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ビールの出荷量13年連続低迷 [お酒の話題]

今日はビールの話題にしました!^^










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夏場は、つめた~いビール!これは定番ですよね~^^










1月16日にビール大手5社が2017年のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の出荷量を発表しました。










それによると、13年連続で過去最低を更新したそうです。










原因として挙げられるのが、缶酎ハイなどが割安感をだし販売が伸びたこと、夏場の天候不順、そして極めつけが昨年6月から始まった量販店の安売りへの規制強化で店頭価格が上昇したことのようですね。









ビール、発泡酒、第三のビールがともに前年割れとなったのは2年連続ということです。









発泡酒、第三のビールまで売り上げが落ちているのですから、ビール業界が、今後どのような手を打ち出すかと思っていましたら、どうやら「泡」で勝負をするようですよ^^









大手ビール各社によるビールの“泡戦争”が始まっているそうなんです。










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ニュースイッチさんの記事によると、きめ細かい泡をつくり、長持ちさせることで、ビールのおいしさが増すことから、ビール各社では泡の質を向上させているようです。










アサヒビールは醸造管理の新技術を導入したほか、サントリービールはクリーミーな泡をつくる専用キット(家庭でもクリーミーな泡をつくれる「神泡サーバー」)を「ザ・プレミアム・モルツ」に同梱して販売を始めています。










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










ご自宅で楽しめそうな「神泡サーバー」なんて、ちょっと試してみたいと思いませんか?^^











サッポロビールは泡持ちを向上する麦芽などを訴求しているそうです。










確かに、以前にTV番組で観たことがあるのですが、ビールを注ぐと泡がたちますが、その泡によって味が変わるということです。










今年の夏は、「泡」でビールを楽しんでみませんか?^^










そうそう、最近は地ビールに人気が集まっているようですので、日本各地で造られている地ビールも飲んでみたいですよね^^









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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お酒の上手な飲み方って? [お酒の話題]

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今日はお酒の話題にしました。









お酒にまつわる出来事、男性も女性も失敗談のある方は少なくないと思います。









そういう私も、お酒を飲んでの失敗は一回や二回ではありません^^









ついつい飲みすぎてしまって。









芸能界でも連日話題となっているのが、女子高生へのわいせつ疑惑で起訴猶予となったTOKIOの山口達也氏ですね。









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夕刊フジさんの記事よりお借りしました









山口氏は、以前からお酒を飲んでの問題が多かったそうですね。









今回の件は、酒で体を壊し約1か月間入院していたそうで、退院当日に直ぐお酒を飲んでしまったようです。









本人は記者会見で、この時の酒量は「焼酎の瓶を1本くらい」と説明していました。









その後女子高生に電話をかけ、自宅で話そうと誘ったということでしたね。









山口氏は単なる飲み過ぎではなく、アルコール依存症なのかもしれません。









しっかりと治療をして頂きたいと思います。









今後の芸能活動は、それからの話でしょうね。









私が初めてお酒を飲んだ時には、こんなまずい飲み物はないと感じました。









それが、社会人になると頻繁に居酒屋などで飲むようになっていたのですから不思議です。









お付き合いで飲んでいるうちに、そこそこ飲めるようになるものなんですね。









私はお酒弱い方ですから、直ぐに酔っ払ってしまいますけど^^









最近は、若者のアルコール離れが進んでいるということですね。









朝日新聞デジタルさんに気になる記事がありましたので紹介したいと思います。









理化学研究所などの研究チームによると、日本人2200人の全遺伝情報を解析したところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが判明したそうです。









弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっているそうです。








子孫に遺伝情報が受け継がれる際に、変異がこの遺伝子と共に失われずに蓄積してきたことを示しており、弱いタイプの酵素をもつことが有利に働いた証拠の一つということです。









弱いタイプの酵素をもつ日本人は、過去100世代ほどかけて増えてきたこともわかったということです。









アルコールに弱いことが日本人にとってなぜ有利だったのかは解明されていないそうですが、私たちにとってアルコールの必要性が低くなっているのかもしれませんよね。









進化の過程で、不要な部分は退化していくようですからね。









日本で美味しいお酒を沢山造って、日本国内で少なくなっている消費量を補うために、海外の方々にたくさん飲んで頂けると良いですね^^









私たち日本人は、美味しいお酒を程々に!^^そんな時代なのかもしれません。










『お酒の上手な飲み方』です!










アルコ-ルは大部分が胃で吸収されるそうですから、空腹時に強いお酒を飲まないこと。










飲む前に胃腸を保護するため、牛乳やチ-ズなどの乳製品を食べた方がよさそうです。










適量を守り、休肝日を設けることも忘れないでください。









『下戸(げこ)の薬知らず上戸(じょうご)の毒知らず』









下戸の方は少しお酒を飲むと薬代わりになることが分かっていても飲めない。









反対に上戸は飲み過ぎが毒だと知っていてもやめられないものです。









お酒は適度にたしなめば、食欲を増進し、血液の循環をよくして疲労の回復に役立つほか、ストレスの解消にも効果があります。また、対人関係を良くするうえで潤滑油となります。









ご自身の適量を知るということも大切なことですね。









上手にお酒と付き合っていきましょう!









失敗をしないようにしたいですね^^









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鹿児島・浜田酒造「伝兵衛蔵」改装オープン! [お酒の話題]

今日は焼酎の話題にしてみました^^









焼酎のお好きな方、沢山いらっしゃいますよね~









私も晩酌は焼酎を飲むことが多いんです。









焼酎を飲むようになった訳は、焼酎は体に良い?という話を聞いたからなんです。









益田地域医療センター医師会病院さんのホームページには、こんなことが書いてありました。









『最近、健康志向の高まりから「太らない」「酔いが残らない」「血液サラサラ効果がある」等々と謳われている焼酎が需要を伸ばしているそうです。

小生の学生時代には「♪ 国民の酒 焼酎は 安くてまわりが早い ‥‥」などと歌っていたものですが、ブームでやたらとプレミアが付く焼酎が増え、高価で手に入りにくいものも出てきました。

はたして、焼酎は日本酒やビールよりも身体に良いのでしょうか?』









焼酎は太らないの?
『アルコール類は高カロリーで肥満の大敵のように考えられがちですが、アルコール自体にはビタミンやタンパクなど体に必要な成分が含まれていませんので、そのカロリーは中身のないエンプティーカロリーと呼ばれています。

実際、アルコール摂取量と体重の変動との間には相関はみられないという成績が発表されています。

蒸留酒である焼酎は糖質などを含みませんから、そのぶん日本酒、ビールなどより太りにくいかもしれません。

しかし、それより最大の体重増加要因は、アルコールによる脳神経系機能の抑制作用なのです。つまり、アルコールを飲むと自制心が緩み、アルコールによる食欲増進作用もあいまって、ついつい食べ過ぎて太ってしまうことになるのです。』




焼酎は翌朝残らないってほんと?
『NHKの健康番組で放送された、焼酎と日本酒を酒豪の人たちが飲む実験では、焼酎のほうが平均4分早く酔いが回り、平均10分早くアルコールが抜ける、という結果が得られています。

ただ、この差は体で実感できるような差ではありません。』









焼酎は、蒸留酒ですから糖質などを含まないのですが、最近はビールでも糖質ゼロ!プリン体ゼロ!et cetera et ceteraなんて商品が出ていますからね~









ホームページには上手な酒の飲み方として、1.適量を守る2.食べながら飲む(食べ過ぎに注意!)3.ゆっくり飲む4.休肝日を設けると良いと書いてありました。









読んでみるとな~んだ、そんなこと知ってるし当たり前のことだと思いますよね^^









しかし、その習慣が守れていない方多いんじゃないでしょうか?









こんな統計あるそうです。

『飲酒には「1日1合以内の日本酒を飲んでいる人のがんによる死亡率は、まったく飲まない人よりも下回る」「食欲を増進し、睡眠を促し、ストレスを解消してくれる」「動脈硬化を予防する」といったメリットもあります。』ということでした^^









お酒全般に言えることですが、「酒は百薬の長」と言われているように適量を守って飲んでいればお薬みたいなものなのでしょうね。









あっ!今日の話題から大分それてしまいました~^^









今日は鹿児島県にある、浜田酒造さんの焼酎蔵「薩州浜田屋伝兵衛」(伝兵衛蔵)を取り上げてみました。









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浜田酒造さんは、明治元(1868)の創業です。









伝兵衛蔵は平成13年に完成し、昔ながらの甕(かめ)を使い、鹿児島産のさつまいも(黄金千貫)を黒麹で仕込むみ、木桶(おけ)の蒸留器なども使い、伝統的な製法にこだわった焼酎造りをしているそうです。









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浜田酒造さん、今年で創業150周年を迎えることから1年前から改装工事に着手していたそうですが、先月29日にリニューアルオープンをしています。








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伝兵衛蔵の近くには、芋焼酎の「赤兎馬(せきとば)」「西郷どんの夢」などいろいろな商品がそろった直売店もあることから連日沢山の来場客があるそうです。








嬉しいことに、直売店には同酒造で扱う約45種類の焼酎などを、ロックや水割りなどで試飲できるコーナーなどが設けられているそうですから焼酎好きにはたまりませんね!^^









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連休中に観光を兼ねて訪れたかたもいらっしゃると思います。









お子様連れにはちょっと?かもしれませんが、楽しめる場所ではないでしょうか。








ほどほどに、飲み過ぎない程度にお楽しみくださいね!^^
〒899-2101
鹿児島県いちき串木野市湊町4丁目1番地
Tel:0996-36-3131

浜田酒造さんの紹介はこちらをご覧ください^^









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海外へ日本の魅力を発信! [お酒の話題]

訪日外国人が年々増加していますよね。










2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時には、更なる海外からの観光客が見込まれます。










最近、宿泊施設(旅館)や店舗などで外国人が活躍をしているそうです。










外国人の目線で日本の魅力を訪日外国人にアピールすること、面白い試みではないでしょうか。










産経新聞さんに、奈良のお酒をPR するガイドブックを手掛けている在日20年になる英国人男性の記事が掲載されていましたので紹介したいと思います。










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奈良と言えば「清酒発祥の地」として知られています(兵庫県伊丹市と言う説もありますが^^)。










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日本酒は、海外でも偽物が出回るほどのブームになっています。









国税庁のデータによると、昨年の清酒輸出総額は186億7918万円で8年連続で海外への輸出を伸ばしていて、過去最高を記録しているそうです。









その様な中、奈良県は奈良の地酒「奈良酒」を外国人観光客にPRするガイドブック「NARA SAKE GUIDE BOOK 神酒礼賛~In Praise of Nara Sake~」を発行したそうです。









そのガイドブックの監修をしたのが、日本酒大好きの英国人の男性でした。









ガイドブックは、奈良の地酒を味わえる酒蔵や店舗を英語で解説されていて、通訳なしでも試飲や蔵見学ができる5つの酒蔵を紹介しているほか、奈良酒を取りそろえた近鉄奈良駅周辺の店舗を網羅した「Nara Sake Map」を掲載しているそうです。








パンフレットの監修したのは、Andrew・Andrew Thomas(アンドリュー・トーマス)さん
英国マンチェスター生まれ。日本在住20年余り。 広告及びクリエイティブ産業の分野において、映像・写真制作、 出版等を手がけ数々の賞を受賞。2012年、奈良の豊かな自然や 美しい町並みに一目惚れし、奈良へ移住。奈良県のHP制作に 携わるなど、奈良を舞台に精力的に活動を行う。また、各地の 酒蔵を訪ねるなど、奈良酒の持つ多彩な魅力に惚れ込む。
奈良観光ガイドホームページより抜粋









ガイドブックはB5判14ページで3000部を発行しています。









県観光プロモーション課や猿沢イン(奈良市)で無料配布しているほか、市内のゲストハウス、訪日外国人向けの奈良観光ガイドホームページでも閲覧できます。









ご興味のある方はこちらからどうぞ!









訪日客がどんどん増えているのですから、わが国の魅力を外国人の力を借りて発信することが手っ取り早い(知りたいことが明確になる)のではないかと思います。









安心して日本の観光をして頂くためにも、気め細かい案内が必要ですよね^^










そうすれば、海外からのお客様がもっと増えるでしょうね!









Andrew・Andrew Thomas(アンドリュー・トーマス)さんのような日本大好き在日外国人は沢山いらっしゃいます。








様々な日本の魅力をアピールするために、どんどん協力してもらったら如何でしょうね。










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後継者不足 伝統技術の危機 [お酒の話題]

昔から受け継がれてきた技術「職人文化」が滅びつつあるようです。









原因は、後継者不足のようです。









現在は、技術のある職人さんが少なくなり、機械による大量生産が主流となっています。









職人さんの作った物と機械が作った物とでは、明らかに差があると思うんですけどね。









人の手による技は、機械にはまねのできないことだと思うのですが、優秀な機械が沢山作られていますからね。









その機械も私たち人間の手によるものなのですが。









その後継者不足は、長年に亘り受け継がれている伝統工芸の世界だけではないのです。









私の好きな日本酒造りでも、同様に伝統技術の担い手が不足しているようです。









あっ!実は、今日の話題は日本酒なんです^^










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酒蔵では、杜氏や酒蔵で働く蔵人が減り続けているのです。










実際に、後継者がいなくて蔵を閉める老舗の蔵元さんも増えています。










杜氏の全国団体「日本酒造杜氏組合連合会」にはピーク時1965年度には3683人の杜氏がおり2万4392人の蔵人が加入していたそうです。









しかし、農閑期の出稼ぎが減るとともに大手メーカーでは四季醸造や機械化が進んだことで、造り手は醸造学を専攻した酒造会社の社員たちが中心で行われるようになりました。









そして、2016年度には杜氏が694人、蔵人は1553人まで減少しているそうです。









大手の酒造会社のように、四季醸造の設備を持たない中小の一部の酒蔵では杜氏を社長が兼務したり、社員による酒造りに移行したりする酒蔵もふえているそうです。









昔ながらの酒造方法をとらない酒蔵では、ITを利用したシステムを導入しているということです。









ITを利用したシステムとは、スマートフォンを使い醸造タンクの温度などをセンサーで監視し、発酵状況が分かる仕組なんだそうです。









大手の醸造会社はともかく、地元に根付いた地酒を造っている蔵元さんには伝統的な技法による美味い酒を造り続けて頂きたいな~なんて思うのですが。









歴史ある蔵元さんが会社組織となり、技術のある職人さん達が必要なくなってしまうのでしょうか。










いえいえ、昔ながらの酒造りを大切にしている酒蔵もあるようです。










毎日新聞さんの記事によると、兵庫県姫路市の田中酒造場さんでは、杜氏や蔵人が江戸時代の技法「石掛け式天秤(てんびん)搾り」で酒を搾っているそうですよ^^









確かにうまい酒をお造りのようで、全国新酒鑑評会金賞の常連ということです。









蔵元さんは、「ここに杜氏さんが来てくれるうちは、伝統的な酒造りを守り続けたい」と話しているそうです。









昔ながらの製法は、蔵に寝泊まりしながら管理するなど苛酷な労働条件の下で働いているということも聞いたことがあります。









技術を継承したいという若者が増えてくれると良いのですが。









そう言えば、福島大の学生が造った「福島大学の純米吟醸」なんていうお酒もあるようですから、伝統の後継者が現れてくれることを願っています!^^









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田中酒造場さんの紹介はこちらからどうぞ!










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“約束の酒”老舗酒蔵の絆の酒が今年も! [お酒の話題]

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今日もお酒の話題なんですが、何時もとは少々違うんですよ^^









神戸新聞NEXTさんに老舗の蔵元さんを話題にした記事がありました。









その記事を拝見して、老舗蔵元の心意気と言いますか優しさを感じたのです。









その記事を紹介しますね^^









舞台となったのは、兵庫県丹波市市島町上田の老舗の酒蔵「山名酒造さん」です。












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山名酒造社長 山名純吾氏
神戸新聞NEXTさんの記事よりお借りしました











「山名酒造さん」では、同県豊岡市の水を使って毎年ひと仕込み分だけ造り続けられているお酒があるそうです。









そのお酒は、同酒蔵の社員34歳で早世した日下部恭央さんに蔵元が「君の家の水で、ずっと酒を仕込み続ける」と誓った“約束の酒”なのだそうです。










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山名酒造さんで働いていた頃の日下部恭央さん(右)
神戸新聞NEXTさんの記事よりお借りしました










恭央さんは大学で醸造を学んで山名酒造さんに入社し、本格的に酒造りを学び始めました。









翌年には、実家の井戸水を使って造った酒「硬水仕込」を初蔵出ししたそうです。









そして、一部の酒は実家の酒店で「矍鑠」「寿光」という酒名としで販売しています。









それ以降、毎年1タンク分だけの限定醸造が始まったということです。









日下部恭央さんの豊岡市にある実家は、明治時代から続く造り酒屋を営んでいたそうですが、戦時中に合併で途絶えてしまいました。









現在は、酒の小売業を始め営業を続けているそうです。









日下部恭央さんには、実家の造り酒屋を再興する夢があり、ご両親は敷地内に井戸を掘り、「いつか再び酒造りを」と願い大切に守ってきたということです。








「約束の酒」は毎年1月中旬から仕込みが始まり、3月中旬から少量ですが恭央さんの実家「日下部屋」だけで販売されるそうです。









残りは加熱処理し、夏以降に同酒造で「奥丹波 円山川水系」という名で販売しているということです。










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以下は、神戸新聞NEXTさんの記事からの抜粋です。

『恭央さんは温厚で人望も厚く、帰省すると「良い酒になれよ、人に喜んでもらえる酒になれよ、と念じて造ると酒が応えてくれる」とうれしそうに語っていたという。

初めて1人で仕込んだ酒を安彦さんに振る舞い、「実家を全部酒蔵にしてもいいか?」と夢を口にしていた矢先の2001年初夏、突然、血液の病を発症した。

その後わずか1カ月で急激に悪化し、亡くなってしまった。』

『同酒造の山名純吾社長(57)にとっても、初めて採用した蔵のスタッフだった。

「ハンサムでクールだが、心は熱い。

決して動じず、いつも人の輪の中心にいた」と話す。

恭央さんは、家族同然の存在だった。病床を見舞うと、天命を悟ったような様子だったといい、「僕が社長でいるうちは、君の酒を仕込む」と心の中で約束したという。

恭央さんを指導した杜氏も、同じ年に帰らぬ人に。山名社長にとって、一層特別な酒となっていった。』








恭央さんは蔵元さんに大切にされていたんですね^^









恭央さんやご両親の夢は叶いませんでしたが、蔵元さんには“約束の酒”を続けて頂きたいです。









毎年、少量でも恭央さんのご実家に届けて頂きたいと思いました。









山名酒造さんの紹介はこちらをご覧くださいね!^^









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「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」結果発表!^^ [お酒の話題]

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今日も酒の話題にしてみました^^








「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の結果発表がありました・








同イベントは、今年で8回目になります。








今年は、全国263の酒造会社から901銘柄のエントリーがあったそうです。








審査は、メイン部門・スパークリングSAKE部門・大吟醸部門・プレミアム純米部門の4部門に分けられ実施されました。








メイン部門は、1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)以下の価格で販売さているものです。








スパークリングSAKE部門は、清酒規格で発泡性があるものです。








大吟醸部門は、大吟醸酒と純米大吟醸酒。吟醸酒不可(大吟醸酒の規格で「吟醸酒」の表記をしたものを含む)です。







プレミアム純米部門は、1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)を超える純米酒・純米吟醸酒です。







メイン部門では、最高金賞に15銘柄、金賞に82銘柄が選ばれ、スパークリングSAKE部門では、最高金賞3銘柄、金賞15銘柄が選ばれました








大吟醸部門では、最高金賞15銘柄、金賞75銘柄が選ばれ、プレミアム純米部門では、最高金賞13銘柄、金賞64銘柄が選ばれています。








入賞酒のお披露目を兼ねた表彰式は、4月27日に虎ノ門ヒルズ(東京都港区)で行われるそうです。








因みに、大吟醸部門で最高金賞を受賞した蔵元さんを紹介しますね!^^

「南部美人 大吟醸」 株式会社南部美人(岩手県)


「蒼天伝 大吟醸」 株式会社男山本店(宮城県)


「秀鳳 純米大吟醸 玉苗」 有限会社秀鳳酒造場(山形県)


「蔵光」 菊水酒造株式会社(新潟県)


「愛友 大吟醸」 愛友酒造株式会社(茨城県)


「燦爛 純米大吟醸 原酒」 株式会社外池酒造店(栃木県)


「純米大吟醸 源作」 合資会社寒菊銘醸(千葉県)


「開運 純米大吟醸 波瀬正吉」 株式会社土井酒造場(静岡県)


「梵・日本の翼」 合資会社加藤吉平商店(福井県)


「一本義 袋吊り純米大吟醸」 株式会社一本義久保本店(福井県)


「鈴鹿川 純米大吟醸 全量山田錦」 清水清三郎商店株式会社(三重県)


「山車 純米大吟醸 花酵母造り」 有限会社原田酒造場(岐阜県)


「大吟醸原酒 京姫袋吊り 斗壜取り雫酒」 株式会社京姫酒造(京都府)


「菊正宗 生酛・純米大吟醸」 菊正宗酒造株式会社(兵庫県)


「究極の醉心 大吟醸 株式会社醉心山根本店」(広島県)

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酒蔵が訪日外国人に大人気!^^ [お酒の話題]

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今日もお酒関連の話題にしてみました^^








みなさん、酒蔵に行ったことありますか?








如何にも日本って感じの歴史を感じる場所なので、最近は訪日外国人に人気があるそうです。








外国人にはそのような純日本的な場所で、日本の歴史や文化を感じたいと考えているのでしょうね。








「日本酒蔵ツーリズム」は、外国人観光客誘致策の一つとして政府も推進しています。








全国の酒どころでは外国人旅行者向けのPR活動を始めているところもあるそうです。








神戸新聞NEXTさんの記事によると、『姫路市が外国人ブロガーらを招いたモニターツアーの意見交換会では、「酒造りの説明が専門用語ばかりで理解できなかった」、「移動中に地域の歴史や文化についての説明がなかったのは残念」など厳しい声も寄せられた。』ということでした。








日本酒蔵ツーリズム推進協議会の運営委員の方からは、「酒造りの専門的な知識より、杉玉や神棚など文化や風習について詳しく説明する方が面白がってもらえ、リピート(再訪)につながるはず」と助言があったそうです。









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神戸新聞NEXTさんの記事よりお借りしました









確かに、外国人観光客は酒の造り方を見学しに来ているわけではありませんからね。









2017年の訪日外国人の人数は2869万人に達しているそうで、ここ数年、毎年400万人ペースで伸びているということです。









更に海外からの観光客を呼び込むため、国外での日本食ブームの波に乗ることも必要なのでしょうね。








日本酒の蔵元さんにも頑張って頂きたいと思います。








海外では日本酒の評価が高いです^^








もっともっと、外国人に日本酒を飲んでもらいたいですからね。








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2018ミス日本酒(Miss SAKE) グランプリ決定! [お酒の話題]

今日もお酒に関連した話題です!^^









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日本酒の魅力をピーアールする女性を選ぶ「2018ミス日本酒」の最終選考会が今月12日京都市で開かれました。








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一般社団法人 ミス日本酒さんのホームページお借りしました









今年の「ミス日本酒」決まりました。









コンテストは一般社団法人ミス日本酒が平成25年(2013)から毎年実施ししています。









今年は全国から900人ほどの応募があったそうで、予選を通過した都道府県代表23人が最終選考に挑みしました。








審査では、23名それぞれ自己PRを行い審査の結果8人に絞られました。








そして、2018ミス日本酒には、神奈川県代表の須藤亜紗実さんに決定!








準グランプリには、福島代表堀井雅世さん. 長野代表児玉アメリア彩さん.に決定!








審査員特別賞には、茨城代表宮内菜奈子さん.決定!








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一般社団法人 ミス日本酒さんのホームページお借りしました



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国産ビール輸出が過去最高に! [お酒の話題]

今日もビールの話題にしてみました。









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日本酒は勿論ですが、国産のお酒の評価が海外で上がっています。








国産ビールの輸出が2017年度に128億円となり、前年比35.7%増になっているそうです。








100億円を突破するのは、初めてのことです。








一番輸出している国は韓国でした。








因みに、韓国で最も多く売れたのはアサヒビールだったそうですよ。








アサヒビールは昨年、スーパードライとクリアアサヒ季節限定版を韓国市場で販売していました。








財務省の貿易統計によると、国別・地域別で最も多かったのは韓国の80億円(前年比50.4増)で全体の62.5%を占めていました。








台湾(14億円)、米国(8億円)、豪州(8億円)だそうです








どうやら、世界的な和食ブームをということから、日本の酒類への関心が高まっているようです。








増加する訪日外国人客が、日本で飲んだビールのファンになり、帰国後も買い求める傾向が強まっているためではないかという見方もあります。








日本のビール、海外の方々にガンガン飲んでもらいたいですよね!^^









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海外の評価が高く、輸出を伸ばしているのは酒類だけではないのです。








米、和牛、イチゴ、緑茶なども輸出を伸ばしています








しかし、嬉しいことばかりではありません。








福島第一原子力発電所の事故による風評被害は続いています。








わが国全体の問題であることを忘れてはいけません。








1日も早く輸入規制の解除が必要ですね。








岩手、宮城、青森、福島、茨城、群馬、栃木、千葉の8県の水産物の輸入を規制している国もありますからね。







政府は引き続き、海外への輸出増を後押しすること、各国への働き掛けに力を入れてほしいと思います。







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