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秋田・ウイスキーのような日本酒が人気沸騰中! [お酒の話題]

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今日は日本酒の話題にしてみました^^








元旦に頂く「お屠蘇」どんなお酒をご用意されていますか?








私は、ここ数年決まったお酒を飲んでいます。








高価なお酒ではないのですが、お酒の名前が気に入っているんです。








新潟県新発田市のある1881年創業の菊水酒造さんのお酒です。








元旦に頂くお屠蘇ですが、お正月に無病長寿を願って飲まれていますね。









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屠蘇の由来は、「蘇」という悪鬼を屠るという説や、邪を屠り生気を「蘇生」させるという説があるそうです。







現代ではお屠蘇を飲むというと、単に日本酒を飲むことを指す場合もありますが、本来、お屠蘇とは「屠蘇散(とそさん)」または「屠蘇延命散」と呼ばれる5~10種類の材料を配合したようなものを漬け込んだお酒のことだったそうです?







唐の時代の中国より伝えられ、平安貴族の正月行事に使われていたとうことです。








江戸時代のなると一般庶民も元旦にお屠蘇を飲むようになったようです。








難しいことはさて置き、お屠蘇で飲んでみたいお酒があるんです^^








秋田県大仙市の蔵元さんが醸すちょっと特別なお酒です。








それは、金紋秋田酒造さんの熟成古酒「山吹」というお酒です。








ウイスキーのような日本酒と言われているそうです。








熟成古酒「山吹」は、ウイスキーの様に琥珀色の見た目や、開封後も常温保存できることなどの共通の特長を持っています。







通常の仕込みで造る日本酒と同様に醸造していますが、長期間熟成させた古酒特有の風味が海外でも高評価を得ています、







以前も記事にしましたが、フランス人ソムリエらに評価され、10月からパリのミシュラン三ツ星レストラン数店に納入が始まっています。







飲んでみたいですね~!^^








蔵元さんの佐々木孝社長のコメントが「みんなの経済新聞ネットワークさん」の記事に掲載されていましたので抜粋しました。







「年月を経るほど香りや味わいの複雑さ、キレが増す。ウイスキー仕立ての新商品は、米から醸し出された重厚な柔らかい口当たりと旨みの中に、カルダモンやクミンなどスパイシーな香り、さわやかな苦みなどを楽しめるのが特長」







「常温で飲むことを薦めたいが、ロックや炭酸割り、ホットでも味わい深い。チーズやナッツなどと合わせることで感じられる、染み渡るような旨みに驚いていただけるのでは」








ね!自信たっぷりの紹介をされています。








熟成古酒って美味しいんでしょうね^^


























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