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髪の毛を「小児がん」の子供たちへ! [最近のニュースから]

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数カ月前だったと思いますが、小学生の男の子が自身の髪の毛を長期間伸ばして、小児がんの患者さんに寄付をするという心温まる話しをテレビのニュース番組で知りました。







それでしたら、募金をするよりも遥かに心が伝わるだろうと思いました。








髪の毛を寄付することでしたら、子どもたちにも出来ることですからね。








その男の子は、3年間も髪の毛を伸ばし続けたそうです。








きっと、日々のお手入れも気を使っていたのではないでしょうか。








お母さんの協力もあったのでしょうね。








その男の子をみて、同級生の女の子が自分も同じことをしたいと話していました。








これは素晴らしいことだと思います!^^








素直な心に素直な心が共鳴しているのですね。








僕たち大人も見習いたいです。








先日、栃木県の下野新聞さんの記事を読んでいましたら、宇都宮で美容院を経営している方が、病気や事故などの理由で毛髪を失った子どもに医療用ウィッグを贈る「ヘアドネーション(髪の寄付)」と言われる活動に協力しているという内容が掲載されていました。








8年間で約1千人の髪の毛をカットして寄付につなげているそうです。








その方は、「病気の人が生き生きと過ごせるように」と仕事を通した社会貢献活動に努めているということです。







私の友人はすい臓がんで、病気が分かった時には既に他の臓器にも転移していました。








現在、抗がん剤を定期的に投与しながら治療を進めています。








やはり、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてしまったそうです。








友人はお洒落な男性で、体型としては舘ひろしさんタイプでしょうか?








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フリー画像からお借りしました







顔はもっと優しい感じですけどね。








髪の毛が無くなるということは、男性でもショックのようでした。








今は通勤の際にニット帽をしているそうです。








男性でもそうなのですから、女性でしたら尚更のこと辛いのでしょうね。








ヘアドネーションの活動、もっともっと広がると良いと思います。









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フリー画像からお借りしました








お金ではなく、ご自身の体の一部である髪の毛を通して真心が伝わるのではないでしょうか。








その活動は、時間は掛かりますが、大人でも子供でも参加することが出来るのですからね!^^









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