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福島・「いわきハタチ酒プロジェクト」始まる! [お酒の話題]

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フリー画像からお借りしました







今日は福島の日本酒の話題なんです^^








福島県いわき市の酒販店の有志のみなさんが、来年20歳を迎える若者に日本酒に興味をもってもらおうと「いわきハタチ酒プロジェクト」企画したようです。








このプロジェクトは1年がかりで酒造りが行われるんです。








酒販店の有志のみなさんと、同市内外の学生ら16人が一緒に酒造りに取り組み、オリジナルの日本酒を完成させるということです。








先ず、先月27日に、プロジェクト参加者により同市平の水田で同県が開発した酒造好適米「夢の香」の苗を植えたそうです。








楽しそうですよね~!








田植えから取り組むんですから、「ハタチ酒」来年の完成が楽しみですね^^








今後の行程は、9月末頃に稲刈りを行います。








そして、来年1月からは今回のプロジェクトに協力している同市常磐下湯長谷町の「太平桜酒造さん」が仕込みを行うそうです。








2月末ごろには、「いわきハタチ酒」が味わえそうですよ!^^








新成人のみなさんにも、美味しい日本酒の魅力が伝わると良いですね^^








ところで、福島県は「全国新酒鑑評会」で金賞受賞銘柄数が史上初の6年連続日本一となるなど、福島で造られた日本酒の味の評価は高いんです。








20歳の記念になる、抜群に美味しいお酒が完成すると思います!^^








また、昨年は東日本大震災と熊本地震で被災した4県のコメを使ったプロジェクトが行われましたが、今年も東京の城南信用金庫さんが中心となって47都道府県の絆を結んで被災地の復興応援や地方を活性化させるという目的で、酒造りを始めています。








日本酒の醸造に協力しているのは、福島県河沼郡会津坂下町「曙酒造合資会社さん」です。








新酒は全国の絆と米の音読み「マイ」をかけて「絆舞」と命名されたそうです。









福島の日本酒の蔵元さんは様々なプロジェクトの協力されているようですね。








各地の被災地の復興のために、美味しいお酒で貢献できるなんて、とっても良いことですよね^^








私たちも、飲みすぎない程度に貢献したいですね!









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