
笑四季酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!


50位 萩の鶴 (はぎのつる)宮城 / 萩野酒造

「上質な普段着のような酒」「気の合う仲間と一緒に飲みたい酒」を目指し、岩手県との県境にほど近い栗原市の金成有壁に位置する酒蔵。金成有壁は、かつて萩の村と呼ばれていたことから、縁起のよい「鶴」と組み合わせて銘柄名とした。宮城らしい綺麗でスッキリとした飲み飽きのしない酒質。宮城県で開発された酒造好適米・蔵の華のほか美山錦や雄町などを使用し、湧出する軟水の自然水で醸している。「萩の鶴 特別純米」は飲み飽きしないスタンダードで、繊細な和食に合う。

通販価格帯: 1,188円~ 6,480円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
萩野酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!


明日は、『全国の日本酒ランキング2019』51位~55位に選ばれた 蔵元さんをご紹介いたしますね!^^








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