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京都・名物「カレー焼き」のおばちゃん逝く [最近のニュースから]

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子供の頃を思い出す味、何かしらあると思います。







父の好物が「今川焼き」だったので、子供の頃はよく家族で食べていました。










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フリー画像からお借りしました









そのお店は、年配のご夫婦が喫茶店もしていたと思いますが、今はもうお店を閉めてしまいました。








父はその好物の大判焼きをつまみにしてお酒を飲んでいたのが、今思い出してみると私も甘いものを食べながらビールや焼酎などを飲む時があります。








体には良くないのかもしれませんね^^








今日は、京都府宮津市鶴賀の駅前通りで名物の「カレー焼き」、地元の人なら知らない人はいないくらい愛されてきたソウルフードを半世紀にわたって作り続けてきたおばちゃんの話なんです。









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京都新聞さんの記事からお借りしました









「カレー焼き」とは、大判焼きを棒状に焼いたもので、中にはキャベツ入りのカレーが詰まっている食べ物です。









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フリー画像からお借りしました









その地元に愛されている「カレー焼き」のお店「あかふく」のおばちゃんが1月末に78歳でお亡くなりになったそうです。








おばちゃんは、親しみやすい人柄ということもあり、多くの方が残念がっていたということです。








きっと、2世代3世代にわたってお店に通った方もいたのでしょうね。








どうしようもないことなのでしょうが、懐かしい味が消えていきということは寂しく悲しいことですよね。






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