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行田市・地ビール「麦乃王」でまちおこし! [お酒の話題]

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今日は地ビールの話題です!^^








埼玉県行田市で、地元産の二条大麦を使った地ビール「麦乃王(むぎのおう)」の販売が始まりました。








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熊谷経済新聞さんの記事よりお借りしました









同市は、昔から水稲と麦類の二毛作地帯だそうでビール用二条大麦の生産も盛んに行われていました。









現在も二条大麦の栽培は、県内1位の栽培面積なのだそうです。









「麦乃王(むぎのおう)」は、同市で初めて造られた地ビールで、まちおこしに取り組むNPO法人「行田観光物産会」が企画したそうです。









ドラマ「陸王」(2017年10月期にTBS系において役所広司の主演でテレビドラマ化された)の舞台となり県内初の日本遺産にも認定された足袋など豊富な観光資源に恵まれたところです。









ドラマ「陸王」ご存じの方も多いと思いますが、ちょっとあらすじです^^









『埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」は創業から100年の歴史をもつ老舗だが、近年は業績が低迷し資金繰りに悩んでいる。









そんなある日、四代目社長の宮沢紘一はこれまでの足袋製造の技術力を生かし、「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズの開発を思いつき、社内にプロジェクトチームを立ち上げる。









会社の存続をかけて異業種に参入した「こはぜ屋」だったが、資金難、人材不足、大手スポーツメーカーの嫌がらせや思わぬトラブルなど様々な試練に直面する。








宮沢たちは坂本や飯山の協力や有村や村野の助言を受けて、試行錯誤を続けながらランニングシューズの開発に邁進するのだった。』
出典:Wikipedia









最近は、各地で地ビールの生産が行われているようですね。









海外でもわが国のビールの評価が高いということで、以前記事にしましたが、わが国で生産されたウイスキーも海外で高評化をうけているそうですから、生産者のみなさんの努力により技術がご本家の国々と肩を並べているということなのでしょうね。









行田の地ビール「麦乃王(むぎのおう)」まちおこしに貢献できると良いですね!^^









観光客のみなさんにもたくさん飲んでもらいましょう!










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フリー画像からお借りしました









麦乃王はエールタイプで、330ミリリットル瓶入り、1本500円(税別)です。










市内の酒店や12の飲食店で購入できるそうです。










今後の予定はたる詰めで販売することも計画しているということです。










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