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駅弁の車内販売無くなるの? [ちょっと気になること!]

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一昨日は「百年駅弁」と言われる駅弁を取り上げましたが、今日も駅弁の話題にしちゃいました^^



列車の旅で、楽しみの一つが駅弁ですよね!







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私は列車で旅行をする時に、必ず駅弁を買って食べています^^



駅構内で購入して乗車することもありますが、列車内で売りに来る「車内販売」を利用することが多いです。







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その車内販売がなくなるかも知れません。



JRでは、コンビニエンスストアの普及や、販売員さん不足といった問題があり、特急列車などにおける車内販売を縮小しているそうです。



JR北海道は2019年2月で、札幌~函館間の特急「スーパー北斗」で終了しています。







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すべての在来線定期列車における車内販売から撤退し、先月で新幹線での販売も終了しています。



また、2019年3月16日のダイヤ改正からJR東日本、JR四国、JR九州でも車内販売を縮小しているそうです。



既に車内販売が終了した「スーパー北斗」の車内でも、有名な駅弁の販売が乗客の事前予約で行われていました。


その駅弁とは、長万部駅(北海道長万部町)の「かにめし」です。







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今は、各地で多くの「かにめし」の駅弁がつくられていますが、長万部駅前にある「かにめし本舗かなや」が1950(昭和25)年に発売を始めた「かにめし」が、その元祖と言われているそうです。



駅や鉄構内での「かにめし」の販売は終わってしまいましたが、長万部駅前の「かなや」本店では、今まで通りに「かにめし」や隠れた名品とも言われている「鮭めし」に「蝦夷めし」などを販売しています。



何れはJR各線で車内販売が完全に終了するのでしょうね。



不便と言うよりも寂しい気持ちになってしまいました。



これも時代の流れなのでしょうね。








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