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奈良の特産品を発信する「大和路」オープン! [気になる情報]

奈良は観光地としても有名なところですよね。









私は、学生の頃ですが奈良に行ったことがあります。










京都と奈良の観光でした。










記憶に残っているのは、東大寺の大仏様と鹿公園でシカにせんべいをあげたことぐらいです^^










お土産に何を買って帰ったかは覚えていません^^










奈良の特産品を調べてみたのですが、その量の多さに驚きました。










ご存じの方も多いのではないでしょうか、奈良の名物と言えば、柿の葉寿司・まほろば大仏プリン・奈良漬け・朝焼きみかさ 大和三山・鹿屋特製 吉野本葛使用 くず餅・御城之口餅【粒餡きな粉餅】・曽爾高原ビール・蘇蘇・きみごろも・奈良【しかまろくん】プリントクッキー・奈良はちみつ・などなど沢山あるんですよね~!^^









そして、なんといっても日本酒なんです!^^










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フリー画像からお借りしました









奈良は、日本酒の発祥地と言われているんですよね。










JR奈良駅から車で20分ほどの山あいにある正暦寺には、「日本清酒発祥之地」の石碑が立っているそうです。










正暦寺には以下のように紹介されています。










『本来、寺院での酒造りは禁止されていましたが、神仏習合の形態をとる中で、鎮守や天部の仏へ献上するお酒として、荘園からあがる米を用いて寺院で自家製造されていました。



このように荘園で造られた米から僧侶が醸造するお酒を「僧坊酒」と呼んでいます。正暦寺は創建当初は86坊、多い時には120坊を抱え、大量の「僧坊酒」を作る筆頭格の大寺院でありました。



当時の正暦寺では、仕込みを3回に分けて行う「三段仕込み」や麹と掛米の両方に白米を使用する「諸白もろはく造り」、酒母の原型である「菩提酛ぼだいもと造り」、さらには腐敗を防ぐための火入れ作業行うなど、近代醸造法の基礎となる酒造技術が確立されていました。



これらの酒造技術は室町時代を代表する革新的酒造法として、室町時代の古文書『御酒之日記』や江戸時代初期の『童蒙酒造記』にも記されています。



このように正暦寺での酒造技術は非常に高く、天下第一と評される「南都諸白なんともろはく」に受け継がれました。そしてこの「諸白」こそが、現代において行われている清酒製法の祖とされています。このことから、現在の清酒造りの原点を正暦寺に求めることができます。



以上のような歴史的背景は、正暦寺が日本清酒発祥の地であると言われる所以であります。』
正暦寺さんのホームページより抜粋










兵庫県伊丹市にも日本酒の発祥の地と言われているところがあるそうです。










酒どころといえば兵庫県の「灘」や京都府の「伏見」ともいわれていますので、当然の事なのかもしれませんね^^










県内30の蔵元さんの清酒をはじめとして、奈良の特産品やうまいものを発信する売り場が、近鉄百貨店の地下にオープンしたそうです。










オープンしたコーナーは、奈良の名品などを販売する「大和路」です。










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Lmagazine.jpさんの記事よりお借りしました










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Lmagazine.jpさんの記事よりお借りしました










そのコーナーには、奈良県内の蔵元さん30蔵の清酒が勢揃いしているそうです。









店内にはカウンターを設けられて、その場で試飲することができるようになっているそうです。











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フリー画像からお借りしました









「大和路」には、県内の酒米で造られた限定酒や、奈良漬・調味料・乾物・和洋菓子・嗜好品などが集められているということですから、お土産探しの際には手間が省けますよね^^
奈良を訪れた際には、立ち寄ってみたい場所だと思いました。










「大和路」の場所は、近鉄百貨店奈良店 地階です。










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