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高速料金「キセル」その結末は? [最近のニュースから]

「キセル」と言うと、鉄道の不正乗車が思い浮かびますね。









乗車駅から降車駅までの乗車券を買わなければならないのに、乗車駅からその近くの途中駅までの乗車券と降車駅の近くの途中駅から降車駅までの2枚の切符を使用して両方の改札を通ることを「キセル」乗車と言います。








昨年、アイドルグループ「「HKT48」」のファンが組織的に新幹線のキセル乗車を繰り返し、150回以上のキセル乗車をしていたという事件がありましたね。









警視庁保安課は、建造物侵入の疑いで、私立大3年、山下貴史容疑者を逮捕、男性会社員も無賃乗車の疑いで書類送検されました。









「キセル」は犯罪行為なのですが、どうもその意識が低いようですね。









今日は、高速道路でETCを利用した不正通行を話題にしてみました。











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ETCの不正通行は全国で相次いでいるそうです。









例えば、料金所の出口で前の車のすぐ後ろにくっついてゲートをすり抜ける「カルガモ走行」と言われている単純な手口が多いようです。









今回発覚したのは、運送会社の社員が高速道路の上り線と下り線を走る2台のトラックがサービスエリアなどで、それぞれの自動料金収受システム(ETC)カードを交換する手口で、福岡市の運送会社が1年余りで248回の不正通行を繰り返していたそうです。










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これは会社ぐるみの犯行で、通行料金約229万円の支払いを免れていました。









同社は、ペナルティーとして免れた分の2倍の約458万円を支払うことになった
ようです。









ペナルティーが約458万円と正規の高速料金ですから総額で約687万円になります。









不正通行を始めた訳は、燃料代が上がっても荷主に請求できない状態が続いていたからだそうです。









トラック業界では、一般道を使って高速料金を浮かせる会社が多いようですが、同社は「乗務員の疲労を考慮」して、従業員に不正通行を指示していたということです。









いろいろと理由(言い訳)はあるのでしょうが、不正通行をして良いということにはなりませんからね。









燃料代が上がったのであれば、荷主に請求できないということ自体が合理的ではないのですから、企業努力をしても補えない部分は消費者に負担を願うしかないのです。









安易にルール違反をすることは選択肢にはないはずです。









そして、ルール違反をすれば確実に発覚するということも忘れてはいけませんね。









トラック運転手のみなさんの労働条件が、悪化してといるということが心配です。









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「オオグソクムシ」は美味しい? [気になる情報]

以前にも「オオグソクムシ」を取り上げた記事を書いたのですが、もう消えてしまったので、もう一度話題にしてみようと思います。









実は、先日TV番組で「オオグソクムシせんべい」が紹介されていましたので、思い出したんですですけどね ^^









「オオグソクムシ」って知らない方が多いと思いますので、ちょっと見てみてください!









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ねっ!これが「オオグソクムシ」です。









雑食性で、水中の有機物なら何でも食べてしまいます。









魚の死体や弱った小動物やヒトデなどを食べているそうです。









見た目がグロテスクで非常に貪欲で、網にかかった魚を食い荒らすことがあるそうで、漁師からは嫌われているということです。








この「オオグソクムシ」を食べてみようとは思いませんよね~









しかし、食べてみるとオオグソクムシの味はカニやシャコそれにエビに近いそうなんです。









カニやシャコ、エビということは、美味しい!って言うことですよね?









その「オオグソクムシ」のせんべい販売されているんです。









この「オオグソクムシせんべい」は、オオグソクムシを粉末に加工し、うるち米でせんべいにした商品です。










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また、新商品としてオオグソクムシをまるごと1匹入れた『そのまんまオオグソクムシせんべい』が4月28,29日に幕張メッセで開催されるイベント『ニコニコ超会議2018』にて『そのまんまオオグソクムシせんべい』を2日間で60点の限定発売しています、










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ご興味のある方は、ビールのおつまみに如何でしょうか!^^
「オオグソクムシせんべいの」ご購入はこちらからどうぞ!









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日本にもワニが生息? [最近のニュースから]

先日、アメリカのフロリダ州で、住宅のプールでワニが泳いでいたというニュースをみました。









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アメリカって怖い所なんだな~って思っていました。









更に、都市部の下水道には、ワニがいるなんて話も聞いたことがありますよね^^










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さて、今日は日本にもワニが出没したという目撃情報があったそうなので、そのことを話題にしたいと思います。








ワニの目撃情報があったのは、福岡市博多区の河川敷です。









今月16日の夜に、通行人が体長約50センチのワニのような生き物を目撃したそうです。









12日にも、付近の住民がワニのような動物を撮影していました。









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警察が捜索していますが、まだ発見されていないそうです。









という記事を書いていましたら、博多のワニ騒動は誤報!かもという報道がありました^^









現場付近で釣り道具を捜していた男性から警察に連絡があったそうです。









男性は川底でワニのおもちゃを見つけ、そのおもちゃのワニの写真も撮っており、目撃された動物と特徴が似ているということでした。









警察によりますと、通報されたおもちゃのワニは発見されていないそうで、今後も捜索を続けるということでした。









本当に、おもちゃだと良いんですけどね~!^^









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人権侵害がもたらした悲劇を後世へ! (2)

今日もハンセン病を話題にしてみました。








実は、ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの挙式について書こうと思っていたのですが、琉球新報さんの記事を読んでハンセン病を取り上げることにしました。








先日の記事はこちらをご覧ください。








ハンセン病(らい病)の患者が国の隔離政策のもとで、如何に酷い扱いをされてきたのか、琉球新報さんの記事を読んで衝撃を受けました。








ハンセン病は、昔は非常に恐れた病気で、主に皮膚と神経を侵す慢性の感染症です。








現代は、治療法が確立され完治する病気となっています。








わが国では、古くは「日本書紀」にハンセン病に関して記録が残されているそうです。








国の隔離政策とは、1907(明治40)年の法律「癩予防ニ関スル件」、1931(昭和 6)年の「癩予防法」、1953(昭和 28)年の「らい予防法」がそれです。








患者を死ぬまで強制隔離する政策「らい予防法」は1996年に廃止され、2001年に同法による国家賠償請求が認められました。








沖縄新報さんの記事は、沖縄本島で1929年に生まれた男性の話でした。








その男性は、18歳で「父母を楽にさせたい」との思いで、出稼ぎのため南洋諸島の一つ、クサイ島に単身で渡ったそうです。







男性は一生懸命働きました。








太平洋戦争が始まると、船にたけていた男性は現地で徴用されました。








ある日、朝起きてみると腕に赤い斑点が現れていたそうです。








病院に行くと「らい病」と診断されました。








男性は、憲兵に連行され、連れて行かれたのは無人島だったそうです。








憲兵は男性に銃を向け、男性に下船を命じました。









「らいがうつるから、人がいる島に近付くな。お前はここで死ぬ。そのことが国のためだ」








そう憲兵が言い放ったそうです。








それからは、ひとりで水を探し回り、魚を捕る日々が続き、虫や草花など何でも食べたそうです。








そのころ沖縄本島では、「患者狩り」を行われていたそうで、衛生兵が集落を回り、患者を愛楽園へと次々と送り込んでいました。
(愛楽園とは、現在の国立療養所沖縄愛楽園、沖縄県名護市に位置する国立ハンセン病療養所です。厚生労働省所管の施設等機関です)








男性は、数か月後に上陸した米軍に保護されたそうです。








そして、米兵の尋問にハンセン病の英名「レプラ」と一言告げました。








男性は顔を伏せたままだったが「また一人取り残されるのか」、そう思ったそうです。








しかし、米兵が返した言葉は「Don,t worry(心配するな)」だったのです。








男性は、後に無人島から沖縄にもどれましたが、待っていたのは愛楽園への「隔離」でした。








70年余を愛楽園で暮らした男性は、このように話しています。








「人でも動物でもあらん。まるでごみ扱い。私はごみのように捨てられたんだよ」と。








男性は、自分の生まれ育った国に捨てられたという気持ちは、今後も消えることはないでしょう。








国家賠償請求が認められたとしても、男性の一生は戻ってくることはありませんし、心の傷も癒えることはないでしょう。







男性の家族についても同様です。








これは、過去の出来事として忘れてはいけないと思います。








人権を無視した政策が、いかに愚かで悲惨な結果をもたらすのかを後世へ伝える必要があります。








同じような過ちを繰り返さないためにも。









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沖縄復帰46年、基地に島「沖縄」の現状 [最近のニュースから]

今月15日で、沖縄が日本に復帰して46年が経ちました。









今までは「日米地位協定」について何度か記事を書いてきましたが、いまだに不平等な取り決めが見直されてはいません。









米軍の基地が我が国にある限り、米軍軍人軍属による事件(犯罪)・事故が無くなることはないでしょう。









今後も米軍が我が国から撤退することはないでしょう。









ということは、米軍軍人軍属による犯罪や事故が発生した時に、その被害者や家族をどのように救済・賠償すればよいのかを最優先に考えなくてはなりません。









そして、その被害が一番多いのが沖縄県ですね。









米軍基地は、国土面積の0.6%に過ぎない沖縄に、在日米軍専用施設の約70.3%が集中しているということです。








朝日新聞デジタルにこのような記事が掲載されていました。









2008年1月タクシーの運転手さんが、沖縄市で客の米軍軍人2人に拳やウイスキー瓶で顔を殴られ、歯10本が折れる大けがを負い、タクシー料金2780円を踏み倒されたという事件がありました。









2人の兵士は逮捕され、日本の裁判で実刑判決を受けました。









タクシーの運転手さんは、心的外傷後ストレス障害になり、会社を退職しなければなりませんでした。









被害者の運転手さんは、米軍に補償を求めようとしたそうです。









日米地位協定には、公務以外で米軍の関係者が事件や事故を起こした場合に米政府が補償するという制度があるそうです。









その制度は、防衛省が補償額を査定し、その報告書を基にして米政府が支払を判断するようです。









しかし、手続きは一向に進まなかったのです。









沖縄防衛局に問い合わせても「調整中」「後日回答する」と繰り返すばかりだったそうです。









そして、運転手さん(被害者)は事件から4年後に63歳でお亡くなりになりました。









米政府から回答が遺族に届いたのは昨夏でした。









その回答は、金額は145万円。









その根拠は明らかにされていません。









そして、加害者本人や米政府への請求を「永久に放棄する」ことが支払いの条件だったのです。









驚きました、これでは治療費にもみたない金額でしょうね。









米政府は、私たち日本人を人間として認めていないということでしょう。









殆どの米国民は、自国とわが国の関係が不平等であるということを知らないのでしょうね。









遺族は、昨年12月に米兵2人に約1850万円の損害賠償を求め訴訟を起こしました。









米軍関係者が公務外で事件を起こした場合は、米政府が示した補償金が損害額と見合わなかった時に日本政府が差額を支払う「日米特別行動委員会見舞金」を請求することができることになっているそうです。









裁判で賠償すべき損害額を確定させ、米政府からの回答145万円との差額を日本政府に請求するためです。









被害者の遺族はこう言っているそうです。「なぜこんなに大変な思いをしなければならないのか。日本政府が米軍より住民を大切にしているとは思えない。沖縄の状況は、本質的に復帰前と変わっていないのではないか」と。








これが、わが国(沖縄)の現状なんですね!









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今年の8月15日で、終戦から73年、沖縄返還から46年も経つのですが、わが国政府は自国民を守れているとは言えない状態です。









被害者の方は、犠牲者であるとも言えるのではないでしょうか。









日米地位協定の見直しが出来ないのであれば、最低限、被害者の補償は国として行うべきで、その手続きも簡素化すべきだと思います。









国民は国のためになのができるか、国は国民のために何ができるか、一方通行ではいけないと思うんです。










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名古屋の「子供食堂」に感動!^^ [気になる情報]

先日も「子供食堂(無料食堂)」を話題にしたのですが、オトナンサー報道チームさんの記事に奈良の「無料食堂」が取り上げられていましたので、紹介したいと思います。









先日の記事はこちらをご覧ください。









「子供食堂(無料食堂)」は、子どもやその家族、そして地域の人々に対して無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するために行われている活動です。









子どもと大人たち、そして地域のコミュニティとの繋がり、その活動が各地で拡大しています。









今日は、奈良のとんかつ店が行う“無料食堂”の話題です。









奈良市にあるとんかつ店の店頭に掲げられた張り紙が、SNS上で反響を呼んでいるそうです









そのお店は、2014年9月にオープンした奈良市神殿(こどの)町にあるとんかつ店「まるかつ」さんです。









まるかつ食堂さんの店頭には、このような内容の貼り紙がしてあるそうです。


「まるかつ無料食堂」

「もしどうしても、お腹がすいても、お家にお金がないときや、お子さんにおいしいものをお腹いっぱい食べさせてあげたいのに、ご事情があってむずかしいときなどは、コソっと店長に相談してください」

「そのときは、店長のおごりで、コソッと無料でお腹いっぱい食べてもらいます」

「お代は出世払いでもいいですし、忘れてもらってもいいです。少しでも元気を出すきっかけになればうれしいです」
オトナンサー報道チームさんの記事より抜粋










実際の貼り紙の映像です! 
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店長の金子さんによると.無料提供しているメニューは「何でもよいという人にはロースかつ弁当(1180円)を予定していますが、リクエストも受け付けます。唐揚げやコロッケも食べて『頑張ろう』と思ってもらえたら」ということです。









また、店長さんは「お店で食べるのが気まずければ、お弁当のお持ち帰りでも大丈夫」と優しい心配りもされているようです。









本当に感激してしまいました。









店長さん、素晴らしい方ですよね^^










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ロケットニュース24さんの記事よりお借りしました









本当に頭が下がります。










このような「子供食堂(無料食堂)」がわが国で必要となっているのが現状なのです。









活動が更なる広がりをみせることを期待していますし、店(個人)の負担だけではなく地域や行政からの支援も必要だと思います。









まるかつ食堂さんのホームページはこちらからどうぞ!^^









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ビールの出荷量13年連続低迷 [お酒の話題]

今日はビールの話題にしました!^^










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夏場は、つめた~いビール!これは定番ですよね~^^










1月16日にビール大手5社が2017年のビール類(ビール、発泡酒、第三のビール)の出荷量を発表しました。










それによると、13年連続で過去最低を更新したそうです。










原因として挙げられるのが、缶酎ハイなどが割安感をだし販売が伸びたこと、夏場の天候不順、そして極めつけが昨年6月から始まった量販店の安売りへの規制強化で店頭価格が上昇したことのようですね。









ビール、発泡酒、第三のビールがともに前年割れとなったのは2年連続ということです。









発泡酒、第三のビールまで売り上げが落ちているのですから、ビール業界が、今後どのような手を打ち出すかと思っていましたら、どうやら「泡」で勝負をするようですよ^^









大手ビール各社によるビールの“泡戦争”が始まっているそうなんです。










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ニュースイッチさんの記事によると、きめ細かい泡をつくり、長持ちさせることで、ビールのおいしさが増すことから、ビール各社では泡の質を向上させているようです。










アサヒビールは醸造管理の新技術を導入したほか、サントリービールはクリーミーな泡をつくる専用キット(家庭でもクリーミーな泡をつくれる「神泡サーバー」)を「ザ・プレミアム・モルツ」に同梱して販売を始めています。










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










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サントリーさんのホームページよりお借りしました










ご自宅で楽しめそうな「神泡サーバー」なんて、ちょっと試してみたいと思いませんか?^^











サッポロビールは泡持ちを向上する麦芽などを訴求しているそうです。










確かに、以前にTV番組で観たことがあるのですが、ビールを注ぐと泡がたちますが、その泡によって味が変わるということです。










今年の夏は、「泡」でビールを楽しんでみませんか?^^










そうそう、最近は地ビールに人気が集まっているようですので、日本各地で造られている地ビールも飲んでみたいですよね^^









[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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台湾・旧日本軍の軍人が神様に! [気になる情報]

今日は嬉しい話題です^^









以前、TVの番組でも放送されていたのですが、5/9の茨城新聞さんの記事にもなっていましたので、そのことを話題にしてみました。









その話題の舞台となったのは、台湾の台南市です。









旧日本軍の軍人が、地元の守り神として祭られているのです。









その軍人さんは、茨城県水戸市出身の杉浦兵曹長です。









1944年、日本の統治下だった台湾の海軍航空隊でゼロ戦のパイロットだったそうです。









杉浦兵曹長は、米軍機をゼロ戦で迎撃した際に被弾しました。









急降下する先に台南の集落があるのを見た杉浦兵曹長は、住民を守るため集落への墜落を回避し、米軍機からの機銃掃射を受けて戦死したと伝えられています。









台南の住人は、杉浦兵曹長をたたえる霊堂の「飛虎将軍廟(ひこしょうぐんびょう)」を造りました。











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出典:wikipedia









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今でも地元の守り神としてお祭りされているということです。









有難いですよね。









きっと、言葉や肌の色、国や宗教が違っていても人としての心は通じ合えるということなのでしょうね。









そして、感謝するという気持ちも。









同霊堂を含む周辺の廟の祭りが4月27日に台南市で開かれたそうです。









日本からも、そのお祭りに70人ほどの人が参加したということです。









これからも、わが国と台湾との交流が益々盛んになると良いですよね!^^









杉浦兵曹長をたたえる霊堂の「飛虎将軍廟(ひこしょうぐんびょう)」について、wikipediaからの抜粋です。


『1944年、台湾に配属されていた日本海軍の杉浦茂峰兵曹長(戦死後に少尉昇進)は零式艦上戦闘機三二型に搭乗して台湾沖航空戦に出撃。


10月12日午前、台南上空で米軍機を迎え撃つも撃墜され、落下傘降下中に機銃掃射を受けて戦死した。軍靴には「杉浦」と書かれていて、その後第二〇一海軍航空隊分隊長の森山敏夫大尉の協力で、この飛行士が「杉浦茂峰」と判明した。


第二次世界大戦後、村のあちこちで不思議な夢を見たという噂が広まった。


白い帽子と服を着た日本の若い海軍軍人が枕元に立っているという夢を見たという者が、皆に話したところ、同じ夢を見たという者が数人名乗りでた。


その後、その海軍軍人が杉浦であり、集落への墜落を避けるため被弾した乗機を操縦して郊外まで飛び、そのために脱出が遅れて戦死したことが判明。


自分の生命を犠牲にして村人を救った杉浦を祀るため1971年、落下地点に廟を建設した。


現在は毎日管理人が朝夕2回、煙草に点火して神像と写真に捧げて、日本の国歌「君が代」、午後は「海行かば」を祝詞として歌っている。


2016年9月21日には神像が高雄国際空港から成田国際空港を経て杉浦の故郷である茨城県水戸市に運ばれて里帰りを果たし、翌22日には茨城県護国神社で慰霊祭が営まれた。


これは、2016年春に廟を訪ねた日本人作家の夢枕に杉浦が立って「水戸に帰りたい」と告げたという話があり、それを受けて廟の管理委員会が神像に伺いを立てたところ「その通りである」との託宣を得たことによる。


その後、神像は台湾に戻されるが、同神社には茨城県に関係した軍人・軍属が合祀されていることから、飛虎将軍廟から護国神社に分祀しようという計画もあるという。』









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杉浦茂峰(すぎうら しげみね)
大正12(1923)年11月99日生まれ。茨城県水戸市出身。日本海軍の兵曹長。1944年の台湾沖航空戦に出撃。10月12日午前、台南上空でアメリカ空軍を迎え撃つも撃墜され畑の中に落ちて戦死。享年20歳。
戒名は「忠勝員義阿繁峰居士」
出典:NAVERまとめ






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人権侵害がもたらした悲劇を後世へ!

今日の話題は、ハンセン病を取り上げてみました。










ハンセン病って、耳にしたことはあるけれどよく分からない、そんな方が沢山いらっしゃると思います。










お若い方は、聞いたこともないかもしれませんね。










実は、私もブログ記事を書くようになってから、資料を読んでそうだったんだ〜、そんな悲しい歴史があったのか、これは負の歴史として知っておくべきだなって思ったんです。










日本財団さんホームページを拝見したところ、このようにハンセン病を説明していました。











ハンセン病とは、人類の歴史上もっとも古くから知られ、恐れられてきた病気の一つということです。










ハンセン病は、らい菌(Mycobacterium leprae)が主に皮膚と神経を侵す慢性の感染症なのですが、現代では治療法が確立され完治する病気になっています。










しかし、感染経路は、はっきりとはわかっていないそうです。










治療を受けていない患者との頻繁な接触により、鼻や口からの飛沫を介し感染するものと考えられていますが、ハンセン病の感染力は弱く、ほとんどの人は自然の免疫があるそうです。










そのためハンセン病は、“最も感染力の弱い感染病”とも言われているそうです。










ハンセン病の患者は、その外見と感染に対する恐れから、何世紀もの間差別をうけてきました。










古代中国の文書、紀元前6世紀のインドの古典、キリスト教の聖書など、数多くの古い文献には、ハンセン病について、有史以来、天刑、業病、呪いなどと考えられ、忌み嫌われてきたことが読み取れるということです。









わが国でも「日本書紀」にハンセン病に関して記録が残されています。









日本のハンセン病患者は、古くから家族に迷惑がかからないように住み慣れた故郷を離れて放浪する「放浪らい」と呼ばれた方も数多くいたそうです。









自身への差別が家族へも及ばないように家を出たのですね。










想像しただけでも悲しくなりますね。









そして、明治時代に入ると「癩予防に関する件」「癩予防法」の法律が制定され、隔離政策がとられるようになりました。









その法律によって、ハンセン病患者の人権が大きく侵害されました。









第二次大戦後も強制隔離政策を継続する31年に「旧らい予防法」が制定され、人権侵害の歴史は続きます。









ハンセン病は感染しても発病するのはまれで、戦後間もなく治療薬も開発されました。










「完治する病気」にもかかわらず、らい予防法は1996年まで廃止されることはありませんでした。









「らい予防法」は96年に廃止され、2001年に同法による国家賠償請求が認められています。









しかし、長年に渡り、ハンセン病に罹患した人びとは遠く離れた島や、隔離された施設へ収容され、自由を奪われ「leper」という差別的な呼ばれ方で、社会から疎外された状態で生涯を過ごすことを余儀なくされてきたのです。









人としての自由を完全に奪われてきました。










いまだに、無知からくる偏見により回復者やその家族までもが、苦しんでいるのです。










そして、あらゆる時代、あらゆる場所で、国、地域社会、学校、企業、病院、あるいは宗教団体も含めた組織がハンセン病患者とその家族に対して行ってきたことは、まさに重大な人権侵害であり、彼らの尊厳を傷つけてきました。生涯にわたる強制隔離、社会サービスの制限、労働市場における差別は、ハンセン病患者に対する人権侵害のほんの一部にすぎません。教育、結婚、あるいは住む場所を見つけることにすら、かれらの前には壁が立ちはだかっています。










如何でしょうか、ハンセン病という感染病の恐ろしさから始まった隔離政策、ハンセン病患者やその家族への人権侵害、すべて彼らと同じ人間が行ってきたことなんですよね。










現在は、ハンセン病になったとしても1996年に「らい予防法」が廃止されハンセン病の治療に保険が使えるようになったそうです。










大学病院や一般病院皮膚科で通院して治療ができるようになっています。










現在、世界中で新規患者数は年間約22万人だそうで、日本人は年間0~数人です。










日本人の新規患者は、70歳前後の高齢者がほとんどだそうで、ほかに治ったあとに再発する人が年間3~5名人出ることから、日本人のハンセン病患者数は10人前後とうことです。









2015年現在、日本国内にある国立ハンセン病療養所は全部で13カ所だそうですが、その中の一つに岡山県瀬戸内市邑久町の「国立療養所 邑久光明園」があります。










そして、邑久光明園がある瀬戸内市沖の長島には本土との間に橋があります。










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その橋は、1988年5月に開通し「人間回復の橋」と呼ばれているそうです。










橋が完成するまでは長島は孤島でした。










対岸まで約30メートル、海はハンセン病元患者が強いられた隔離の象徴といえるでしょう。










そして、社会とハンセン病患者との間にあった「差別の壁」だったんですね。










現在は、「人間回復の橋(邑久長島大橋)」が開通したことで、岡山県側への自由な行き来も可能となっています。









今月9日、「人間回復の橋(邑久長島大橋)」開通30年の節目を迎えています。











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朝日新聞デジタルさんの記事よりお借りしました










同園内では納涼夏祭りが開催され、地元の人たちにとって地域最大の夏のイベントとして親しまれているということです。









世の中には、様々な形での人権侵害があります。










私たちひとりひとりが考えるべき問題で、その人権侵害に気が付かない人間に過ちを繰り返させないためにも!










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大河ドラマ「西郷どん」おもしろいんですけどね?^^ [最近のニュースから]

みなさん!現在放映されているNHKの大河ドラマ「西郷どん」ご覧になっていますか?








私は毎週観ています^^








私は大河ドラマが好きで、確か小学生のころから観ていた記憶があります^^








父も母も興味がないようで、私ひとりで観ていました。








現在の大河ドラマは、俳優の鈴木亮平さんが主演で西郷隆盛を演じていますね。










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鈴木亮平オフィシャルブログよりお借りしました









倒幕側、幕府側と立場(見方)が変ると同じ歴史の一コマだとしても全然違ってしまうんですよね。








当たり前のことですが、何倍も歴史を楽しむことが出来るんですよね^^








6日に放送された平均視聴率が12.0%だったそうです。








地元の鹿児島では、初回平均視聴率は34・9%と高視聴率だったそうですよ。








やはり、舞台となった地元の人気は凄いんですよね。








しかし、歴史ファンからの印象は最悪なんだそうです。








不評なのは「篤姫との淡い恋」など、史実から逸脱しすぎているという評価をうけているようですよ。










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鈴木亮平オフィシャルブログよりお借りしました









私は、そんなに難しく考えないで楽しんで観ればよいと思うんですけどね~^^








この番組の影響で、観光客が増え地元の活性化が図れれば良いこと(放送は成功)と考えて良いと思います。








南海日日新聞さんに、今月2日、西郷隆盛と親交のあった人物、松崎宗次郎の火縄銃が鹿児島県龍郷町に寄贈されたという記事が載っていました。








火縄銃を寄贈したのは、宗次郎のやしゃごに当たる若志ヤヨイさん(74)です。







やしゃごの若志さんによると、宗次郎イノシシ狩りの名人だったそうで、狩り好きで知られ年も近かった西郷はたびたび松崎邸を訪れていたということです。







寄贈された火縄銃を西郷どんが使ったのかも?なんて話も出ているようです!^^







NHKさん、いろいろと問題もありますが、このように地域に貢献できる番組作りをしてくれると視聴料を払っても無駄だとは感じませんね。









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