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横浜市・給食代りにバカ高「配達弁当」 [最近のニュースから]

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昨年、神奈川県大磯町で、町立中学校に給食(宅配弁当)を導入したところ、「まずい」「冷たい」と不評で大量の食べ残しが発生し、驚いたのは、髪の毛や虫などの異物混入もあったそうで、給食に異物が入っていないか探しながら食べているという報道がされていました。










覚えていらっやいますか?









保護者アンケートで8割が実施を希望していた為、給食調理施設をつくるよりも安価な弁当を宅配するデリバリー方式を採用しました。









これは入札により弁当業者を決めたのでしょうが、安かろう悪かろうで業者の選定に問題があったのではないでしょうか。









子供たちが可哀想でしたね。









今日の話題は、横浜市も給食の代わりに配達弁当の「ハマ弁」を導入したことなんです。










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横浜市会議員・草間剛氏のブログよりお借りしました
草間議員のブログはこちらからどうぞ!^^









横浜市は、中学校の給食を実施していませんでした。










ハマ弁は、16年7月から徐々に提供が始まり、17年1月に市内全ての中学校に導入されたそうです。









費用は、生徒(保護者)の自己負担と市費で運営されています。










不思議なのは、その「ハマ弁」を食べているのは全体の1%台だというのです。










利用率が低すぎですね。









当初は利用率を20%と想定していたようですから、全く的外れの「ハマ弁」採用ということなのでしょう。









2016年度の提供数は計4万7825食だったそうで、初期投資を除いた市費負担は3億192万円でした。









なんと、1食あたりにかかる公費が6313円となるそうです。









因みに、17年度はかなり改善していますが、それでも1食あたり約2000円の公費負担となるようです。








公費は税金なのですから、もう少ししっかりとした事前調査をして頂きたかったです。









公費が約2000円、生徒(保護者)の自己負担もある訳ですから、とんでもないバカ高の「ハマ弁」ということになりますよね!









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