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〝全国の日本酒ランキング2019〝(5日目)  [お酒の話題]

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フリー画像からお借りしました

今日もお酒の話題です!^^



昨日に引き続き、SAKE TIMEさんが選んだ〝全国の日本酒ランキング2019〝16位~20位を紹介します。



16位 農口尚彦研究所 (のぐちなおひこけんきゅうじょ) 石川 / 農口尚彦研究所さん

「農口尚彦研究所」は、農口尚彦杜氏の酒づくりの技術や精神を次世代に継承すべく2017年に新設された石川県の酒蔵だ。農口杜氏は“酒造りの神様”の異名をもち、能登杜氏四天王として数えられる日本最高峰の醸造家の一人。1970年代以降低迷していた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの立役者ともいわれている。また山廃仕込みの技術も復活させ、ブームの火付け役となった。全国新酒鑑評会では連続12回という偉業を含む、通算27回の金賞受賞。功績がたたえられて2006年には現代の名工認定、厚生労働大臣表彰を受賞している。 そんな農口杜氏が筆頭となって「農口尚彦研究所」から2017年にリリースされた7種類のうち5種類が「五彩」シリーズとされる本醸造、純米、山廃純米、山廃吟醸、純米大吟醸。九谷をはじめとする石川の伝統工芸が基調としている緑・黄・紫・紺青・赤の5色を「五彩」と呼ぶところからつけられ、地元の伝統に敬意を表して酒の味わいにそのイメージを重ね「米の旨味を感じながらもスッキリとキレの良い酒」をめざす。小松市のふるさと納税返礼品「飲み比べセット」に採用されていて、その中には県内限定酒も含まれている。

通販価格帯: 2,160円~ 17,280円SAKETIMEさんの記事より抜粋)
農口尚彦研究所さんの紹介はこちらからどうぞ!




17位 新政 (あらまさ)秋田 / 新政酒造さん

新政酒造の酒米別の火入れシリーズ。同蔵の創業は嘉永5年(1852年)。現存する「きょうかい酵母」で最古の6号酵母、通称“新政酵母”の発祥蔵としても知られる。八代目当主で現社長の佐藤祐輔氏が2007年に蔵に戻って以来、次々と大胆な“改革”に着手。「100%秋田県産米使用」「全量生酛造り」「使用酵母は6号のみ」の純米酒を全銘柄の統一基準に掲げる一方、テーマ別の多彩なラインナップを立ち上げ、日本酒に新しいファン層を呼び込むきっかけをつくった。 そんな新生「新政」の中で、スタンダードモデルに位置づけられるのが、単一米仕込みの火入れシリーズ“colors”。「生成-エクリュ-」(酒こまち)、「瑠璃-ラピス-」(美山錦)、「秋櫻-コスモス-」(改良信交)、「天鵞絨-ヴィリジアン-」(美郷錦)の4タイプをリリース。ピュアな甘みと酸、フレッシュな飲み口に、酒米ごとの個性が味わえる楽しみも。バニラ、ピンク、グリーン、ブルーに色分けされた、ラベルの美しさにも心が躍る。
通販価格帯: 2,180円~ 43,200円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
新政酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!




18、亀泉 (かめいずみ)高知 / 亀泉酒造さん

坂本龍馬も愛した土佐の地酒。亀泉の名は、干ばつでも枯れることがない湧水を仕込み水に使ったことから、万年の泉を意味する。高知県産の酒米である土佐錦・吟の夢・風鳴子などを積極的に用いている。「亀泉 純米吟醸原酒 高育63号」は風鳴子を55%まで磨きあげ、高知県工業技術センターで開発された最新の酵母で醸している。メロンやバナナを思わせるフルーティな香り、甘い香りに反する端麗辛口で、キレのよい味に仕上げている。冷やして、揚げ物に合わせると、喉ごしすっきり。

通販価格帯: 1,395円~ 18,270円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
亀泉酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!




19位 加茂錦 (かもにしき)新潟 / 加茂錦酒造さん

酒どころ新潟の加茂市に明治26年創業。120年以上にわたり地元の銘酒として愛される一方で、2016年、彗星のようにデビューした新ブランドが大ブレイク。荷札を使ったインパクトのあるラベルデザインによる、その名も「荷札酒」の登場で、全国にその存在を知らしめるところとなった。造り手は弱冠25歳の次期蔵元、田中悠一さん。電子工学専攻の“理系男子”だったが、「獺祭」や「十四代」に出会って日本酒の味わいに開眼。一転して、酒造りの道を志すことに。 「荷札酒」シリーズは、精米歩合50%以下の純米大吟醸が基準モデル。新潟酒らしい清涼感、上品な吟醸香、淡麗な味わいを基調としつつ、米の甘み、酸の存在感も表現したモダンな酒質が持ち味だ。山田錦、五百万石、雄町、愛山などの原料米別のほか、タンク違い、濾過や火入れの有無による多彩なバージョンも。「SAKE CONPETITION」をはじめとする審査会でも入賞を果たすなど、ポテンシャルの高さと伸びしろに注目が集まる。通販価格帯: 1,008円~ 8,223円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
加茂錦酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!




20位 赤武 (あかぶ)岩手 / 赤武酒造さん

赤武酒造は、三陸海岸沿いの岩手県大槌町で1983年創業の歴史をもつ。代表銘柄「浜娘」の醸造元として知られるが、蔵は2011年の東日本大震災で津波にのまれ、流失。被災蔵として、ゼロからの出発を余儀なくされる。蔵が再建されたのは、2年後の2013年。大槌町から盛岡市内に移転した復活蔵で、次期蔵元の長男、古舘龍之介さんが立ち上げた新ブランドが「AKABU」だった。 定番の中心は、「結の香」「吟ぎんが」に代表される岩手県産米使用の特定名称酒。みずみずしい果実香、軟水仕込みならではの柔らかなタッチに誘われ、すいすいと杯がすすむ。魚介類との抜群の相性は、海の酒ならでは。2014年のブランドデビューから間もない17年には、岩手県新酒鑑評会で最高賞受賞の快挙を達成。今、最も勢いのある注目銘柄のひとつ。赤い兜のラベルが目に入ったら、迷わず飲むべし!
通販価格帯: 1,404円~ 12,960円(SAKETIMEさんの記事より抜粋)
赤武酒造さんの紹介はこちらからどうぞ!



明日は、『全国の日本酒ランキング2019』21位~25位に選ばれた 蔵元さんをご紹介いたしますね!^^







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