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米国追加関税どこまでやるの? [最近のニュースから]

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現在、米国は中国や我が国を含む同盟国に対すして関税の進めています。








とりわけ、中国とは米中貿易戦争と言えるほどになっているようです。








トランプ政権は、中国がアメリカのハイテク技術などを不当に手に入れて知的財産権を侵害しているとして、金額にして340億ドル規模の中国からの輸入品に25%の関税を上乗せする制裁措置を発動しています。








更に追加措置として、2000億ドル規模の輸入品に25%の関税をかけることで、中国への圧力をさらに強化することになったようです。








突然ですが、こう猛暑が毎日続くと冷たいビールが飲みたくなりますよね。








ビールと言えば冷たく冷えた缶ビール、行楽地でもご自宅でも重宝していますよね。








缶ビールにはアルミが使われています。









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フリー画像からお借りしました









米国は、6月1日より欧州連合(EU)、カナダ、メキシコからの鉄鋼・アルミニウム輸入に高い関税を適用されているようです。








そのことで、同盟国や貿易相手国は、報復措置が始まっています。








カナダ統計局によると、同国は世界第3位のアルミニウム生産国なのだそうですが、毎年20億個超のアルミ缶を、主に米国から輸入しているということです。








しかし、カナダが7月1日に報復として米国産アルミニウムに関税を課したことをから、醸造業者らにはアルミ缶の値上げの通知と供給途絶の警告が届き始めているということです。








缶不足に直面している醸造業者は、アルミ缶から瓶への転換を余儀なくされているようですが、多くの小規模醸造業者には缶か瓶、どちらか一方に対応した充填ラインの設備しかないそうです。








ラインを新設するには多くの費用がかかる為、解決策は見出されていないようです。








これは、対岸の火事ではなく、私たちの身近なところでも起こる可能性が高いのでしょうね。








同盟国内だけではないのですが、関税報復合戦「貿易戦争」が本格化しないように願いたいものです。








しかし、トランプは世界中を引っ掻き回していますよね。








自分ファーストの独裁者、中国、北朝鮮、ロシア、フィリピン、アメリカ、そして日本にも、まだまだいますが困ったことにならなければい良いと思っています!


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