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60歳過ぎて「収入が多いと年金カット」! [気になる情報]

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定年を迎えても働いている方や働こうと考えている方、最近は随分と増えているのではないでしょうか。








現役時代の蓄えや年金だけでは少々不安だから!とか、健康の為に体が動くうちは働きたいから!いろいろな理由がありますよね。








私も定年以降、少しは働こうと思っています。








きっと、毎日家にいるようになると不規則な生活になってしまいますから。








定年後も年金を受給しながら会社員等で働き続けられれば「給与+年金」で生活する上で安心感がありますよね。







それに、原則、国民年金は60歳までですが、厚生年金は70歳まで加入できます。









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フリー画像からお借りしました








継続加入して保険料を納めれば、将来の年金額が増えることになります。








60歳以降、8割以上が継続雇用を希望しているそうですよ!








そこで、本題に入りますね








働きながら年金を受け取る場合、注意をしなければいけないことがあるそうです。








なんと、収入が多いと年金をカットされる可能性があるんです。








この仕組みは「在職老齢年金」と呼ばれるものです。








働きながら年金を受け取ることで、年金額の一部または全部が支給停止されるという仕組みとなっているそうです。







具体的に説明しますと、60代前半(65歳未満)と60代後半では計算方法が違うんです。








【65歳未満の場合】
給与+年金が28万円を超えなければ年金はカットされません。







60代前半の場合は、平均的な給与(月給にボーナスの12分の1の金額を加算したもの)と年金月額の合計金額が28万円を超えたら、超えた分の2分の1が年金の方から差し引かれることになります。








【65歳以降の場合】
給与+年金が46万円を超えなければ年金はカットされません。







60歳台後半(65歳以上)の場合は、平均的な給与と年金月額の合計額が46万円を超えたら、超えた分の2分の1が年金の方から差し引かれる仕組みになっているそうです。







「高年齢雇用継続給付」についつも注意が必要なんだとか?








本当に年金って複雑なんですね!








定年後に継続してお仕事をされる方は、年金事務所で相談をしてみても良いのではないでしょうか。








後で、予定していた年金額と違う、なんて困ってしまいますからね!(^.^;










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