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「フェイクニュース」を見分けるにはどうしたら良いの? [気になる情報]

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今日は「フェイクニュース」を話題にしてみました^^









fake_news_bikkuri.png
フリー画像からお借りしました









最近、ネットで注目されているのが「フェイクニュース」です。








悪意を持って、読んだ人を唆すために書き込みが増えているようです。








SNSの発達したことから、その影響が無視できないものになりつつありますね。








ジョークでは済まないような悪質なデマ情報が目につきます。








フェイクニュースは、私たちが普段意識していない心の奥にある欲求や差別意識、思い込みを巧みに刺激することで、私たちを騙す罠なんでしょうね。







無意識のうちに欲しているのですから、実際に事実か虚構かは問題ではなく共有したくなってしまうのかもしれません。







ネットやTV番組で、飲食店のドタキャンが問題になっていましたが、覚えていらっしゃるでしょうか。








連絡もなしに予約当日に来店しない、連絡先電話番号に電話をしても通じないなど、非常識極まりない内容でした。







ITmedia NEWSさんの記事に飲食店で「ドタキャン」されたというTwitter投稿についての記事が掲載されていましたので紹介したいと思います。








うどん屋さんからこんなツイッター投稿があったそうです。








ツイートしたのは、「うどんや 蛞蝓亭」(なめくじてい)というお店を名乗っていました。








その内容は、「無断キャンセルに合いました。50人で貸切の予約で、料理を準備してお待ちしてましたが、予約時間過ぎても見えず、此方から電話するとキャンセルとの返事。キャンセル料を請求したら、そんな説明は受けていないと逆ギレ。国際信州学院大学の教職員の皆さん、二度と来ないでください」というものでした。








ツイートには、料理や店内の写真もあったそうです。








うどんやの蛞蝓亭も国際信州学院大学も実在してはいないのですが、「国際信州学院大学」は公式サイトがあるそうです。







このサイトは「5ちゃんねる」の「ニュー速VIP」板ユーザーによって創作されたもので、今年1月「架空の大学を作って受験生釣ろう」という人たちによって作成された偽物でした。








騙しは巧妙で、国際信州学院大学の学生や教職員、大学の周辺店舗を名乗るツイッターアカウントも複数運用されていたそうです。








「うどんや 蛞蝓亭」は4月に運用がスタートさせ、今月上旬に「国信大教員たちの宴会予約が入って料理準備もしたけど当日バックれられたネタで炎上させよう」と仕組まれたフェイクニュースだったということです。








このフェイクニュースには、様々な反響があるそうです。









「実在の店舗だと思っていた。だまされた」と悔しがる人や、「秀逸な釣りネタ」「国際信州学院大学のサイトは改めているとよく出来ていて、面白すぎる」など評価する声もある一方、「実際にドタキャンに苦しんでいる飲食店のことを思うと笑えない」「フェイクニュースで人をだますのは簡単だと証明する事例だ」などと批判・心配する声も出ている。
ITmedia NEWSさんの記事より抜粋








これだけ仕組まれたら、間違えなく騙されてしまいそうですよね。








フェイクニュースを見分けることは難しいのでしょうね。








同記事にはこのようなことが書かれていました。







フェイクニュースに立ち向かうFacebookは、「フェイクニュースに対抗する10カ条」を掲載しています。まだ日本語訳されていませんが、簡単に訳してみました。

ぜひ、読んでみてください。

Facebookの「フェイクニュースに対抗する10カ条」

ヘッドライン/タイトルは疑ってかかるべし

URLをよく見るべし

その記事に書かれた情報源を調査すべし

記事の見た目、レイアウトをよくチェックすべし

写真情報はよく考えて受け取るべし

日付を見直すべし

証拠をよく見るべし

他のサイトが取り上げていないか見るべし

ジョークと分かる部分はないかチェックすべし

故意にうそを書く人がいることを理解すべし

そしてこのようなことも「心地いい情報」だけに囲まれるのは危険!
ITmedia NEWSさんの記事より抜粋








情報源として選んだ記事が、もし「フェイクニュース」だったとしたらと思うと怖くなりますよね。








みんなで笑えるような「フェイクニュース」なら、大歓迎なんですけどね!^^








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